noto【 後編 】

能登外周
更新滞ってしまった。
後編は内容的にちょい駆け足気味💦
他のツーリングも溜まってるので急ぎます( ̄O ̄;)
R249
r38からそのまま海岸線R249へ。「道の駅 千枚田ポケットパーク」に寄り道。千枚田もあるし、能登に訪れる度なんとなく寄ってしまう道の駅。

能登の有名な観光スポットのひとつ、1004枚の棚田が連なる白米千枚田。
季節を映す田園風景。棚田の多くは山間部にあるけどここは海沿い。棚田に真っ青な海·····良い眺め。
しかし残念ながら、棚田は時期的にはちょいビミョーな感じ。棚田はどの季節でも美しいと言われつつ、ベストシーズンはやっぱり5〜6月の田植えの時期か、収穫を迎える8〜9月かな。
そう思えばここの千枚田、見頃の時期に訪れたことが1度もない。機会あれば1回くらいは見てみたいかな〜くらい。
“輪島そうるふーど”のかかし

そしてまたソウルフードのかかしを買って、棚田を眺めながらパクつく。ここで食べるからこそ美味しく感じる笑。

ソウルフードとは言っても、ウィンナーとうずらのたまごの串揚げだったり。けどこういう無理やりご当地感を出すのは嫌いじゃない。むしろ好き。
この写真で千枚田♡コロッケの存在に初めて気づきました。これはノーマークだった…

道の駅を去って、能登最北端の禄剛崎に向けて暫く海沿いを流す。能登ツーの鉄板だね。
窓岩

“窓岩”の前のパーキングにて。
なぜ窓岩….?と思いきや、よく見ると岩にぽっかり穴が空いてた。こういう奇岩スポットがあるのは日本海ならでは。
冬の荒波に打たれる内に穴が開いたそう。遠くからだと穴も小さく見えるけど、実際は直径2mはあるらしい。自然の力は凄いねぇ…っていうか、窓というより単なる穴?
穴に夕陽が収まったら素敵だろうな、なんて思ったら
「夕暮れ時、運が良ければ窓のなかに夕日がピッタリと納まった瞬間を見ることができます。狙い目は春と秋で、10~11月がもっとも高確率!」
とのとねっとのページに書いてあったよ。
夕刻の時間だったら寄ってみるのもいいかも。けどタイミング合わせるのは難しそうな…(^^;)
曽々木せっぷんとんねる

次に寄ったのは曾々木海岸にある“せっぷんとんねる”。奥まで行かなかったけど。
このトンネルを2人で通れば恋が成就すると言われてるみたい。女子が好きそうなパワースポット(^ ^)🤍
1957年(昭和32年)に公開された東宝映画「忘却の花びら」のロケが行われた場所だって。主人公の小泉博さんとヒロインの司葉子さんが二人の愛を確かめ合い、この洞窟でキスしたことから名づけられたみたい。
前訪れた時はこんなものがあったとは、全く気づかなかった。けっこうキョロキョロしてるつもりだけど、スポットはかなり逃してるかも。
r28 奥能登絶景街道
国道の次はまた海沿いの県道へ。

「日本風景街道」に認定されている奥能登絶景街道の始まり。


気持ちいいなぁ〜さいこー!

ここは堂ガ崎すぐ近く。ここら辺からr28はぐんぐんあがって、ちょいちょい見える日本海眺めながら走るのが気持ちいい!
青く煌めく日本海を見ると、山もいいけど海沿い走るのもいいな、と思える瞬間。
思えば能登の西側と奥能登は3回目となったので、ルートもそろそろマンネリ打破したい感じ。今度は朝日が指す東側から走行してみたいなぁとも思う。もしくは奥能登や、西側を夕刻の時間に合わせたらどうなんだろう、と興味ありつつ。
けど西に向かって走ることになるから、時期によってはかなり眩しそう(^^;)。

「道の駅 狼煙」にて休憩。今回は時間の都合で禄剛崎灯台には寄らず。ここにバイク停めて歩かなきゃいけないのがちょいネック。
能登半島の海沿いを一周すると意外に距離があって、色んなところで寄り道してると案外時間が足りなくなってくる。
西側からスタートすると、ここ禄剛崎で東側に差し掛かる頃には「やばい、時間たりないでは。。。」って気付く。笑

そのままてってこ南に下って走って〜(この辺は省略)
🦑・・・・・・・イカ?

