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なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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”走り梅雨”の越後touring 温泉編 【 雲母温泉共同浴場 】

2日目に寄った温泉第1弾。はしご湯っていいよね。走るメインのツーリング中だと、寄れるのは2回が限度だけど。。

新潟県の関川村にある、”えちごせきかわ温泉郷”の雲母温泉。えちごせきかわ温泉郷についての詳細は、以前の記事でちょい書いたので、ここでは省略。

えちごせきかわ温泉郷の雲母温泉には、共同浴場が2つあって、ひとつは「上関共同浴場」、そして今回訪れた「雲母共同浴場」がある。

ちなみに読み方は「うんも」ではなく「きら」。雲母(きら)温泉。

「きら」がつくのにキラキラ度は全くなし。温泉街のような観光ホテルや土産屋もなし。“観光地的な雰囲気” なんてもちろんなく、地元の生活に密着している感じ。でもそこがいい。

そして共同湯こそが、その温泉地の原点!つーことで参る。

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雲母共同浴場

②の記事に書いたけど、この共同浴場は3年前に寄る予定だった。まさか、こんなに早く再訪できるとは思わなかった。やったね!

しかし・・・・この簡素な木造の建物・・・・共同浴場なのに看板も何もないとか渋すぎるでしょ!

停めるところがなかったので、通る車の邪魔にならないよう寄せて、入口の前に停めた。(近くに駐車場があったらしい)

目の前の家の人が出て何かやってたけど、バイク止めて、温泉入る準備してても何も言われなかったので、まぁいいかなと。💧

ガラガラと引き戸を空けて・・・おっ、意外に綺麗な感じ。左が男湯で右が女湯だね。

大人も子供も100円。み〜んな100円。 共同浴場は2〜300円がざらなので100円とは破格の安さ。

チャリンと箱に入れました。味あるなぁ…..

脱衣場はいたってシンプル。こんなに衣類を置くスペースが沢山あるけど、埋まることはないかと。笑。いそいそと着替える。

さてさて。温泉はどんな感じなのかな。

し、渋い・・・・・・・

なお
なお

いいね〜このシンプルな造り。これぞ共同浴場!100円なんでもちろんシャンプー、ボディーソープなし。シャワーもなんてなし。

洗い場はあるけど、基本湯に入るだけって感じかな。

浴槽は1人サイズ。2人でギリかも。ちょっと手を入れてみた。

・・・・・・・って、熱!!!!

かなり熱い。これ入れるのか…..?!と不安になったけど、なんせ湯宿温泉の激アツ温泉入れた私。加水すりゃなんとかなるかと。

ひとつの蛇口から温泉がドバドバ流れてる。もちろん源泉かけ流し。

湯温調節にもうひとつの蛇口で加水した。なんせ源泉は76.3℃‼️普通じゃ入れない。湯もみ板でもあればいいけど、何も置いてないし。。。

お湯は無色透明。どこかで硫黄臭がしたと書いてあったけど、私的には匂いは感じなかった。鼻が悪いのか💧

ちなみに天井はこんな感じ。これを味があるかどうかと思うのは人それぞれ(。-∀-)

なお
なお

あ・・・・あああ熱い熱い!!
加水したけど熱い!!!!

熱い湯って好きだけど、実は得意な方ではなくて。けど一度でも浸かってしまえば、案外大丈夫なんだよね。熱さに慣れるというか。

しかも、熱い温泉に入れるようになると、ハマる気持ち良さがある。

しかしここでは30秒も満たず出てしまった。そして再度挑戦。いい湯なんだろうけど3回でギブ。笑

いや〜汗ダラダラ。

真冬で外が雪なんて時にゃ最高なんじゃないかな。けど今は梅雨前。パンツ履く前にプロテクター装着するのも、なんだか暑苦しかった。笑

  • 源泉名:雲母1号・雲母2号混合泉
  • 泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)
  • 源泉温度:76.3℃
  • pH:7.2

ということで雲母温泉共同浴場でした。

雲母共同浴場

なんていうかマニアックな共同浴場。雲母温泉自体マイナーだと思われる。

私は3年前入れなくちょっぴり悔しい思い出があったので、今回入れてほんと満足したよ。よかった(*☻-☻*)

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