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なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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湯の網鉱泉 【 鹿の湯 松屋 】温泉♨+ラーメンtouring ❷

また温泉とラーメンの組み合わせツーリング。ということで、さっくりと北茨城まで行ってきた。北上するにグリーンふるさとラインなどを走ったけど、今回ツーリングルート写真は端折ります😅

CONTENTS

含鉄泉と餡掛け坦々麺

お昼はラーメン一択!キリッ

ラーメン食べるのは、焼肉や鰻を食べた時の満足感とは違う幸せ感というのかな。

昭和食堂での飯も同じくだけど、ブログ主はとても満たされたような幸せ気分に浸れる。ムフ

ラーメン光華

今回は今まで食べたことのない、ありそうであまりないんじゃないか的なラーメンを食べた。

それは…

開店時間とほぼ同時に到着。

目につくのは赤暖簾。シンプルにラーメンの白抜き文字がいい。バイク止めて。さぁ入りまーす。

ここの名物らしき五目坦々麺を頼みました。

担々麺の特徴といえば、なんといっても辛いスープ。そして麺の上に肉味噌と白髪ねぎをのせたものが定番スタイルですね。

しかし·····

\じゃーん✨/

なんとラーメン光華さんの五目坦々麺はあんかけのスープなのだ♡

あんかけ五目ラーメン的な坦々麺って意外にありそうでそんなにないんじゃないかなぁと。坦々麺なんだけどスープはとろり。これが意外にマッチしてるのです。

体あたたまる〜‼️‼️‼️‼️

辛さはマイルドだけど、坦々麺特有のゴマ風味はしっかりあって、まろやかでコクがある五目坦々麺!

餃子🥟も旨し!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

この北茨城のラーメン光華さん。なんとラーメンデータベースに登録されてなかった。オープンと共に客が次々と入店してきた地元人気店っぽいのに。

こういう穴場なお店で美味しいラーメンに出会えた時の嬉しさったら。すご〜く得した気分になれるよね🎶

ラーメン光華

さぁーお腹を満たした後は温泉だー❣️

温泉宿の鹿の湯松屋さんに向かいますよっと。

湯の網鉱泉 鹿の湯松屋

北茨城にはマニアックな鉱泉が数多く点在している。というより、「していました」というのが正解かもしれない。

何年か前からちょいちょい調べてたけど、多くの鉱泉が鄙びており、非常に興味をそそる鉱泉がけっこうあって。けれど、チェックしてたのに閉業してしまったところも。岩塙鉱泉とか石尊鉱泉とか成沢鉱泉とか…(꒦ິ⌓꒦ີ)

やはりコロナが閉業に拍車をかけたのかな。おのれ~

鄙び系の温泉は行ける時に行っておかないと〜なんだよね。

ここ「鹿の湯松屋」さんも前からチェックしてた温泉宿。温泉好きにはそれなりに有名なところかと思われる。

マニアに評判いいところは見逃しません(* ̄ー ̄)”b”

今はどんな感じの温泉かネット見ればすぐわかるし、口コミや写真である程度知ってしまうけど、それでも初めて入る温泉は期待感とワクワク感でいっぱい。

さぁどんな温泉か楽しみ(*º▿º*)🎶

宿の敷地内、広めの駐車場にバイクをとめて…温泉セットも持っていざ向かう。

いかにもな昭和な雰囲気ぷんぷんで年季入ってそうな建物が見えてきた。あちらが宿だね。

館名は、江戸時代に傷ついた鹿が泉で浴しているのを見た人が鹿の湯と名付けたことに由来するらしい。

ガラガラと開けると、そこには普通の家の応接間が……

このごちゃごちゃ感とレトロな佇まい!いろんなところに目がいっちゃいます。キューピーちゃんに招き猫。謎のポスター。テレビもブラウン管、昔ながらの扇風機。

(^o^三^o^)昭和感満載〜‼️

女将さんも感じ良くていい。

昔ながらのすりガラスの引き戸…木造ならではのあたたかみを感じさせる。今回は日帰り湯だけど、泊まっても良さそう✨

ドアには「男」「女」の札。

さぁ「女」にして入浴する。

男性が利用している時はドアに「男」、女性が利用している時は「女」と札を表示。出る時は札を何も書いてない方に返す。

そして・・・

でたー!トマトジュース色の湯!

ここを貸切で入れるなんて·····

至福過ぎませんԅ(¯﹃¯ԅ)❓

奥には何だか格子みたいな可愛い感じのステンドグラス。昭和以前の大正くらいにありそうなハイカラ風(?)でレトロな雰囲気。しかし何故か風呂はポリ浴槽という謎のつくり。笑

窓枠と天井がいい、白の壁にブルーを基調とした色合いがトマトジュースの湯と妙に合っている。

館名に相応しく鹿が登場する風景画のタイル画。あの山々は何処の山なのかな…

それと面白いなぁと思ったのが、浴室って通常は建物の端っこにあるものだと思われるけど、ここはもしかして建物の真ん中あたりなのか。

浴室の壁2方がなんと廊下に面しており、曇りガラス越しに歩いている人影が見えたり、話声が聞こえたりする。ちょっとドキッとしちゃう。

天井を見上げると·····よくよく見るとトタンなんだけど、湯抜きの窓から陽の光が柔らかく差し込んでる。

それに窓からも。真昼間の入浴も気持ちいいもの。

近くで撮りそびれたけどこれ!(撮ったの拡大した)

効能は、胃腸病・リウマチ・神経痛・神経衰弱に加えて、なんと脳。

……脳?!

脳にどんな風に効くのかな??笑

色々と年季が入ってるけど綺麗に保たれてる。

噂通りほんとにトマトジュースのようなお湯。元は透明な温泉でも、鉄分を豊富に含んでいれば空気に触れるとこんな色になるらしい。

しかも湯温は、体感的に42〜43℃くらいで熱すぎることもなく気持ちよく、体がじわじわと温まるのが分かる。

ちょいmemo φ(゜゜)ノ

タオルが染まっちゃうようなトマトジュース温泉···

かなり前に岐阜の飛騨古川で同じような色をした含鉄泉の湯に入ったことを湯に浸かりながら思い出した。

ここも鹿の湯松屋さんに負けずに激シブ温泉。

こちらもオススメしたいな〜!古川温泉 たんぼの湯

はぁ気持ちいい〜たまりませんな〜

鉄分たっぷりの、赤いトマトジュースの温泉を余すところなく湯浴みできた。

大満足💯‼️

次に訪れるなら、泊まりでゆっくりとこの湯を楽しみたいと思った。

夜だとあの浴室はどんな雰囲気になるのか気になった。

温泉分析書

  • 源泉名:湯の網鉱泉(鹿の湯1号泉)
  • 泉質:含鉄(Ⅱ)‐ナトリウム・カルシウム‐塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
  • 源泉温度:15.8℃
  • 湧出量:19ℓ/min
  • pH:6.51

さぁあとはのんびり南下して帰るだけ。

冷えた体を温めるラーメンに温泉。冬ツーリングにはもってこいだね。

あぁいい湯でした。入れてよかった(*☻-☻*)大満足。

温泉好きならオススメ~‼️‼️‼️

湯の網温泉 鹿の湯松屋

さぁ帰ろう。さよーならー

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