イカの駅 つくモール…

イカだ〜〜🦑🦑🦑でかっ‼️
茹でイカの美味しそうな色合いだぁ
完成当初は「税金のムダ遣い」などと批判されたみたいだど、このイカキングのおかげで能登町は建設費を大きく上回る6億円の経済効果があったらしい。笑
私的にはこういうの楽しいし好きだし、あって全然いいと思う派。

そしてあっという間に日が沈む·····。秋は早いね。

今宵の泊まり先に急ぐ。夕刻の東側はちょっぴり寂しい。能登の観光地というよりか、景勝地と言われるスポットはやっぱ奥能登や西側が充実してるかと。たぶん。

この日はこれでおしまい。
最終日 帰路へ

和倉温泉にて。向こうに見えるのは能登島。最終日も良い天気!
交通量少なく、気持ちよく流せる海沿いの国道で南下しました。R160の海沿いを走ったの初めてかもしれない。

すいすいと快適に走れた。

「道の駅 雨晴」2階のデッキにて。ピンクの電車が通った瞬間。
雨晴海岸は天気良ければ北アルプスの立山連峰が見えるはずなんだけど、残念ながらなにも見えず。
富山〜岐阜〜長野
最後も駆け足で。

国道で富山入り。さらば〜能登(* ̄▽ ̄)ノ゙次に訪れるのはいつだろうか。

「道の駅 氷見(氷見漁港場外市場 ひみ番屋街)」に寄った。カラフルな傘がたくさん!カワイイ

常願寺川沿いをしばらく走って·····
立山サンダーバード再び

ここに来ると変なサンドイッチを食べたくなる。笑

購入したのは「富山ブラックラーメン」と「チャーハン餃子Bセット」のサンドイッチ🥪 富山ブラックラーメンのはなぜかベビースターが入ってたり。
観光地価格なのか作り手のこだわりなのか。🥪一つでも高いのだと500円くらいする強気の値段設定。けどまぁ個性的なサンドイッチもここオリジナルだし、ネタとして食べたくなってしまうんだなぁ·····
立山サンダーバードという流れで来たら、もちろん有峰林道へ。
·····と、その前に。
悪城の壁

富山r6沿いにある「悪城の壁」とやらを。ここすごーーい‼️

そそりたつ巨大な岩壁!迫力あって素晴らしい景観。なぜ今までスルーしてたんだろうか。やっぱちゃんと調べるってほんと大事なんだなぁと痛感する。
上の方は霧がかかって見えなかったのがちょい残念ですが、それでもじゅうぶん。
自然が作り出す圧倒的スケール・・・これは実際目にする価値はあるね。
有峰林道

有峰は走りやすい林道。それに距離もあるので走るのも飽きない。

有峰林道の展望台。

この時は紅葉はちょいちょい。

もうこれアップする頃は冬季閉鎖してたり( ^_^ ٥)

東谷連絡所を経て飛越トンネル越えたところ。有峰、久々に走ったら気持ちよかった!

さぁもうすぐ能登ツーも終わり。R158を再び走り松本ICを目ざす。

さよーならー!
Route MAP
ということで能登ツーでした。(あっさり)

行きも帰りも松本ICから。先ほど述べた通り、実際半島を時計回りしか走ったことないから、反対側だと景色かどう映るのかが気になる。
能登は良いところだけど新鮮さは薄れてるので、つぎは内部も含めディープに道探索してみたい気がする。やっぱり福井絡めてって感じが良いのかな。しかしいつになるんだろうか。
けどなんだかんだと能登はやっぱり海メインに走るのが楽しいかもなぁ〜なんて。
走行距離は約1250km。とても楽しいツーリングだった🤍


