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なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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炒飯と温泉 【 百観音温泉 】
ボリューム炒飯と埼玉の本格温泉

バイクでお散歩がてら、以前から行こうとしてた埼玉の久喜市の温泉に行ってきた。それと先月の平癒祈願で行田市に行った時に、走ってる最中ちょっと気になったお店を見つけたので、お昼に寄ることにした。

お腹いっぱい美味いもの食べて温泉に浸かる・・・
日常のささやかな幸せなのであ〜る。

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めんはうす健


Googleストリートビューから

ふと目に入ったのは、この黄色い外観に手作り感満載の屋号のみのシンプルな看板。そして入口に招き猫の石像。

見るからに古い店や中華料理店ではないけど、ちょっと個性的な店構えのお店も気になってしまうもの。

しかもお店をちょい調べてみたら、炒飯メインのセットがあるじゃないかい。ここに来ると決め手になったのはこれ!

中華屋さんらしくメニューはとても豊富。定食や「やたいラーメンセット」も気になったけど、食べたいものは既に炒飯と決まっていた。

そしてお店の炒飯メニューの種類の豊富さったら!

そう、どうやら今現在私の中では炒飯がブーム。

それに、お腹空いてる時にラーメンと組み合わせの”ラーメン半チャーハンセット”的なお得なセットがあると、どんなに他のメニューが美味しそうでも、ついセットものが食べたくなる食いしん坊万歳な私。太る〜!

大抵は、ラーメンのセットメニューとしておまけで付いてくる炒飯。しかーし!

ここはラーメン半チャーハンはなく、チャーハン半(ミニ)ラーメンセットメイン。メニューをよく見ると、炒飯のセットにはラーメンがつくが、何故かラーメンのセットだと全て白米。ということは、お店の炒飯に対する本気度が伺える(?)。

せっかくなので、炒飯が主役の一番高い”特製チャーハンセット”にした。

料理が出てくるまで、スマホを眺めて時間をつぶすのもいい。

でも、せっかくカウンターに座ったのなら、目の前で一生懸命に料理をしている人の姿を、さりげなく眺めるのも悪くない。それだけで、待ち時間が少し楽しくなる。

ぼーっと待つのもいいけど、これから出てくる料理を想像しながら、わくわくして待つ。それが私の流儀(ちょっと大袈裟)。

店主であろう方の鍋返しをしている後ろ姿を見て「炒飯まだかな〜まだかな〜🤗美味しいだろ〜なぁ」と期待に胸を膨らませる。

”待ってる間もご馳走のうち”

店主らしき人の、鍋を振る後ろ姿を見ながら――
「まだかな、まだかな。絶対うまいよなぁ🤗」と、期待だけがどんどん膨らんでいく。

お、皿にチャーハンを盛っている。
きた、完成だ。

「おまたせしました」

待ちに待った”特製チャーハンセット”が目の前に置かれた。

待ってましたーーーーー!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

八角皿に、きれいに丸く盛られてレンゲが添えられた炒飯もいい。

でも、カレーやパスタ皿にざっくり盛られた炒飯も、どこか家庭的でいいよねぇ。

炒飯の定番パートナーといえば中華スープ。でも今回は、まさかの“立派なラーメン”が相棒である。血糖値が一気に上がりそうな組み合わせ。

こういう時は、まずサラダからいただくに限る。
ちなみに、写真はまだないけど――

餃子が3個、あとからやってくるらしい🥟🥟🥟
(これがまた楽しみである)

1150円は一見ちょっと高めに感じるけど、このボリュームなら十分納得。

炒飯というのは、主役にも脇役にもなれる懐の深い存在だが、今回は完全に主役。ラーメンより主役である。

「中華はラードも多いし、気をつけないと太るよ」

そんな同僚の忠告は――今日は聞かなかったことにする。
カロリーも相当なものだろうなぁ〜。

だが今日は無礼講。
カロリミッター、解除。

この彩り!食欲をそそるよね〜。

しかも…う、美味ーーーーーい!!そして目閉じて炒飯を味わう…至福…!

