なお
食堂・侘寂温泉・走って楽しい道の三点三昧ツーリングをしてる女ライダーです。
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2.22 北上 温泉編 【東山道那須温泉】 【湯岐温泉 岩風呂】

温泉編です。

今回は久々に温泉ハシゴしてしまいました♨︎やっぱ寒い日に入る温泉は冷えた体が温まるし言うことなしですね。

CONTENTS

東山道那須温泉

こちらによります。

この東山道那須温泉は以前寄った時は気も曇りで景色が今一つで……

今日寄ることに決めたのは、めちゃくちゃ天気が良くて空気が澄んでるから。

なぜそれが温泉に関係あるのかってやつですが、、、

まぁ見てみてくださいな(っ ´︶` )っ

砂利の駐車場にバイクを止めて温泉セットを出して向かいます。

早朝から走ってきて体の芯から冷えてる感じがします。

早く温かい湯に浸かりたいです…( -᷄֊-᷅ )♨

オープンは10:30。タイミングよく開店時間に近い時間に来れました。

清潔で綺麗な脱衣場です。受け付けで渡されたロッカーキーで決められた番号のロッカーを使用します。縦長のロッカーなのでバイクの冬ジャケも何とか入ります。笑

バイクの防寒はかなり着込んでるので脱ぎ着が面倒だし嵩張るんですよね~

浴室に入ったら既におばちゃん2人いました。一番のりだと思ったらザンネン〜。

まずは露天に向かう前に内湯で体を温めます。湯温はかなり熱めになってました。体感的に43〜44℃くらいでしょうか。何回も掛け湯して入ります。

ふぅ…温まる…

これだけ見ればなんてことのないよくある普通の浴室

ですが·····

ここの温泉は露天なんですよ(* ̄ー ̄)”b”

·····

····

···

\じゃーん✨/

どうでしょう(*º▿º*)

景色のいい露天風呂だと思いません?

所謂「絶景露天風呂」ってやつです。素晴らしい~

湯口からドバドバ~

お湯は無味無臭、無色透明の温泉ですね。美肌効果の高いぬるぬるすべすべのアルカリ性単純温泉です。

湯に浸かりながらおばちゃん2人とお話ししました。

ここは那須連山も見えて景色最高でしょ~! 今日はホント見ごろよって。

綺麗だ~‼️(*゚o゚*)

浴槽を出て柵から乗り出すと見えるのは日光、塩原、那須、福島の山々をワイドに一望できる眺望。贅沢すぎる~!

以前訪れた時は曇りで山々もほとんど見れなかったのです。こんな天気のいい日は雄大な那須の山々を絶対拝めるだろうな~!ってことで·····

寄ってみて正解( -`ω-)b

屋根のあちら側が男湯ですね。

おばちゃん達はそれぞれの旦那さんと来てるらしく、もうそろそろ出たかしらって。

おばちゃんたちが去ったあとは貸切状態!

しかも露天は内湯と違ってちょっとぬるめ。いつまでも景色を眺めながら長湯できますね。

なお
なお

極楽湯♨じゃ~~~

温泉分析書

  • 源泉名:東山道伊王野温泉 コーエムエー温泉
  • 泉質:アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)
  • 泉温:41.5℃(加温調節あり)
  • ph:8.62

着替えて脱衣所を後にして。受け付けのおじさんがまた感じ良くてちょっとお話していきました。

内湯熱かったでしょ?夏だともう少し温くて40℃くらいで露天は38℃くらいになるから気持ちいいよと言ってました。

それに今日は珍しく富士山が見えるんだよと。

どれどれ?

あの鉄塔のところ…分かるかな?

あの鉄塔の奥にちょろっと見えるのが富士山みたい。カメラ拡大して何とか見えるくらいだけど笑

おじさんがなかなか見れないんだよ、見れてラッキーだねって🍀

はい、よかったです(*^^*)

あぁ〜気持ちよかった!

体はもうぽっかぽか。これなら寒い中まだまだ走れます‎🤍

ということで東山道那須温泉でした。おばちゃんたちとお話ししてたし、なんだかんだと1時間近く滞在していました。^^;

絶景露天風呂というと海岸沿いが多いイメージだけど、この東山道那須温泉は那須連山を拝めながら湯に浸かるという、海沿いの温泉とはまた違う魅力の温泉です。

東山道那須温泉

めちゃくちゃ有名とかではないし、何気に穴場な温泉だと思います。でもあんまり有名にもなってほしくない温泉でもあります。

ツーリング記事とは違って温泉ページをちゃんと見る人は限られるだろうから紹介しちゃいましたけど。笑

温泉好きな方は天気のいい日に是非寄ってみてくださいね。この辺は走っても気持ちいいしね。オススメ!

湯岐温泉 岩風呂

お次はこちらです。

福島県南部にある秘湯、湯岐温泉ですよー‼️ちなみに読み方は”ゆじまた”です。一発じゃ読めませんよね。

湯岐温泉はガイドブックに載るような有名な温泉ではないけど、歴史の古い湯治場として知る人ぞ知る温泉郷です。山中にひっそりとある温泉郷だけど温泉好きには非常に評価が高い温泉です。

場所は福島の南部の矢祭町のすぐ近く。

東白川郡塙町にあり標高500メートルの山中に「山形屋旅館」と「和泉屋旅館」の2軒の旅館、ちょっと離れたところに日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた「湯遊ランドはなわ」があります。ちなみに「井桁屋旅館」は現在は廃業しているそうです。

湯岐温泉の歴史は古く、天文3年(1534年)、和泉屋旅館の先祖が湯岐温泉の開湯発見時に鹿が傷を癒していたことから「鹿の湯」とよばれてたそうな。そういや先日入った鹿の湯松屋さんと同じような感じだな~。

