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”東、山道”巡る旅 温泉編
【東鳴子温泉 馬場の湯 共同浴場】
【小原温泉郷 岩風呂 かつらの湯】

宮城も寄ってみたい温泉たくさんあります。しかしツーリング中、それも距離を走らなきゃあかんという限られた時間の中で”はしご湯”はなかなか難しい。。

とは言っても370kmの下道を走る中なんとか2箇所立寄り湯してきましたよ。

もはや意地でした笑

CONTENTS

東鳴子温泉 馬場温泉 共同浴場

第一弾はこちら。

鳴子温泉といえば温泉好きなら知らない方はいないくらい有名な温泉でしょうか。ちなみに鳴子温泉郷は、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉の5つの温泉地の総称ですよφ(゜゜)ノ

他も寄りたかったんですけどね…今回はその中の東鳴子温泉の馬場温泉に寄りました。

有名温泉ブログでは”全国の温泉ファンならみなさん御存じの超有名な温泉「馬場温泉」”って書いてあるんですよ!温泉マニアでも評価が高い馬場温泉の共同浴場。

共同浴場っていいよねぇ、好きですね。共同浴場は温泉好きには欠かせません。

これは期待しちゃいますよ〜(*º▿º*)

到着しましたーー‼️ もちろん目当ては奥にある本館ではなく・・・

こちらの方です。

木の看板?には「馬場乃湯壱號」と書かれていますね。

・・・この佇まい。掘っ建て小屋みたいな建物( ̄▽ ̄)マニア心をくすぐりますね。

本館で300円払って入ります。本館のおじさんにも言われましたけど貸切で時間制限は30分。

それだけあれば余裕です( ̄^ ̄)ゞ

この(どうぞ)の木札を裏の(入浴中)にして入ります。

おおおお、この雰囲気・・・いいかも?!

木造のトタン屋根、建物全てが木造。コンクリ打ちっぱなし?のザラザラ感触の浴槽・・・いい味出してますね。そしてお約束のケロリン桶。カランやシャワーはなくただお湯に浸かるのみ。

お湯はどうなんでしょうか。入ってみましょう。

このシンプルな作りの浴槽・・・温泉好きはこれが堪らんのですよね。入れて2人くらいの大きさでしょうか。

それにお湯はそこが見えないくらいの漆黒の湯・・・

よくよく見ると泡が湯の面をふわふわ漂ってますよ。この馬場の湯の温泉は青森で入った温泉と同じくモール泉らしい。そして炭酸泉でもあるそうです。

手を入れたら・・・熱い!

ケロリン桶で何回も掛け湯して慣らしていきます。熱い温泉も熱い熱い!といいつつも浸かればなんとも言えない気持ちよさ。あの熱さが意外にはまるんですよね。

ゆっくり湯船につかると体にふぁぁぁ〜と泡泡が纏わりついてきます。おおおちょっと感動!これだけでいい湯を実感しちゃう甘い私。

アブラ臭が凄いとどこかで読みましたけど、とくに気にならなかったかな。お湯も真っ黒と思いきや濃いめのコーラ色でした。

それに熱いけど慣れれば肩上までしっかりと浸かれますよ。けれどのぼせちゃうので出ては入って、の繰り返し。

あんなに熱かったのに上がったあとの爽快感!すべすべさっぱり!

なお
なお

いやーー!いい湯でした!!


残念ながら温泉分析表がなかったので詳しいデータを確認することは出来ませんでしたが・・・データを見なくても相当ないい湯だと思いましたよ。

私もまだマニアを語るには程遠いけど入った瞬間「あ、これはいい湯(泉質)だ・・・」というのは感覚で分かるようになったと思います(たぶん)。

温泉好きの方は是非ぜひ!国道108号沿いにあるので寄りやすいのではないでしょうか。

かなりオススメです。

馬場の湯 公共浴場 · Baba-102 Narukoonsen, Ōsaki, Miyagi 989-6100, Japan

Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

小原温泉郷 岩風呂 かつらの湯

第二弾です。こちらの温泉は雰囲気が好きな方にははまるんじゃないでしょうか。ではご紹介します。

小原温泉は前情報がなく、どんな温泉かはよく分かってませんでした。岩風呂という文字だけで決めた私💧

なので馬場温泉とはまた違う楽しみな気持ちで向かいましたよq(^^q)♪

小原温泉(おばらおんせん)は白石市の山間部にある、閑静な温泉郷。あの源頼朝の家臣が発見したといわれています。昔から眼病に効くと評判で、「目には小原」とまで言われていました。

だそうです。なんと800年の歴史がある温泉だそうですよ。うーむ、知らんかった〜

国道113沿いから入れるので寄りやすい位置にありますね。お目当ての岩風呂とやらに行ってみます。

温泉は駐車場から離れたところにあります。バイクを止めて・・・っと。温泉の準備、準備。

てくてく歩いてって・・・

着きました!なんと川沿いにあるんですね。

それに受付カウンターがあって中に人がいるのに驚きました。ちゃんと管理されてるんですね。ちなみに200円で入れます。安い!

男湯はあちら。真ん中にロッカー、そして裏には木の靴棚があります。そこで脱いでスリッパに履き替えてから女湯の方に入ります。

女湯は奥ですね。暖簾をくぐったら・・・

おお!これはまた・・・(@ ̄ρ ̄@)

脱衣場が赤の湯暖簾の奥にありますね。カゴに服をいれてさぁ入ります。

脱衣場からみた感じ。洗い場がしっかりありますね。

まさに”岩風呂”です。

シャワーやカランはあるけど、排水を川に直接流しているので川の環境のため石鹸やシャンプーは使えないんですね。︎

☑︎シャワーで身体をしっかり流してから入りましょう︎

温泉はそんなに熱さは感じなく程よい湯温でした…って多分熱めなんだろうけど馬場温泉に比べりゃ普通に入れる熱さです(^^;)

温泉分析書

お湯も無味無臭で無色透明。分析表見たら「低張性弱アルカリ性高温泉」でした。単純温泉なのでクセはないけど優しい温泉でしょうか。

なお
なお

はぁ・・・温まる〜気持ちええ・・・

いやーいい湯でしたよ。先程の馬場温泉とは全く違う雰囲気でこちらの温泉も楽しめました。湯だけでなくそれぞれの雰囲気を味わうのもまた温泉の楽しさ・・・

温泉浸かってほっこりする・・・こういう時ほんと日本人だなぁと思います(*⌒▽⌒*)

Obara Onsen Iwaburo Katsura-no-yu Hot Spring · Japan, 〒989-0233 Miyagi, Shiroishi, Obara, Sakanoue−66

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こちらも国道からすぐだし200円と安い!是非ぜひ!浴槽も広いし数人と入れます。オススメですよq(^^q)♪

この記事を書いた人

食堂・侘寂温泉・走って楽しい道の三点三昧ツーリングをしてる女ソロライダーです。

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