2日目。
宿に着いたから雨がまた降り始め、遅くまで降っていたとはいえ、今日は予報通り晴天に恵まれた。よく寝れたし、朝ごはんもしっかり食べたし、心身ともに良い感じ。
宿を出発したのはちょうど9時🕘
宿から自宅まで長い道のりの始まり。
うーん・・・自宅・・・なんという現実的な響きだわ😦
丸山大橋

これからあそこに見える『丸山大橋』を渡るよ。
高さ44mの橋から見える景色はなかなかのもの。長閑な関川村の風景。そして穏やかに流れる荒川・・・

ところでこの丸山大橋・・・
”全国市町村に架かるアーチ橋としては日本一”らしいですよ。びみょーな”日本一”ですw
そして後に知ったけど、、、この橋は”自殺の名所”ということで関川村一の心霊スポットみたい。夜はライトアップするみたいで、一際妖しいオーラを放ってそうな。。
まぁあれです。知らぬが仏で何も感じなきゃいいのだ。
そういやこのネタを知った時、佐渡の『海府大橋』で景色の良さに感動したものの、後に宿の人から自殺の名所と聞いて”ええ〜?!”ってなったことを思い出した。笑
あの時も走ってて何も感じなかったからなぁ。普通に通り過ぎたし。ま、そんなもんだよね🤭

そんな負のイメージを払拭するのが狙いなのか(?)、橋の中央のバルコニーには、村の人が頑張って作ったんであろう手作り絶叫コーナーがあったよ。笑
猫ちぐら

橋を渡って突き当たった先に面白いのを発見。
猫が沢山、変わったモニュメント😸あらまぁ『猫ちぐら』だってさ。かわいいじゃないฅ(^^ฅ)♪
和んだわ〜😸猫好きには堪らんですな。
寄ってみる?

『道の駅 白い森 おぐに 』へ。
天気がいいからなぁ〜🔅地元ナンバーのバイクが次から次へと来た。
朴ノ木峠
R113から逸れて”林道朴木峠線”へ。

林道への分岐はスピード出していると見のがしやすいので注意。
気分良く上がっていく。
道は1〜1.5車線。場所によっては細道だけど、とても走りやすい舗装林道。

朴ノ木峠に着いた。
これは!眼前には飯豊連峰が・・・ちょいかすみがかってるけど、素晴らしすぃーー景色!残雪と新緑が見れるのはこの季節ならでは。
そういや峠で車が1台停ってたけど、周りには誰もいなかった・・・車の持ち主は、どこへ行ったんだろうか。

朴ノ木峠から、ずーっといい感じの景観の中を走ってる。
地元の人にとっては見慣れた景色なんだろうけど、思わずバイクを止めて撮りたい📷なんて瞬間が度々あった。
樽口峠

マタギの里🐻小国町。看板の通りに・・樽口峠へ。

峠から見える景色はどうなんだろうか・・・
わくわくしながら上ってた✱峠とはいっても、標高高い所へ上ってる感じではなく、開けた道を走る感じかな。

気になった峠手前の一本桜。春にはどんなふうに桜を咲かせるんだろうか🌸

峠に着いた。広々とした駐車場にバイクを止めて・・・
あちらにカメラおじさんが1人。長ーーーーい望遠レンズで真剣に撮ってる。

そして真正面から。
眼前に迫るような山塊。
先程の朴ノ木峠よりも、山がすごい近い感じがする。
飯豊連峰の雄大さ・・・
峠で見れたのは想像をはるかに超えた絶景だった。
絶景ブームなのか?というくらい、ネット含め絶景スポットを取り上げる本や雑誌が世間には溢れてる。だけど、掲載されてる写真はプロが撮るから素晴らしく見えるのであって、実際訪れたら意外に大したことなくね?なんていう所もあったりするんだよね。
だけど・・・ここは『絶景』といっても過言ではない相応しい景色だと思ったよ🤗

写真として残すことはできるけど
今しか見れない
素晴らしいその瞬間を
自然に同じ表情はない
二度と同じ景色は見られない
この景色を
目を瞑ったらいつでも思い出せるように
目に焼き付けておくのです

ここでジモティーパトロールおじさん3人が談話してたから、邪魔でなかなか撮れなかった。笑
どこから来たの〜?カワサキ?何cc?(ありがち)とか話しかけられちょいとだけお喋りした。
そしてパトロールおじさん達が去って、私とカメラおじさんと2人だけ。静かなのがほんとよかった。

これがもう素晴らしい旅のハイライトだった。
撮影した駐車場

名残惜しいけど進まなければ。

山形r15。こんなところで猿を数匹見かけた。近づいただけで散らばってぴゅーっと逃げちゃった。
山形r15からr8へ。

r8は久々。あ、この区間はまだ走ったことなかった。

山形r8走るのはここで終わり。この看板見るのも三回目。初めて向こうから来たことになるんだなぁ。
大規模林道飯豊桧枝岐線
そしてお馴染みになった(?)”大規模林道飯豊桧枝岐線”。
この道を走る時の何が気持ちいいのかと申しますと、なんと言っても山形側のトンネルまでの区間!

カーブも多少あるけどなんといっても遮るものもない、交通量もほぼゼロという快走路。
ここはねぇ、何回走ってもいいかなと思う。

トンネルでてすぐの橋にて。この辺りでいつも止めてしまう。

橋からの景色。非常に山深いところに来てる感じがする。あとはスイスイと下るだけ。そういやバイクと2回すれ違いました。今度は福島側から走ってみたい😊

下った先のT字路。
そしていつもの通行止め看板。相変わらず西会津方面(福島険道383)へは、ずーーっと通行止め。
永遠に通行止めだわ、きっと🤣

あのヘキサの標識・・・見る度福島に戻って来たなぁと思ってしまう。
一ノ戸川橋梁

磐越西線の鉄道高架橋。
あの奥に見えるかわった橋は”一ノ戸川橋梁”。古くて味あるなぁ、とちょい調べて見たらやはり鉄道ファンに人気のあるスポットだった☺️
「四季島」のポスターにも使われてたよ!
花崗岩でできた橋脚のレトロな外観と、変わった形の上路式トラス橋。非電化区間のため展望を妨げる架線柱のない絶好の撮影場所ということで、SL走行時にはたくさんの「撮り鉄」が詰めかけるらしい。
ま、キョーミなければスルーだけど・・・
こうやってツーリング行く度に見て調べて。そうやってその土地のミニ知識とうんちくが身についていくのだ。

喜多方市山都町の『みちくさ広場』で🚺休憩。
今回初めて止まってみた。比較的新しい施設なのかな?
そして公衆トイレの4Kとは程遠い、綺麗なトイレだった。
道の駅じゃない、こういう公共の場にあるトイレも最近綺麗なのが増えてきたような気がするなぁ。うん、公共のトイレが綺麗なのは良きこと。
(ノ)-ω-(ヾ)ウム

山都町のいつものガソリンスタンドで給油。いつもここで給油してる気がする。笑

只見の方へ。
あとちょっと。








