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なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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隠岐諸島 ✱ バイク旅 06 最終日
【島前:知夫村】後編

島前・知夫里島を走る 〜其の弍〜

CONTENTS

隠岐諸島touring【 島前:知夫村 ② 】

さぁ次だ、次!

赤ハゲ山展望台の次に向かうところは・・・・・・・

島の北西にあるウグイガ崎展望所へ向かおうかと。

ただ赤ハゲ山展望台から直で向かうと2.6km10分。あっちゅーまに着いちゃうので、一旦南下してうろうろしてから向かおう。

そういやフェリーで一緒だった自転車の子がいた。こういう小さな島は、小排気量のバイクでのんびりトコトコ走ってみたなぁ〜と思った。大島の時も50ccで丁度いいと思ったっけ…

🐃🐂🐃🐂🐃🐃🐃🐂 ②

そして牛ギャラリー

なお

ちょっと、どいておくれ〜

道を占領しとる…

牛たちは人間がそばを通ろうが、おかまいなしにのんびり過ごしてる。むしろ牛たちにとっては、私たち人間の方が邪魔者なのかもしれない。

手で、どいてどいてヾ(・_・)、とやると、何となく分かるのか避けてくれたりする。可愛いなぁ。

知夫里島の道をなぞるように
ゆっくりとバイクを走らせる

海と空のあいだに漂う島の時間は穏やかで
急ぐ理由なんてどこにもない

ただ景色に溶け込みながら
バイクとともに流れていく…

後醍醐天皇ゆかりの地「後醍醐天皇行在所 仁夫里坊跡」が目に入った。けっこうな坂でバイクを停めにくく、そのまま通り過ぎてしまった。。。

あの後醍醐天皇スポット巡りをしていた一人旅おじさんも、きっとここも訪れたのだろうな。

時計を見たらまだ1時前だった。まだまだ走れる!

そろそろお腹すいてきた。お昼食べれるところ探さないと。それと確かカフェがあったから西ノ島みたいに、またお茶でもしよう。

なお

ガツガツ走るツーリングもいいけど、ゆとりあるツーリングもいい…

ウグイガ崎展望所に来たけれど

ウグイガ崎展望所まで道なりに進んでみたけど・・・・

何も無かった。見えるのは西ノ島と大桂島…

アスファルトは途中で終わり、未舗装の道になってしまった。いや、その先も途切れてたから道というか、土の広場?

整備されてる展望台みたいなの想像してしまった。

ウグイガ崎展望所から引き返し、島北部の道で来居港方面に進みr322へ。

r322を逸れて南下。またグネグネ走ってみることにした。

新しくできた道みたいで綺麗。でも所々に牛の糞かあったり。牛もこんなところまで来てるとは驚かされる

恒例のカーブミラー自撮り🙂‍↕️

後醍醐天皇上陸の地。一応パチリ📷✨

お昼をどこで食べようが迷って。いくつかあったけど、そういや来居港近くにあったような、と地図見て行ってみることにした。

ニューポート🍽

もはや、ちゃんとしたものが食べられればいいや、くらいな。普通の定食とか、そんなものが食べたい。

お店の入口までの階段登ったらお店の女性の方が「いらっしゃいませ」と感じよく挨拶してくれた。

わぁ〜(*º▿º*)なんか嬉しい!何食べようかなぁ🎶

「知夫里島 黒毛和牛」かぁ・・・・・・・

よっしゃ、これにしよう。いつも昭和食堂で食べるような「焼肉定食」より、ランクは上だぜ!

あの牛たちもやっぱり

🐃➡︎🥩🥓になるんだよね( ߹꒳߹ )

調べてみたけど、隠岐で放牧されてる牛たちは、「隠岐牛」と呼ばれる和牛で、食用として大切に育てられているんだね。

あの広大な牧草地で、のんびりと育った牛たちは、肉質がとても良いことで知られている、と。

隠岐牛かぁ…但馬牛や松阪牛、神戸牛、近江牛とか有名なのは分かるけど、隠岐牛は知らなかった。

隠岐牛(おきぎゅう)は、島根県の隠岐諸島で生まれ育ったブランド黒毛和牛で、日本屈指の脂質と品質を誇ります。島生まれ島育ちの環境で丁寧に飼育されており、出荷される牛のほとんどが最高ランクのA4・A5等級を獲得する、非常に価値の高い和牛です。

​牛たちにとっても、ああしてストレスなく広々とした場所で過ごすことが、美味しいお肉になる秘訣なんだろうか。

╲🐂じゃーん🐃✨/

焼肉定食、キタ━٩(。•ω•。)و━!!

隠岐の可愛い牛たちに、すっかり愛着が沸いた私。

食べることに少々申し訳なさを感じつつ・・・・・・・

まずは、手を合わせて「いただきます」だ。

大事な命を頂く…「いただきます」は、この、かつては生きていた牛の命を、自分の命と引き換えにする事への感謝の気持ちなのだ。

隠岐の牛たち、かわいいけど・・・・・・・

美味いものは美味い!

