隠岐諸島touring【 島前:知夫村 ② 】
さぁ次だ、次!
赤ハゲ山展望台の次に向かうところは・・・・・・・

島の北西にあるウグイガ崎展望所へ向かおうかと。
ただ赤ハゲ山展望台から直で向かうと2.6km10分。あっちゅーまに着いちゃうので、一旦南下してうろうろしてから向かおう。

そういやフェリーで一緒だった自転車の子がいた。こういう小さな島は、小排気量のバイクでのんびりトコトコ走ってみたなぁ〜と思った。大島の時も50ccで丁度いいと思ったっけ…
🐃🐂🐃🐂🐃🐃🐃🐂 ②
そして牛ギャラリー

なおちょっと、どいておくれ〜
道を占領しとる…




牛たちは人間がそばを通ろうが、おかまいなしにのんびり過ごしてる。むしろ牛たちにとっては、私たち人間の方が邪魔者なのかもしれない。
手で、どいてどいてヾ(・_・)、とやると、何となく分かるのか避けてくれたりする。可愛いなぁ。






知夫里島の道をなぞるように
ゆっくりとバイクを走らせる
海と空のあいだに漂う島の時間は穏やかで
急ぐ理由なんてどこにもない
ただ景色に溶け込みながら
バイクとともに流れていく…


後醍醐天皇ゆかりの地「後醍醐天皇行在所 仁夫里坊跡」が目に入った。けっこうな坂でバイクを停めにくく、そのまま通り過ぎてしまった。。。
あの後醍醐天皇スポット巡りをしていた一人旅おじさんも、きっとここも訪れたのだろうな。


時計を見たらまだ1時前だった。まだまだ走れる!


そろそろお腹すいてきた。お昼食べれるところ探さないと。それと確かカフェがあったから西ノ島みたいに、またお茶でもしよう。



ガツガツ走るツーリングもいいけど、ゆとりあるツーリングもいい…
ウグイガ崎展望所に来たけれど


ウグイガ崎展望所まで道なりに進んでみたけど・・・・


何も無かった。見えるのは西ノ島と大桂島…


アスファルトは途中で終わり、未舗装の道になってしまった。いや、その先も途切れてたから道というか、土の広場?
整備されてる展望台みたいなの想像してしまった。


ウグイガ崎展望所から引き返し、島北部の道で来居港方面に進みr322へ。


r322を逸れて南下。またグネグネ走ってみることにした。


新しくできた道みたいで綺麗。でも所々に牛の糞かあったり。牛もこんなところまで来てるとは驚かされる


恒例のカーブミラー自撮り🙂↕️


後醍醐天皇上陸の地。一応パチリ📷✨


お昼をどこで食べようが迷って。いくつかあったけど、そういや来居港近くにあったような、と地図見て行ってみることにした。
ニューポート🍽


もはや、ちゃんとしたものが食べられればいいや、くらいな。普通の定食とか、そんなものが食べたい。
お店の入口までの階段登ったらお店の女性の方が「いらっしゃいませ」と感じよく挨拶してくれた。


わぁ〜(*º▿º*)なんか嬉しい!何食べようかなぁ🎶
「知夫里島 黒毛和牛」かぁ・・・・・・・


よっしゃ、これにしよう。いつも昭和食堂で食べるような「焼肉定食」より、ランクは上だぜ!


あの牛たちもやっぱり
🐃➡︎🥩🥓になるんだよね( ߹꒳߹ )
調べてみたけど、隠岐で放牧されてる牛たちは、「隠岐牛」と呼ばれる和牛で、食用として大切に育てられているんだね。
あの広大な牧草地で、のんびりと育った牛たちは、肉質がとても良いことで知られている、と。
隠岐牛かぁ…但馬牛や松阪牛、神戸牛、近江牛とか有名なのは分かるけど、隠岐牛は知らなかった。
隠岐牛(おきぎゅう)は、島根県の隠岐諸島で生まれ育ったブランド黒毛和牛で、日本屈指の脂質と品質を誇ります。島生まれ島育ちの環境で丁寧に飼育されており、出荷される牛のほとんどが最高ランクのA4・A5等級を獲得する、非常に価値の高い和牛です。
牛たちにとっても、ああしてストレスなく広々とした場所で過ごすことが、美味しいお肉になる秘訣なんだろうか。
╲🐂じゃーん🐃✨/


焼肉定食、キタ━٩(。•ω•。)و━!!
隠岐の可愛い牛たちに、すっかり愛着が沸いた私。
食べることに少々申し訳なさを感じつつ・・・・・・・
まずは、手を合わせて「いただきます」だ。
大事な命を頂く…「いただきます」は、この、かつては生きていた牛の命を、自分の命と引き換えにする事への感謝の気持ちなのだ。
隠岐の牛たち、かわいいけど・・・・・・・


美味いものは美味い!笑



ちょっと固めだけど「噛むほどに旨み」とは、これかぁ〜‼️
牛肉はもちろん、黒い漬物みたいなのが美味しかった。あれは何か聞けばよかったなぁ。
とりあえず、我、満足也‼️


次は南東エリアへ。
才ヶ崎展望所に向かうのだけど、展望所といっても、先程のウグイガ崎展望所と似たような感じかもしれない。でもせっかく来てるのだから、走れるところまで走る!




