アリランラーメン

千葉三大地ラーメンのひとつ、アリランラーメンを食べに『ラーメン八平』に行きました・・・・・。

ここは事前に調べてみたところ

①ナビゲーション使っても辿り着くのが難しい。人気ラーメン店としては「日本でいちばん行きにくい場所にあるラーメン屋」だそうな。

 

②注文するにもみたいなのがある

 

③なんか店を仕切ってる凄いおばあさんがいるらしい(今は引退?)

※今は簡単にたどり着けます2020-02-29

ネットを見るとこの3点を大抵目にします。しかも②に関しては行ったことある方のブログ記事に「内気な女性が1人でくるのは無理だと思います」的なのを目にしましたが、まぁ内気というほどでもないし一人飯は馴れてるのでどうにかなるだろ〜ということで、気にしない気にしない(^^;)

開店11時前後くらいには着くよう二時間ちょい前に出発!
またケチってひたすら下道で向かうことに・・・・・

それにしても店の場所が近づくにつれ、田舎~な道を進んでいくのですが、超近くに来たであろう所でナビ設定してたのに自分も噂通りに迷ってしまった。

その時同じようにいかにも「ラーメン八平」探してます、というバイクの人がいて、その人も店の場所が分からないのか時折バイクを止めてはスマホ覗いてるし・・・・・。

それでも結局適当にぐる~と周辺迂回するように走ったら何故かたどり着いたという…。なんでだ?

そんなこんなでやっと駐車場に停めたらすでに数人並んでる模様・・・・・

とりあえず無事ついたところで気になるのは②の掟。どうやら注文頼むとき店員さんを呼んで勝手に頼んだりするのではなく、店に入った順番に頼まきゃいかんということ。

要するに自分の前に並んでた人をしっかり覚えてなきゃいけないらしく、聞かれたらその人の次に(何頼むか)言わなきゃいかんということ。外で並んでるときネット見つつ予習してたけど幸い私の前に並んでたのは分かりやすい男性3人組だったので憶えやすかった。よかった…

店の中はお座敷とテーブル席。私は一人なのでどちらでもいいと答えたらお座敷になりました。
注文したのは「アリランチャーシューの中(辛さは普通)」と、なんとか無事に頼めました。

お座敷に座ったところすぐうしろ(お手洗いのドアの近く)にニンニクの皮をひたすら剥いてる只者ではないオーラ発してるおばあさんがいて、これが噂の③のおばあさんか…と、チラチラ見てしまった…

時計止まったまま…

ようやくきました。ワァ───(∩´∀`∩)───イ✾

いや、これがですね、とっても美味しいです。どーんとのったチャーシューも分厚いのにいい感じに柔らかいし、ニンニクや野菜も沢山入って風邪気味の私にはとてもありがたい元気を貰えそうなラーメンです。なんというかよくある豚骨みたいなこってりではなく、コクのある醤油ベースというか…

んんんんんん美味しいぃぃ~

その辺で食べれるラーメンという味ではないのがまたいい。気に入った。近くにあったら何度も通いたいかもというレベル。いつかまたここまで食べに来るのもいいかなぁと思ったり。

しかしなぁ…満足だけど、ニンニクがたくさん入ってたので明日の仕事での影響が気になるところ…。接客業なのに、大丈夫かな?と思ったけど、ま、いいか。

とりあえずですね、美味しかったです。徒歩は厳しいけど車とかで行けそうな方は是非是非行ってみてください。それなりにオススメできるレベルかと思います。ぐぐればいくらでも検索で出てきますし。

食べ終わったのも一時ちょい過ぎということで時間も余裕があり、この後はのんびり千葉の内部を回って内房ラインに戻り帰ろうかと。そんなこんなで腹も精神的にも満たされ「ラーメン八平」を後にしました。

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