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なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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佐渡 ❷
初夏の佐渡touring

佐渡の二日目。

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民宿 佐渡庄や

まず今回の宿。

ゲストハウスでもライダーハウスでもなく、ごく普通の民宿。

ちなみに泊まり人は私1人。
ここのおじさんが、結構おしゃべりで・・・笑

明日はここを回るといいよー!と、地元で配ってる大きな観光用の佐渡の地図に、ぶっといサインペンでいろいろ書き込んでくれて、それはとても有難くて記念に頂くことにした。(後で綺麗なのも受付からこっそり貰ったけど笑)

それと佐渡海洋深層水についても語られ「これは身体にいいからね。まだまだあげるよ~」と、作った麦茶が入ったペットボトル4本も頂き…

それも有難かったけど。アイスコーヒーも2本買ってきてたし、荷物増えるなぁ〜。真夏じゃないし飲み切れるのか?でも全部飲まなきゃ申し訳ない!と変なプレッシャーが・・・笑

そしてお風呂9時半に洗わなきゃいけないから、それまでに入ってくれるかな?助かるねぇ~、と2日目の夜には急かされたことも。笑


「この前GWに知り合いの夫婦とその友達夫婦がハーレーダビッドソンで来てね~、音でわかるよねーーハーレーは。」
「そ、そうですよね~わかりますよね(💧)」
「ハーレーは乗らないの??」
「今のところ予定は・・・(💧)」

とかなんとか、そんな会話をしたり💧

冷蔵庫も借りれるし、Wi-Fi完備で個室は綺麗で個々にトイレもあり。

そしてドレッサーがあったのは、女としては嬉しいところ。
いいところでしたよ( ̄▽ ̄)

※2026年1月現在:宿名が変わってるのでオーナーも変わってる可能性があります

佐渡を走る【2日目 前編】

外海府海岸側

今日は島の西側、外海府海岸側をメインに走る!ということで8時半頃に宿を出た。

島の真ん中部分R350をつっきって・・・ひたすら海岸線を走る。

空が青々として海も綺麗!ツーリング日和じゃ~~!

海はもちろんのこと、変わった岩がゴロゴロしてて走りながら、ちらちらと眺めたり。これぞ日本海!

この非日常感・・・

昨日着いてすぐ走った時、確かに能登に似ているなーーと思ったけど、福井の海岸線にも似てるような。太平洋側にはない光景だね。

夫婦岩

夫婦岩というと、調べりゃ伊勢の方が出てくるけど。

伊勢の夫婦岩は写真見る限り、男岩と女岩の大きさが夫婦というか寧ろ親子ですか?くらいの差があるけれど、ここ佐渡七浦海岸の夫婦岩は、伊勢とは違って、同じ様な大きさのデカイ岩が2つ並んでいる。

それなりに特徴があってなかなか。夕陽の時間当たりにみるとよさそうなところ。

どうやら縁結びのパワースポットらしいよ?

すぐ近くにある『めおと岩ドライブイン』はお土産たくさんあって楽しい。塩とか海苔とか欲しかった。積載量を考えて全然買えなかったけどさ。

でもとりあえずこれを!!!!

婚活中の友人2人に縁起担ぎのため買っていった。この塩でおにぎり(お結び)🍙でも握ると縁起良さそうな。

『賞味期限は願いが成就するまで。』って笑

※追記 この塩を上げた友人二人は無事に結婚しました。効果アリかも?!2020/11

しばらく走り・・・

春日崎から。
このあたりも良かった。

小さな駐車場もあって、一番景色がよく見えそうな展望台っぽいところに屋根付きのベンチがあった。

カップルがず~っとお喋りしてて、周りに誰もいない分すごーーく行きずらくて「早く去ってくれ~」と念じてた💧

なかなか去らないので、しょうがなく素通りして先の崖の方へ向かった。

北沢浮遊選鉱場跡

北沢浮遊選鉱場跡は写真みて、あ、行ってみたいなーと思ったところの一つ。

産業遺跡でも、こういう、なんというかたまらない感じ?何がって説明出来ないけど、廃墟感的な・・・でも緑が鮮やかで、けっして陰湿的な感じではなく。

観光客は5人くらいしかいなかった。佐渡では有名なところみたいだね。

どの角度から見てもなかなか絵になるだね。

寄ってみていい所かと。

さぁ~向かうよ❗️大佐渡スカイライン、そして佐渡金山もとりあえず。

佐渡金山

時間も押してるので30分で見れるルートにした。

凄いリアルだーー。この人形達、動くんだよ。外人の観光客の団体が見入ってた。

ぶっちゃけ走るメインの人は用無しスポット。金箔ソフトクリーム食べたいならありかもしれない。でも佐渡の歴史に興味がある人は寄ってみる価値があるかと。

バイク専用の駐車場(5台くらい)があるけど、停めるのは簡単だが変に坂になってるので、何も考えずに前から突っ込むと出す時少し苦労するかも。(←前から突っ込んだ)重量級のバイクは前から入るのは要注意かも~。