湯岐温泉は小道の坂を上がっていくとまず和泉屋旅館があって、そこからさらに上っていくと山形屋旅館があります。

1軒の共同浴場「岩風呂」は「山形屋旅館」の管理下にあります。これからその岩風呂に入りに行こうと思います。

岩風呂に入るには山形屋旅館さんで湯銭を支払うみたいなので、バイクを止めるのは山形屋旅館専用の駐車場をお借りします。

バイクを止めて温泉セットを用意。

さぁ本日2回目の温泉。ハシゴも楽しいものですがツーリング途中で温泉寄れるのは今のところ2回が限度かな。

料金支払いのために先に山形屋旅館さんへ。呼び鈴鳴らしたら感じのいいご主人が出てきました。

混浴だけど2時から女性だけの時間になるよ。

ちょうどいいね^^とご案内してくださいました。

そうです、岩風呂は混浴なんですねー‼️

それは事前に確認して知ってました。。。なので今回は念の為に湯浴み着もってきたのですよ(。-∀-)。

どの温泉宿の混浴も立ち寄るには女性専用時間ハンパな時間帯が多いのでツーリングの時はほんとにタイミング合わない。こういう時男の人っていいな~と思うけどそれはしょうがないですね。

けど着いたのはちょうど女性専用時間になる14時直前だったので湯浴み着は必要なかったです( ^_^ ٥)。

湯浴み着あると浴感が分かりにくく、湯をダイレクトに感じることが出来ないので着なずにすんでよかった。

岩風呂は山形屋旅館さんの目の前にあります。

こんな平日の時間に私以外の女性が入りに来るのも確率が低い。独占できますよ…やったね!

入口の引き戸のすぐ側に貴重品を入れるロッカーがあります。浴室に繋がるドアはここから(たぶん)開けられないっぽい。奥のドアが脱衣所への入口ですね。

それに湯浴み着用の脱水機がありました。宿泊客も利用するとはいえ、共同浴場的な役割の岩風呂に脱水機が置いてあるなんて。山形屋旅館さんのお心遣いが嬉しいですね。

しかもここは純温泉なんですよ。(。-∀-)

※「循環ろ過装置なし」「塩素等の薬剤の添加なし」「入浴剤等の添加なし」の温泉のことです。

詳しくはこちらφ(゜゜)ノ

脱衣所はこんな感じ。混浴なんで浴室はひとつだけど奥にはカーテンのみで仕切られた女性専用の着替え室があります。

念の為カーテン閉めて。いそいそと着替えて…浴室に乗り込みます。

おお、これはまた…(゜o゜)

分かります?この透明度!

先ほど入った東山道那須温泉ももちろん透明だったけど、こちらはほんと透き通ってるような…全く濁りのないクリアな湯なのです。

それに浴槽の内部はブルーの塗装が施されているので綺麗に見えます。

それとこの岩風呂はもちろん源泉かけ流しです。ですが、よくある湯口からドバドバ~ではなく

あの岩がある凹んだところ。。。

この岩の割れ目から源泉が湧き出てるのです。よ~く見ると泡がプクプクと下から浮かんできてます。

山形屋旅館のパンフから

湯岐温泉は標高五〇〇メートル近い丘陵地にあり、古くから”中風の湯”として知られております。

泉温は40度ほどのぬるい透明泉で、 原泉は花崗岩の割れ目からこんこんと湧出しています。 泉温が低いため、一回に30分から一時間は湯につかっていることができます。

一日に四時間から五時間つかることにより、心も体もすっかりとき ほぐされます。上がり湯も用意してあります。

湯岐温泉の岩風呂はこの花崗岩から源泉をもたらしているので、単に岩を並べて造られたそこらの岩風呂とはわけが違うということですな。๛ก(ー̀ωー́ก)

そして源泉が足元湧出だから入浴しながらお湯の湧出を実感できるんですね。湯岐温泉がマニアに評価が高いが分かります。

この透明さに感動。。。

これは混浴時間だと女性は湯浴み着必須ですね。透明過ぎて見えちゃう~笑

なお
なお

こちらも極楽湯♨じゃ~‼️

本日2回目の贅沢。

しかもぬる湯なのでずーっと入ってられます。確かにパンフ通り30分以上余裕で浸かってられそうです。

気持ち良すぎていかんです、これ。

これぞ湯治の湯…!

すぐ隣には上がり湯がありました。

こちらも同じような透明感✨もう一度体を綺麗に洗って2〜3分浸かって出ました。

シャワー口からも源泉っていうと温泉でも何だか特別感を感じさせますね。

温泉分析書

  • 源泉名:湯岐温泉 山形屋旅館
  • 泉質:単純温泉
  • 泉温:38.7℃
  • ph:9.6

出たらいつのまに「女湯」の暖簾が掛けてありました。

湯岐温泉 山形屋旅館 岩風呂

あぁすごく良かった…いい温泉に入ったな~って感じがします。我は満足じゃ~

山形屋旅館から駐車場に向かう道の途中に廃業になったがありました…

いや~素晴らしい温泉でした。

クチコミや温泉ブログ等を見ると、和泉屋旅館も山形屋旅館もどちらも温泉宿としてかなり評判が良い感じです。

お湯も素晴らしいし…今度は泊まってみたい!と思いました。

って温泉宿の日帰り湯を利用する度に「毎回泊まってみたい」と言ってる私≧(´▽`)≦

また来たいな~‼️

新たな湯との遭遇…

だから温泉探訪はやめられませんね♨

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