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『  かもしれない運転でいけ  』②

今回も自分への戒めとしても書いてます。
こちらも、さらりと流し読みしてくだされば幸いです。

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心がけ②

ツーリングで遠出してる時・・・


長距離ツーリングに限らず遠出する度、あぶないなぁ!と思うことがあります。

①まずは夜。

地元の方がよく使うような抜け道と、流れがスムーズな田舎の国道や県道は結構怖い。
何故なら・・・真っ暗なのに平気で70㎞〜/hで飛ばしてる車が沢山走ってます。そういう道でろくに左右確認しない車が脇道からひゅっと出てきたりします。
前回の記事にも書きましたがこちらは夜のケース。暗かろうが関係ないのです。昼同様後ろから追い抜こうとしてくる輩がいるから恐ろしい。

マジ要注意ですね。

②車の通りが少ない峠や舗装林道。

そういった道は車もバイクも少ないし最高ですが、人のいない解放感がある反面、ちょっとしたリスクもあるんじゃなかと思ってます。

それは・・・

田舎は特にご高齢の方が運転してることが本当〜に多いです。平気で逆走してくるおじいちゃんおばあちゃんがいます。えっ!と一瞬目を疑うくらい。

地元の人もまさかここにバイクなんて来ないだろう的な感じで何も考えず走ってるので、急に飛び出してきたりカーブで平気ではみ出してきたりします。

嘘のような話ですが、私は3回ほど逆走車と遭遇しました(A´∀`)
気持ちのいい地元道を走るということは・・・そういう無茶車に遭遇するリスクがあるということですね。

見通しの悪いカーブにはマジで要注意です。あぶないあぶない⚠これにも気をつけなければいけません。

思わぬアクシデントってあったりする


※以下は私のようなオンロードのバイク前提でお話します。
地元の人が通るならまだマシ・・・なんて道もありますね。

独りは確かに楽しいけど・・・どうしようもできないことが起きるかもしれない。

自損事故やアクシデントに遭ってしまった時。
エンジン故障、転倒、パンク…仲間と走ってたら皆協力しあって助けてくれるでしょう。
でもぼっちで走ってたら・・・?

電波が通じないような、誰も通らない山奥の道で何かあったら。。

クマが出没する地域だったら?

怪我してしまって、何とか連絡しようにも電波わるかったら?通じるならともかく、レッカーが来れるのも数時間も先・・・。未だに電波通らないところなんて沢山あります。

私の丹後での件はケガもなく色々と運が良かったし、今思えば笑っちゃう出来事ですが。。

気持ち的にかなり詰みました。(↑ここまでではないけど)

バイクも無事で動きそうなら、大抵はなんとかなるかと思います。
倒してしまったら重いバイクだろうと女性でも『火事場の馬鹿力』でどうにかなるかもしれません。

ですが・・・私みたいに

倒したバイクの反対側はすぐ山の斜面
・・・崖・・起こせない

オワッタ

/(^o^)\

とかそういうことも有り得ます。そして電波が通じなく、通じる所まで山道を歩くハメに・・・。

だんだんと辺りは薄暗くなってきて・・・心細くなります。
真っ暗な山道はほんと恐怖です。街灯一つなく何も見えません。

バイクのヘッドライトでどうにかなる?
動く前提によりけりですが、バッテリーがあがります。

スマホのライト?暗闇の山中ではろくに役立ちません。
キャンプで使うランタンあればOKですが、理想は災害時に役立つ頭につけるヘッドライトでしょう💧

私は首から下げるライトを運良く持ってましたが、それでも凄く役立ちました。無かったら?と思うと恐ろしい。

けど真っ暗な山道の悪路をバイクをひたすら押さなきゃいけない羽目になったので、取り回しだけは妙な自信がつきました( 笑 )

まぁ何が言いたいかと申しますと、、舗装されてる酷道険道というのは、オンロードでも半端に走れるから逆にやばいというか・・・自分の技量じゃどうしようもできないのと、ヤバさを本能的に恐怖を感じとったら・・・引き返す勇気も大切なんだと思いましたとさ。

本当に人っ子一人通らない道でのアクシデントは恐ろしいです。

つらつらと書きましたが、夜の山中とか・・・滅多にないですよ、こんなこと笑
確率の超少ない不運のことを言ってもしょうがないとは思いますが・・・こういうことも有り得なくはないんだよ?という話です。

ヘンテコな道は嫌いじゃないし、寧ろ楽しい?と思うこともあるけれど(¯▿¯٥)先の京丹後での経験があるので、肝に銘じて走ってます。

バイクに乗ってると大小色んなアクシデントに遭遇するものです。経験の積み重ねなんでしょうけど、ある程度は自分で対処できるようにしていかないといけません。

気分が乗らなかったらバイクには乗らない


あとメンタル面。

今思えば、例の事故の当日。事故の予兆はあったのかもしれません。半ば風邪ひいた状態で出発して、変な車に煽られるし途中の道で立ちごけしそうになるわで、もう最初から全てがおかしかったんですよね。

そして数日前に乗ったばかりなのに、また無理して乗ろうとしてしまったわけなのです。走行距離を伸ばしたかったのか、なんなのか・・・

やはり無理して走るというのはロクなことがありません。

安全運転は勿論のこと、バイクで出かけるときになんとなく気分が乗らないとか。
なんというか‥違和感というか『引っかかるなにか』を少しでも感じたら、無理に乗ることはやめたほうがいいかもしれません。

いわゆる直感(第六感)というやつです。

疲れている
なんとなく気分が乗らない・・・

そういう時は第六感を研ぎ澄まして、もう一人の自分がやめろと言ってるのが聞こえてきそうなら、潔く乗らないと決める!

とにかく気分が乗らなかったらバイクには乗らない。
これが大事かと。

私も事故ってからは少しでも気分が乗らないときはおとなしくするよう心掛けています。昨日の夜までここに行こう♪と決めてたけど、次の日の朝なんだか急に面倒になった・・・とか何度かありました。
そういう時はバイクで出かけるのをあっさり辞めました。テキトーに近所にでて本屋に行ったり、お茶でもしてました。

ま、直感で分かるくらいなら皆事故なんて起こさないわい!という声も聞こえてきそうだけど

でも人間のそういう潜在的な予知能力はバカにはできないかもしれませんよ?🙄💭

直感に自信がなかったら、こういう手もあるみたいです笑

『三脈の法』

信憑性はいかに?
検索してみると沢山出てきますが・・・

気になった方は、試してみてよいかもしれません。

いや〜〜、書いてたら、思ったより沢山ネタが出てきてびっくりしました(笑)
しかーし。リスクはあろうがバイクはサイコーですよね。

キリがないのでまた思いついたら書き連ねていこうと思います。

この記事を書いた人

食堂・侘寂温泉・走って楽しい道の三点三昧ツーリングをしてる女ソロライダーです。

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