職場環境が変わり、慌ただしいことによる疲れを癒したい。
とりあえず温泉にでも入りたい…ということで、たまたま入ってた2連休に栃木方面へ行き一泊してきた。
宇都宮餃子を食べに行った以来かも
地図に起こすまでのルートではないけど、今回は高速をまったく使わず、全てのルートをひたすら下道にした。距離を稼ぐということでもなく、のんびりペースで行こう。
8時半に家を出てひたすら北上。前から行ってみようと思っていた、大谷石採石場跡のある大谷資料館に向かいました。
ま、有名かな。
大谷資料館

ぉぉーなかなかのスケールΣ੧(❛□❛✿)そして館内はとても涼しい〜。

日曜だったので、そこそこ人はいたものの・・・中はかなり広いのでそんなに気にならず。外の暑さに比べてひんやりとしていて、とても天井が高い。
ライトアップされた空間は厳かでもあり独特な雰囲気。ブルーなライトがこれまた石の空間には映えてる。
とにかくだだっ広い!

アートな演出もしてある所があってなかなかの見応え。

ですが・・・

芸能人やアーティストがPVとかの撮影に使った等の案内とか所々あったり。それとは別に、写真がたくさん並べられている所も

・・・
いやいや、これはいらんだろう。
(ヾノ・ω・`)
個人的には、あまり飾り立てすぎなくてもいいんじゃないかと思う。
というか、世間の人ってそんなに芸能人に興味あるものなのかな?
正直、「あー、そうなんだ」「へー」くらいで終わる人も多い気がする。
もちろん、好きな人がいるのも分かるし、否定するつもりはないのだけど……
せっかく見応えのある場所なのに、あれもこれもと並びすぎると、途端に安っぽく見えてしまう気もして。
こんなこと言っちゃダメかな、なんて思いつつも。
ぶっちゃけ全くキョーミがないだけなんですがね

外に出たらいい天気!でもいいところだった、大谷資料館。めちゃ観光地だけど、一度は訪れる価値があるかも。

大谷資料館を出てから栃木r70に出て、交差点「文挟」からR121に有名な日光杉並木街道を通る。わーい気持ちいい!なんて思いながら走って、視覚的にもなかなかの快走路だった。
八方道路・栃木県道56号塩原矢板線
本日の目玉ルート。(たぶん)

まず私の場合どこを走るかというのは、最初にGooglemapを見ながらルートを決めてる。メインの道路以外の、いかにもくねくねした道を見つけるとなんか気になるんだよね。こっち走ってみようかなぁ〜なんて思ったり。
ということで、地図上で近い日塩もみじラインではなく、なんの予備知識もない栃木県道56号を通ることにした。

走り始めは暫くまともな二車線の道なんだけど、途中ほぼ1車線の林道みたいな感じになっていく。それに伴って路面状況も悪くなってくるのだけど。

んー、この辺は自然いっぱい走ってて気持ちいい〜
……が

うひぃ〜
驚いたのは道路に無数の4輪のタイヤの黒い跡があること。道路の端にタイヤのカスが落ちてたり。夜な夜な走り屋達のバトルが繰り広げられてるとか?!
それにドリフトしてるのか、変な方向に向いてる跡が幾つかあったり…それだけでなく、すれ違いが難しいところが続いた。落ち葉はあるわ砂が浮いてるわで、特に狭い急勾配ヘアピンカーブは恐る恐る下ってた。
しかしヘタレなくせして「ヤバいけど、なんか楽しい!」とわくわくしている自分がいたりもする。

栃木県道56号塩原矢板線、通るのに多少の神経は使いますがなかなか楽しい道だった。個人的には今回のツーリングの目玉ルートとなった。
狭くても車同士のすれ違い困難を避けれるよう、避難所が至る所にあるので一息つけるし、何かあったらそこで逃げればいいし。全体的に走りにく過ぎるということはないかな。

道の駅『湯の香しおばら』で一休み。。。

泊まるところは素泊まりなので、先に夕飯を済ませた。ラーメンやま吉「ねぎじとラーメン」なかなか美味しかったなぁ。

田んぼに夕陽。こういうなんともない風景がまた心地よい。温泉に浸かりたーいと思いつつ…泊まる宿を目指す。
宿については別の記事にて編集。そして、二日目。
袋田の滝

このあとは袋田の滝でも見て帰ろうと、R461をのんびり流していった。

栃木から茨城に入り奥久慈を目指して。さすがに月曜日の午前中……バイクぜんぜん見かけない。
袋田の滝は友人の母が滝見るのが好きらしく、お勧めの滝の1つと言ってたのを聞いたこともあって、行ってみようかと思ってた。ほんとは冬に行こうと思ってたけど、なんとなくお流れになってたので。

のんびりしてていいね。
こういう感じ……ん~…(*˘︶˘*).。.


ということで、、きました、袋田の滝。
あれ??なんか……

・・・う、うむ。
滝の水の量?勢いが今一つじゃない?
特に真ん中の辺。
これは時期のせいなのか……もっとすごいのを想像してて……いや、多分これはこれで凄いんだろうけど。
冬の凍ってる滝の方が見応えありそうじゃない?
もしくは紅葉の季節とか。次いく機会があればそういう時期にならいいかも…
R461
後は帰るのみ。R461をR6にぶつかる終点まで走る。

栃木r56がちょっとアレな道でしたので、R461についてもネットでちょい見てみたら、途中の酷道区間について記されてました。
こうした1車線の国道の山道も、世間一般では酷道になるのかもしれない。でもr56よりか問題ない道で寧ろ走りやすかった。よい国道だった。
あとは寄り道や迂回もせず、ひたすら東京までツマラナイR6を走って帰った。
480kmくらい下道を走ったことになるのかな?
二日に分けてたし、そんなに疲れもなくラクな道中だった。
それにしても連休で行くとだいぶ違うね。まぁそんなこんなでなかなか楽しい二日間でした。