なお

ちょっと固めだけど「噛むほどに旨み」とは、これかぁ〜‼️

牛肉はもちろん、黒い漬物みたいなのが美味しかった。あれは何か聞けばよかったなぁ。

とりあえず、我、満足也‼️


次は南東エリアへ。

才ヶ崎展望所に向かうのだけど、展望所といっても、先程のウグイガ崎展望所と似たような感じかもしれない。でもせっかく来てるのだから、走れるところまで走る!

途中の分岐に逸れてみたけど、ヘリポートのような場所があった。けれどフェンスで閉ざされていて、中には入れなかった。。

道を牛たちが占拠ꉂꉂ(¯ᗜ¯)

どいてくれるまでのんびり待つしかない🐃

時間の流れは島に溶けて…

心までゆるやかになる(* ̄ー ̄)

才ヶ崎展望所

やはりウグイガ崎展望所と同じく何も無かった。でもこれがいいのかな?これ全部牛の💩かなぁ、なんて。

あそこに見えるのが島津島だね。あとで「島津島遊歩道」を歩いてみようと思う。

さぁ戻ろう。島津島へ行く前に喉を潤したい。カフェでアイスコーヒー飲もう、そうしよう。

なお

うーん…通れない………

ちょっと、どいてくれないかな〜

なお

ありがとう♡

通れそうなところに、ちょうど💩が・・・・・💧

綺麗な知夫湾をあの橋で島津島へ渡るのね。後で行こう。

CHIBURI TERRACE

島津島に行く前にカフェでお茶することにした。

景色抜群のテラス席もあって、まさに女子ウケしそうなオシャレなカフェだったよ。知夫里島にこんなカフェがあるとは。。

ふわもちドーナツのチョコアーモンドを頼んだよ。

(*´ч`*)うまい・・・・・・・幸せだわ🍩🍴

島津島を歩く

さぁ最後によるスポット、島津島。

カフェ「CHIBURI TERRACE」から島津島までの距離はすぐ近く。橋を渡らなきゃいけないのでバイクはどこかに停めないと。

海水浴場でもあるんだね。海水浴しに来た人たちが停めるとこでいいかな❓

まずは橋とバイク一緒にパチリ( ∩ー̀֊ー́📷⊂ )カシャッ

バイクを停めて散策開始。どこまで行けるか分からないけど…

島津島にも牛が放牧されてるのか。

お松橋

それにしても綺麗な橋だなぁ。アーチ形の曲線が美しく、この橋の白が、海と空の青がとても映える。

橋の名も横文字が似合いそうだけど、なんと古風に「お松橋」というらしく、それも隠岐民謡「どっさり節」に出てくるお松という女性の名に由来するらしい。隠岐の公式サイトに書いてあった。

透き通るようなブルー!

遊歩道を歩いていくと、海水浴場みたいな浜辺に出た。Googleマップでいうと「渡津海水浴場」らしい。海水浴をしている家族が1組いたくらいかな。

海水浴か…いつ以来だろうか…。そんなこと思いつつ、サクサクと歩いていく。

歩けるところまで歩いてみたけど、神社が見えたところで引き返してしまった。

本当は「白壁」が見たかったけど、船でないと行けなさそう。あと「島津島層」も生痕化石とやらがどれか分からなかったという。

特に何がってこともなかったけど、、、歩いたのもいい思い出。

そろそろ宿へ向かおう。

最後にスーパー寄ってホテルへ。

ホテル知夫の里

ほんとはもう少し安いゲストハウスに泊まりたかったけど、夏休み入ってたせいか、ここしか空いてなく。

でも寛げたし、まぁいいかなと。( *´﹀`* )

お風呂嬉しい。貸切だ〜

なお

シャワーより湯船に浸かる方が疲れがとれる気がする〜♨

やった!コインランドリー‼️夏のロンツーには欠かせないよね!!服や下着をここで一気に洗濯したよ。

知夫里島での夜が更ける・・・・・・・

なお

おやすみなさい

隠岐諸島touring【 島前:最終日 】

そして最終日。今日はもうホテルから来居港へ向かうだけ。

今日で隠岐諸島ツーリングは終わりかぁ、あっという間だったな。

荷物をまとめてチェックアウトして。

荷物をバイクに積んで、さぁ出発。

来居港から境港へ…

来居港で乗船手続きを終え、出航までのんびり過ごした。

土産コーナーで思わず買ってしまった、知夫里島のミニ写真集。1冊1000円もしたけど、これも旅の勢い。

さようなら、知夫里島・・・そして隠岐諸島・・・・

いずれ、また来よう(* ̄ー ̄)

境港へ着いた。

中国横断自動車道から見える大山・・・・・・・

さよなら大山、また来ます⛰️

これが今年最後に見た大山になった。

小豆島touringへ

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