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なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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佐渡、再訪【 後編 】
【小佐渡②】赤玉棚田~岩首昇竜棚田

楽しいことはあっという間。最終日はお昼過ぎに両津港から出航してしまったので記事的にあっさりと短め。

CONTENTS

佐渡ツーリング 【 最終日 】

両津港近くにある宿を8時過ぎに出発。走れる時間は約3時間。最後まで楽しもう❣️

給油するためガソリンスタンド寄って。それから加茂湖沿いをちょっとだけ流した。

そういや、昨日ドンデン山から見えた島と海…ほんと素晴らしい景色だったなぁ…しみじみ思い出したり。

この日は晴れてたとはいえ、初日や昨日と違って雲が多かった。

快晴と違って、雲がジリジリ照らす太陽を隠してくれるから、真夏はこれくらいの天気がちょうどいいかもね。

新潟県道45号佐渡一周線 〜小佐渡②〜

お馴染み佐渡一周線r45に出た。あとはのんびり流すだけ。

r45沿いに、またたくさんの向日葵が咲いてた。

向日葵は太陽に向かって咲くとはいえ、道路からだとビミョーな方向。。。笑

今回の佐渡の旅で、ひまわり畑は印象深い風景のひとつだった。夏のツーリングだな〜、と実感できたのが良かったかな。

海の色…雲の下はグレー、青空の下はブルー。こんなにも色が違うなんて。

海沿いをひたすら走る道は、ともすれば単調になりがち。けれど山道を駆け抜ける時の高揚感とはまた違う心地よさがある。どこまでも続く海を眺めながら走っていると、不思議と気持ちが穏やかになっていく。

佐渡にまた来ることなんてあるのだろうか…なんて海を見つつ走りながら思った。

2回目なんて、人によってはまだまだなんだろうけど。確かにいいところだけど、日本中まだまだ走るべきところが沢山あって。

佐渡には訪れることは二度と無いかもしれない。

赤玉棚田

ここで2つほど棚田に寄ることにした。

r45からr319へ。この赤玉棚田は初めて。

どんな棚田の景色が待っているんだろうか。

おぉ、なかなかにいい景色。

緩やかな曲線美を描く棚田ではなく、きっちり段々とした棚田。

雲のせいで海もぼんやり。昨日の真っ青な海と空じゃないのがちょっと残念。

r45まで戻るまでもなかなかよい景色だった。

岩首昇竜棚田

はい、ここは2回目。

前回の写真を見返すと、まだ田植えの時期だったけど、記憶でも綺麗な印象の棚田。季節が違うとまた印象も変わるからね。行っておかないと。

あ、スノーピークの看板。前にあったっけ。…いや、なかったような気がする。

「〜(略)〜収穫したお米は、 スノーピークが都市圏で展開しているレストラン「Snow Peak Eat」でご提供させていただいています。」と看板に書いてあった。

前回はここで引き返した。

ここから見えた棚田の景色だけで満足しちゃって、展望小屋まで行かなくていいやって。我ながらテキトー。

んでせっせと登って「岩首昇竜棚田展望小屋」に到着。

ええのう。。。。

やっぱり登ってみるものだね。

前回これを見ずに引き返したのか……田植えの時期はまた違う風景が見れたかもしれないのに。ま、でも今回だけでも満足。

さらに奥にも棚田があったみたいだけど、Googleマップのクチコミでは「オフ車だと奥の棚田も行けますがダートで細い道のうえに手軽にUターンできるところも有りません覚悟してください。」って書いてあった。…ninjaじゃ無理だ〜。

あそこにポツンと見えるのが展望小屋。そう思うとけっこう高いところまで上がったんだなと、ここからでも実感できた。

はい〜r45に戻りました。これで棚田はおちまい。

蔦に覆われたr45ヘキサ。

これ、なんか、いい!

みた瞬間写す( ∩’-‘📸⊂ )

r181〜広域農道佐渡線

佐渡の海沿いの景色も名残惜しいけど、そろそろ両津港に戻らなきゃいけない。

r181を使って戻ります。

内部に進むにつれ、もうすぐ佐渡の旅も終わりか〜って。

もうすっかり旅は終わり気分だったけど、あぁでも新潟港から関越300km走らなきゃいかんのだ〜と。まだまだ先は長かった。笑

広域農道佐渡線

そのまんまの道路名。。。”真野地区から畑野・新穂を通り両津地区にいたる全長19.5kmの広域農道”だって。

あとはここを走るだけ。

広域農道っぽい〜いい感じ!

安心安定、ツーリングのオアシス的存在の道、それが広域農道〜❣️

国仲(平野)から見える大佐渡の山々。この景色ともお別れ。

民家の間をスイスイ走って

新穂田野沢地区の田圃。綺麗で思わず止めて撮った。

両津港まであと少し。

「また来てくれっちゃ」。帰りの佐渡汽船乗る時はこの印象深い看板のところに並ぶ。

乗船までお土産コーナーで買い物して時間つぶしした。

乗船まで待ってる間にじりじりと照らす太陽。。。

佐渡汽船乗ったあとに食べた「佐渡汽船カレー」笑

さよーならーーー

results

走行距離1,031km。自宅から新潟港までの距離で既に往復600kmだからこんなもの。

佐渡にまた行って良かったなぁ〜。滞在の3日間は運良くに恵まれたけど、ほんとめちゃくちゃ暑くて。「The・真夏ツーリング」となったし思い出に残る夏ツーリングとなった。

やっぱツーリングってサイコーだね🤍

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