大佐渡スカイライン

今回の旅のいかにもスカイラインという名のつく、いかにもツーリングっぽいルート・・・

佐渡金山を通り過ぎて、そのまま進んでいくと途中からスカイラインになる。

最初は金井側のR350から登っていって、展望台から相川側(佐渡金山の方)に降りていこうかなぁ~と、地図とにらめっこした。

調べてたところ、途中に自衛隊基地もあって、道も特殊に舗装されてるらしく、何やら走りにくいみたい?

そのまま全く同じ道を往復するのも芸がないけど、相川方面から登って、また下ればいいか〜なんて気楽に思ってた。

ズンズンのぼっていく。サイコーの景色!

よくある有名な絶景ロードみたいな道ではないけど、途中ちらちらと海は見え景色はなかなか(*^^*)♪

すばらしい〜!日本海ばんざーーい

・・・な の で す が💧💧なかなか急勾配のスカイラインで💧💧

そう!ここから・・・予告があるだけいいもんです。ヘアピンカーブなんて、いつも通り慎重に走ればどうってことないさ~とタカをくくってたけど

いやいやいやいやこの6箇所のヘアピンカーブ、けっこーやばひ。。

車だったら確実酔いそう。なんと、一部のヘアピンコーナーのイン側は急な坂で勾配20%近く❔あったように感じたような。

際どいUターンをさせられてる感じ。なので、上りのイン側のカーブの時は、コーナーのライン取りを間違えると、まじでアウト側にはみ出すかも。

ちなみに私は1回はみ出した。

はい、技量が足りないだけ💧

車が来たらアウト~!だった。

開けた場所。ここが一番ふつーのところ。

はひぃ~・・・やっと、最高点に着いた・・・942m。

着いたー着いたー白雲台交流センターに着いたー

腹ごしらえに豚丼。

ここで車の男性2人のうち1人が話しかけてきて

「昨日佐渡汽船で来たでしょ?船から出る時見かけたんだよね~。自分もバイク乗ってて(略)
あー、そうそう、これこれ(←スマホで写真見せる)
(略)何泊で来たの?2泊?同じだねー」

と見せてくれたバイク、何の車種か忘れた。笑

女ひとりだと、こういう人に余計に話しかけられる率が高い💧

また同じ道を、あのヘアピンカーブを下るのか〜・・と思いつつ先を急ぐ。この時点で1時くらい。

まだ先が長いから急がないと。

景色は良かった!やっぱりきた甲斐があった!

せっかくバイク出来てるのなら走ってみなきゃだね★大佐渡スカイライン。

千畳敷

千畳敷とは、畳千畳ほどの広さを持つ平坦な岩礁のことをいうみたい。ボツボツと穴の空いてる、だだっ広い平坦な岩が広がっていて、なんだか不思議なところだった。

観月橋という二つの橋を渡っていく。ボロくて錆び付いてて、年季を感じさせる。観月橋という名がつくということは、ここから見あげる月は…さぞかし綺麗なのかな?

この橋のある海は波もなく静かで、透き通ってて満月でも映ってたら幻想的なのかもね。それと星も沢山見れるのかも・・・

観光地っぽい場所じゃないけど、何かいいところ。

弁慶のはさみ岩

こういうのは面白いよね~

千畳敷から少し走ったところにある。でも周りを注意深く見てないと、うっかり見逃す所にあったり。

今回佐渡の有名な観光地の一つ、尖閣湾は有料はともかく、とても時間を食いそうで見送った。

平根崎の波蝕甌穴群

ここも、面白い!
相変わらず周りは何も無いけど。

こういうのはまさに自然の造形美。

けっこう、スリルのある場所で、岩の上に乗るのは転げ落ちそうで勇気がいる。外海府海岸線は面白い岩だらけ。こういうの好きな人にはたまらんと思う。

ここからずーーーっと、県道45佐渡一周線を進んでいく。
大野亀と二ツ亀を目指して。

今回走っていてよく目に付いたこの看板。佐渡にはどうやら毎年?佐渡国際トライアスロン大会と佐渡ロングライドという、有名な自転車でのロードレースのイベントがあるみたいだね。

なのでバイクよりかは、ロードバイクの方達をよく見かけた。つーか見かけたのは2~3台ほどだったか。

GWとかはバイクたくさんいるのかな?たまたまなのか、本当に一台も見かけなかった。

ということで、結構長い記事になったので次に続く。

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