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関東圏ぐるりと

今回は温泉も食堂にも寄らず・・・とにかくひたすら走るという”走り”だけ目的のツーリングです。知ってる道ばかりなので自分的には目新しさはあまりないですが、、がっつり走れたという点では満足できました。

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関東圏ぐるりと・・

 

夜明け前、深夜料金で外環に乗っかり常磐道へ。

茨城r131から見る、もはやお馴染みになった朝の筑波山。朝焼けが綺麗なのはいいけど今日も暑そうだなぁ。

予報だと東京の最高気温は34℃。北上すれば東京よりかちょっとはマシだろうかどうだろうか。一番暑い時間帯には暑さもマシなところにいればいいけど。。

まだ早朝なので心地よい風を受けながら走ります。真夏ツーリングは早朝に出るに限りますね。

朝靄がかかってる栃木r27。車も誰も通りません。

那珂川に架かる橋を渡る。

那珂川に幾つか架かる橋の中でも見晴らしがいい橋だけど(橋の名前わからない)、靄のせいで川もよく見えないくらい。これが幻想的でかなり良い感じでした。真昼間じゃ山間でもない限り見ないもんね。

早起きして走るの万歳°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

木須川に架かる小さな橋を超えて那須烏山市へ。栃木r274、r171・・・この辺の、緑多い道を走り抜けるのが大好きなんです。清々しく気持ちいい。

箒川に架かる浄法寺橋。この辺は那須郡那珂川町。橋を渡るまでちょこちょこ道の連続でしたがやっと国道・・・R400に出ます。

大田原市の市街地を避けるため、R400からちょっと逸れて広域農道ライスラインを暫く流してからまたR400へ。

うーーん。快適を求めて田園風景広がる広域農道に入ったのに抜け道なのか地元車が多くて、寧ろR400のままでも良かったかもしれない・・・💧

福島!東京方面からでは久しぶりに国道から福島県へ入ります。このトンネル通るのけっこう久々かも。

R352へ。

めちゃくちゃ申し訳ない感じで謝ってる笑

今回は特に国道で片側交互通行の信号に最低10回は止まったかも。しょうがないとはいえ真夏の炎天下でジリジリと2〜3分も待たされちゃうとホントきついですよね(^^;)しかも待つ時間が長い分だけ後ろから車来ちゃうし。

すいすい〜っとR352を流します。

R352を逸れ木賊温泉方面”尾瀬・小繋ライン”に入ります・・・ずっと同じ道じゃ飽きちゃうもんねぇ。

そうそう、温泉好きには有名なこの木賊温泉の岩風呂!いつか入ってみたいのですよ。

じゃあ今入れば?って感じですが・・・今日は良いのです。いつ来れるかもわからないけど次回に回します💧

がーん。またしても。引き返さなきゃ(´;ω;`)ウッ

新潟県に入りました。またこのトキの看板を見ることになりました。

奥只見湖。

そういや樹海ラインの広めの洗い越しで向こうから来たライダーと鉢合わせしお互い会釈したのですが、、同時に渡ると水が跳ねるからか私に先通るように促して待っててくださいました。

そんな紳士なライダーとは逆に、枝折峠手前のスノーシェッドでのカーブでセンターラインを超はみ出し走行してた危ない車が・・・

ここですよここ

めったにすれ違わないのに・・・
頼むから大人しくシルバーラインの方を走ってくださいっつーの(っ `-´ c)

枝折峠。暑い。。ここで飲み物がぶ飲み。

どうも集中して走り続けてしまうので、ついつい水分補給を怠ってしまう自分です。フルフェイスだといちいち脱ぐの面倒なんですよね〜。血液ドロドロになってしまう〜気をつけなければ・・・いかんいかん。

真夏ツーリングは熱中症にも気をつかなければなりませんね。

そして地元のセブンで買ったお赤飯のおにぎりを・・・食べる!峠で赤飯おにぎり🍙・・・暑すぎて食欲いまひとつだから丁度いいかな。朝に1個。枝折峠で2個目。

前回の記事での餃子10個とカツ丼のドカ食いとはえらい違いで質素です( ̄▽ ̄;)。

山深い・・・

さぁ後半戦入ってます。R352を抜けて給油し今度はR252へ。前回は林道ヤゴ平線からr58に出て向こうから走ってきました。

前回と同じじゃつまらんのでR252からR17まで違う道でいきます。

新潟r388で南魚沼市入り。

地元の車もろくに通らないいい感じの田舎道を走っていきます。新潟はいい道がたくさんありますね〜。けど途端に”クマ注意”の看板見かけるように・・・ちょっと怖い。

すいすい〜っとr214。右左には遠くに市街地が見えました。この景色の感じ・・・なんだか魚沼北部広域農道に似たのあった!