それとこの炒飯はぱらっというよりか、ふんわり、ちょっとだけしっとりした炒飯かな。炒飯の味にそれぞれ好みもあると思うけど、私はどちらも好き。

どの炒飯もお店によってほんと個性がある。付け合わせも盛り付けも、ご飯のパラっと具合も具材も様々。

実に奥が深い炒飯の世界…

めんはうす健

◼️ 〒361-0054 埼玉県行田市城南6−5
◼️ 048-554-7729
◼️ https://www.collagekids.nl/hpu7mizusasinetsaitama/
◼️月火定休日 11時00分~14時00分 17時00分~21時00分

元から炒飯が美味いと評判が良いみたいで当たり。
いやー満足!ご馳走さまでした♪

お腹苦しいあとに入浴はまずいのでは・・・と頭過ったけど、目的の温泉まで約23km離れてるし、着替え含め最低45分以上は開くからまぁ大丈夫だろう。

百観音温泉

はい、お腹を満たしたあとは温泉へ入るよ。

埼玉の久喜市にある百観音温泉。温泉好きには有名みたいだけど、ずっとノーチェックだった。

自噴の湯をかけ流し、首都圏の日帰り温泉で屈指の泉質を誇る──────────。

そう聞くと一端の温泉好きとしては気になるもの。

しかも百観音温泉は日本温泉協会が最高評価を下したお墨付きの湯だそうな。

制度は無くなったとはいえ、全てにおいて最高ランクがついた温泉施設は日本全国でも十数カ所しかないらしく、日帰り温泉ではかなり珍しいみたい。

そんな温泉がまさかの埼玉県にあるとは〜!とは〜!とは〜!(エコー)

しかも秩父とか山奥ではなく久喜市。どんな名湯か、ちょっと期待しちゃうよね。

フロアは結構広く、1階は温泉、2階は休憩処に貸切部屋。

お風呂は二種類、”阿弥陀の湯”と”菩薩の湯”で男湯女湯を2週間ごとに切り返してるらしい。今回女湯は阿弥陀の湯。

脱衣場も年季を感じるとはいえ清潔で綺麗。平日の昼過ぎなのか、地元のおばあちゃんばかり。

「・・・む!こ、これは・・・!!なんという名湯・・・!」

なんて、入った瞬間すぐ分かるほど私は温泉のプロでも何でもないので上手く伝えられないけど。

けど、最初に内湯に入った瞬間に、お、なんかいい温泉に入ってる?!とすぐ実感できたくらい。

独特な匂いがある褐色のお湯、ぺろりしたら塩辛く温泉なんちゃら〜成分の濃度が、なんだか濃さそうな良い泉質。素人でも分かるくらい。

なんか濃そうな感じがしません??

いい湯だな〜〜ふにゃ♨️

炭酸泉にも入りたかったけどばあちゃん達がずっと占拠してて入れなかった(๑¯∇¯๑)

もらってきたチラシ。

こんな感じに一見どこでもあるスーパー銭湯みたいな造りなんだけど、露天、内湯はもちろん寝ころび湯もジャグジーも全て褐色湯で塩辛い・・・それにサウナの後に入る水風呂もかけ流し。

つまりは贅沢にぜ〜んぶ温泉。

言うなればスーパー銭湯本格温泉♨️。

温泉分析書。ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・高温泉)
湧出量 2,250ℓ/分 源泉温度57.3度

ゆっくりしてこうと思ったけど、近くの人のいびきがンゴぉぉぉお〜と煩くて。笑

早々に出て行きちゃった。

温泉の敷地内にある神社の前で。

埼玉の市街地にある本格温泉『百観音温泉』。近くに来たら是非。炭酸泉入りそびれたし、機会あったらまた来たいな〜。

あまり長距離走る気分ではない時に、目的持ってバイクでさくっと出掛けるのも十分気分転換になります。まさに”お散歩グルメ温泉ツーリング“

百観音温泉
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