途中の分岐に逸れてみたけど、ヘリポートのような場所があった。けれどフェンスで閉ざされていて、中には入れなかった。。




道を牛たちが占拠ꉂꉂ(¯ᗜ¯)
どいてくれるまでのんびり待つしかない🐃
時間の流れは島に溶けて…
心までゆるやかになる(* ̄ー ̄)
才ヶ崎展望所


やはりウグイガ崎展望所と同じく何も無かった。でもこれがいいのかな?これ全部牛の💩かなぁ、なんて。


あそこに見えるのが島津島だね。あとで「島津島遊歩道」を歩いてみようと思う。


さぁ戻ろう。島津島へ行く前に喉を潤したい。カフェでアイスコーヒー飲もう、そうしよう。





うーん…通れない………


ちょっと、どいてくれないかな〜





ありがとう♡


通れそうなところに、ちょうど💩が・・・・・💧


綺麗な知夫湾をあの橋で島津島へ渡るのね。後で行こう。
CHIBURI TERRACE
島津島に行く前にカフェでお茶することにした。
景色抜群のテラス席もあって、まさに女子ウケしそうなオシャレなカフェだったよ。知夫里島にこんなカフェがあるとは。。


ふわもちドーナツのチョコアーモンドを頼んだよ。


(*´ч`*)うまい・・・・・・・幸せだわ🍩🍴
島津島を歩く
さぁ最後によるスポット、島津島。


カフェ「CHIBURI TERRACE」から島津島までの距離はすぐ近く。橋を渡らなきゃいけないのでバイクはどこかに停めないと。


海水浴場でもあるんだね。海水浴しに来た人たちが停めるとこでいいかな❓


まずは橋とバイク一緒にパチリ( ∩ー̀֊ー́📷⊂ )カシャッ


バイクを停めて散策開始。どこまで行けるか分からないけど…


島津島にも牛が放牧されてるのか。
お松橋


それにしても綺麗な橋だなぁ。アーチ形の曲線が美しく、この橋の白が、海と空の青がとても映える。
橋の名も横文字が似合いそうだけど、なんと古風に「お松橋」というらしく、それも隠岐民謡「どっさり節」に出てくるお松という女性の名に由来するらしい。隠岐の公式サイトに書いてあった。


透き通るようなブルー!


遊歩道を歩いていくと、海水浴場みたいな浜辺に出た。Googleマップでいうと「渡津海水浴場」らしい。海水浴をしている家族が1組いたくらいかな。
海水浴か…いつ以来だろうか…。そんなこと思いつつ、サクサクと歩いていく。


歩けるところまで歩いてみたけど、神社が見えたところで引き返してしまった。
本当は「白壁」が見たかったけど、船でないと行けなさそう。あと「島津島層」も生痕化石とやらがどれか分からなかったという。


特に何がってこともなかったけど、、、歩いたのもいい思い出。


そろそろ宿へ向かおう。


最後にスーパー寄ってホテルへ。
ホテル知夫の里
ほんとはもう少し安いゲストハウスに泊まりたかったけど、夏休み入ってたせいか、ここしか空いてなく。
でも寛げたし、まぁいいかなと。( *´﹀`* )


お風呂嬉しい。貸切だ〜



シャワーより湯船に浸かる方が疲れがとれる気がする〜♨


やった!コインランドリー‼️夏のロンツーには欠かせないよね!!服や下着をここで一気に洗濯したよ。


知夫里島での夜が更ける・・・・・・・



おやすみなさい
隠岐諸島touring【 島前:最終日 】
そして最終日。今日はもうホテルから来居港へ向かうだけ。


今日で隠岐諸島ツーリングは終わりかぁ、あっという間だったな。


荷物をまとめてチェックアウトして。


荷物をバイクに積んで、さぁ出発。
来居港から境港へ…




来居港で乗船手続きを終え、出航までのんびり過ごした。


土産コーナーで思わず買ってしまった、知夫里島のミニ写真集。1冊1000円もしたけど、これも旅の勢い。


さようなら、知夫里島・・・そして隠岐諸島・・・・
いずれ、また来よう(* ̄ー ̄)




境港へ着いた。


中国横断自動車道から見える大山・・・・・・・


さよなら大山、また来ます⛰️
これが今年最後に見た大山になった。


Relive(routeMAP)
All Route MAP


こちらにも同じの載せてます→touring RouteMAP
隠岐諸島touring 【 epilogue 】
4泊5日の隠岐諸島ツーリング。
正確には滞在日が4泊5日なのだけど、天候にも恵まれ、最高の島旅となった。前々から走ってみたかった隠岐諸島。ようやく実現できて本当に嬉しい。つーか、島旅っていいね! 離島ツーリング楽しい。まだまだ走ってみたい島がある。
島後の隠岐の島町から始まり、島前の海士町、西ノ島町、知夫村…どの島もそれぞれの良さがあって。4泊5日はバイクで走るのにちょうど良かったけど、出来ればもうちょっと滞在したかった。かといって1週間、ではなく、1ヶ月くらい滞在して、のんびり過ごしてみたい。そこまでだと、現実的になかなか難しいけどね。
最初に走った隠岐の島町は、隠岐でも一番大きな島だけど、時間の関係で訪れきれなかった場所や気になった道も多い。また次に訪れる時は、もっとじっくりと島巡りをしたいかな。
この拙いツーレポが、少しでも「隠岐諸島へツーリングに行きたい!」と思ってもらえるきっかけになれば幸い。東日本エリアに住む人からすれば、ちょっと遠いけど訪れる価値はあるよ!オススメ♥
ということで、『隠岐諸島 ✱ バイク旅』の記事はこれにておしまい。この後に続く小豆島touringの記事はいずれ後ほど。(間に日帰りツー挟むかも)
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました(*ᴗˬᴗ)ꕤ




