なかなか良い県道を通ってきました。知らない道に入ってみるとこういう発見があるのがツーリングの楽しさですね。うーん、我ながらなんてささやかな楽しみを満喫してます(^^;)

記事の最初じゃないけれど「一番暑い時間帯にはマシなところにいればいいけど。。」なんて思いつつも、運悪くちょうどその時間帯にR17の南魚沼市の市街地に出てしまいました。

なんつー暑さ!!うえええ🥵

ヘルメットの、特にフルフェイスによる暑さ。
そしてアスファルトの照り返しによる暑さ。
更にエンジンによる股火鉢。

バイクならではの三重苦です。

しかーし!我慢して走った先には標高1000メートルの涼しい三国トンネルが待ってます(距離大したことないけど)。そこまで耐えねば〜〜

R17からr462に逸れて越後湯沢温泉の温泉街を通ってみます。

またR17に戻りました。ここは『道の駅 みつまた』前。この辺は大した標高ではないけど市街地より全然マシ。

苗場周辺。おぉ、あのゲートはフジロックの時に入口になるところじゃないでしょうか(記憶曖昧)。今年はコロナでフェス関連は中止でしょうがないとはいえ音楽ファンには辛いところですよね。

夕暮れの中ビールを飲みながら好きなアーティストのパフォーマンスを眺める・・・素敵な時間でしたがもう遥か彼方の思い出です。ここではどうでもいいことかな(^^;)

三国トンネルの手前でまた3分くらい片側交互通行信号待ち。。。

ゴオオオオオオーーーーー

三国トンネルは期待を裏切らない涼しさでした。関越トンネルくらい距離があれば‥

でもひんやり〜(〜 ̄▽ ̄)〜

そして群馬に入り猿ヶ京温泉郷を越え、湯宿温泉前でR17を抜け群馬r53に入ります。R17はここまで。

r53は好きな県道です。

時間は既に15時前。もうここからはお馴染みルートで行きますよ。ていうか疲れてもはやルート探索する気力もありません💧大道峠を越え中之条へ!

・・・つーか朝からここまで何km走ってるのだろうか。ほとんど走りっぱなんですが。

r53を折り国道入ってr28に入り榛名西麓広域農道へ。

この道も好きです。グネグネ、ときに真っ直ぐ!なかなかの快走路!

広域農道も走り終え、お次はr33。そしてr51に流れるように南下していきます。この辺はひぐらしの鳴き声が凄く聞こえて良かったですね。夏だなぁ・・・

ここまで来たらもう帰るルートはR299かR462(R254は論外)しかありません。R462でもいいけどR254に繋がるし遠回りになるので、やはりR299がスムーズ。

だけど真っ暗な志賀坂峠はなるべくなら越えたくないw
先を急ぎます。

妙義山が見えてきました。これからR254に出て下仁田方面へ向かい、r45に出てR299に繋ぎます。

あああああやっとr45です。馴染みのある上野・南牧を示す青看!帰ってきた感があります。

『 道の駅 上野 』の前のガソリンスタンドで最後の給油。ほんと今風の綺麗な道の駅に変わりましたね。あの寂れたしょぼい感じも良かったけど(^^;)

やっと志賀坂峠へ。

志賀坂トンネル越えた!
明るいうちに間に合いました୧(・⌔・)୨イェイ♪

あとは真っ暗にならないうちに小鹿野町の市街地に入ればOK。その先のR299は夜間に何度も走ったことあるのでもう暗くなってもどうでもよいです。

東京(自宅)→千葉(通過)→茨城→栃木→福島→新潟→群馬→埼玉→東京(自宅)。千葉は常磐のみの通過なので入れずとも7県通りました、うーん長かった。

暑いし喉は乾くし。。長かったです。飲み物で喉を潤すのもいいけど、それよかキンキン冷えたものを口にしたくなりました。アレが食べたい、アレが!

小鹿野町・・・確かR299沿いにファミマがありました。そこで最後の休憩します。

食べたかったアレとはファミマのフラッペ!これ好きなんだ〜♪暑くてバテた時には最高に美味しい♫キンキン🍧

さすがにろくな休憩をせず走りっぱなしでしたので、どっと疲れが来たのか30分は休んでました。根っこ生えました・・・

日もとっぷり暮れて。
あとは真っ暗なR299をびゅんびゅん走って終わりです。R299からR463、所沢街道に出て帰るだけ。

走行距離727.6km。休憩抜けば約14時間は走ってました。

この暑さ。ずーーーっとシートに跨っていたので、シートとパンツによる擦れで太腿の裏に汗疹ができてR299辺りからヒリヒリ痛くて堪らなかったうえに笑、次の日仕事中めちゃくちゃ痒くて辛かった笑 ラナケイン(薬)塗りたくりました笑笑

ROUTE  MAP

高速は47km。
下道は約680km・・・ていうか地図の赤いライン全て下道です。

同じ長距離でも半分高速だったら疲れもまだマシになるけど、ほとんど下道となればさすがに疲れますね。

反時計回り・・・福島と新潟が入ってるとはいえ、まさに関東圏をぐるりするルートになりました。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

食堂・侘寂温泉・走って楽しい道の三点三昧ツーリングをしてる女ソロライダーです。

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