8日目。今日の宿は岡山県津山市。
そして今日は最後にオオサンショウウオに会いにいくのが目的(*º▿º*)

さーて、参る❤︎
広島を走る④【安芸~備後】

宿を出発して海沿いのR185を少しだけ走る。
見える島は大久野島とこ小久野島、奥に見えるのは大三島かな。瀬戸内海の島々もゆっくり回りたいけどね〜、それはまたの機会に。。。

R185から逃げるようにさっさと逸れて広島r59へ。

市だけじゃなく町にも絵のカントリーサインが。これはいいねぇ( ‘-^ )bしかも町の特徴もさり気なく。
写真の通り三原市本郷町から三原市高坂町へ。北へ、北へ!今日も北東へうねうねと走っていくよ(*º▿º*)

1車線の県道r156を走る。久井岩海の近くで自然たっぷり。いい感じ。

ひっそりと尾道市へ。さすがにこんな道では立派なカントリーサインは設置しないのかな?
尾道か〜尾道ラーメン(º﹃º )久々食べたいなぁ〜

そして府中市。
おぉ府中(*ºoº*)東京にもあるでよ。日本全国、同じ名前の市町村名ってあるもんだね。

うねうね走りr404を逸れて芦田湖が見えてきた。県道ではなく八田原ダムに通じる道の方へ。
夢吊橋
芦田湖に沿って静かな道を進んでいくと、やがて目の前に一際鮮やかな赤い橋が現れた。

この夢吊橋は橋脚のない珍しい橋なんだね。
周辺の地形や風景に調和する形式として,両岸の堅固な地形を利用した,塔を持たないPC吊床版橋を採用することとした。この形式としては世界最大規模であり,橋のたもとには世界一であることを認定する銘鈑も設置されている。
_____広島県公式サイトから
橋の緩やかなカーブのラインが綺麗。それにしても赤と白のコントラストは青空に映えるな〜

それにしても、これ揺れないのかな?笑
ここで写真撮るだけで少ししか歩かなかったけど、対岸の、もっと歩けばよかったかな。

そのまま北東へ。うねうねと県道メインで走る。2車線が多くなると1車線の道が恋しくなる…笑

R182のわりとすぐ近く、広島r27をしばらく走るとやたらと幅広の古めかしい隧道が現れた。
扁額が隠れてたから通った時分からなかったけど、どうやら1927年竣工の長者原隧道だと。昔からこんなに幅があったのかな?


広島r411からr9へ。そろそろ広島ともお別れ。

さようなら、広島県。次訪れるのはいつかな?
ではまた✋遠くない未来に(*ᴗˬᴗ)ꕤ
岡山を走る①【 備中 】
岡山へは今回の旅で辰巳峠、林道美作北2号線、蒜山大山スカイラインを走ってるから、今回の旅で3回目だけど見出しには一応①としておく(¯꒳¯٥)

高梁市へ。さぁ岡山県だ〜、走るぞ〜!といっても約1.5日だからじっくり回れないけどね。
謎の緑の鳥🦜

r77沿いを走ると変な鳥のモニュメント?の後ろ姿が見えたので、思わず逸れて隣にバイクを止めてみた。笑
「きりうみ」という定食屋の前にあったこのベレー帽被った緑の鳥キャラはなんぞや?
岡山県のゆるキャラ調べても出てこなかった。画像検索したら「吉備川上ふれあい漫画美術館」で発見。しかしなんのキャラか分からなかった。。
ご存知の方、ゲストブックにでも教えていただけると嬉しい‼️笑

r77とr299の重複区間をちょっと走り。。。
幹線林道磐窟線
長かった県道走行をやっと抜けて幹線林道磐窟線とやらへ。

分岐のところに立派な林道の石碑があった。林道だ〜。アスファルトの快走路続きもいいけどね。やはりメリハリがないと!

なおお…さっそく良い感じの道だ〜!
ゴツゴツした岩壁に鮮やかな緑…もうそれだけでテンション上がる。


清流沿いの道をゆるゆると。どうやらこの林道は渓谷沿いをずっと通っていく林道なんだね。
ガードレールはないけど道幅も狭くはなく気持ちよく流せていい感じ。マイナスイオン浴びながら自然の中を走る🌱気持ちいい。


少しでも上を見上げると…岩壁が空に向かってそびえ、圧倒されるほどの迫力。
おぉすごーーい!って思わず感嘆したものの、「もしここで地震が起きたら…?」そんな不安が、ほんの一瞬、頭をかすめてしまった。笑


ひとけもなく、とても静か─────
切り立つ岩壁が、ただそこにそびえているだけで、圧倒されるような存在感!そして、その下を成羽川の支流・布瀬川の清流が流れている。



これぞ癒しの道だわ〜


いや〜よかった。好みの道だった!
ゴツゴツ岩、溢れる緑、清流、そして一本道!その4つが揃えばもう満足でなんでもいい道になっちゃう。笑


成羽川沿いの道は凄いな。


r303の成羽川にかかる「かぐら橋」を渡ると着物きた女性の像が見えてきたので、バイクを寄せて見てしまった。
調べてみたら神楽を舞う「奇稲田姫」らしいけど、赤い衣装が山々が見える景色に映えるなぁ。反対の国道沿いには男性ver’の「素戔鳴尊」があったらしく、、しまった見逃してしまった…


かぐら橋を渡り、そのままr300をまっすぐ!「吹屋ふるさと村」は後でね。
羽山渓


先程は磐窟渓谷、そして今度は羽山渓谷。渓谷沿いの道は自然豊かでいい。楽しみだ〜
成羽川の支流、島木川にある石灰岩でできた約2kmに及ぶ渓谷。滝あり、鍾乳洞あり、羽山デッケンと呼ばれる奇岩・巨岩ありと変化に富んだ自然を楽しむことができます。
羽山デッケンってなんだろう(˙˙*)


さっそく岩のトンネル!これは先も期待できそう。
羽山第2トンネル
ここはGoogleマップで見つけて絶対見てみたい!と思ったトンネル。


トンネルを抜けたら既にバイクが5台止まっていた。あれ?今日は平日なのに。やっぱりここは、地元ライダーにとって有名なスポットなんだろうか。
すぐ近くにいたひとりのライダーに「この先の道、大丈夫ですか?」と声をかけられたので、「はい、ぜんぜん大丈夫ですよ〜」と答えると、安心したのか軽く会釈してそのまま走り去ってしまった。
車種まではよく分からなかったけれど、オンロードバイクだったし、ちょっと不安だったのかもしれない。でも舗装されてるし問題ないよ!
ていうか後の4人とは仲間じゃなかったのか・・・


トンネルとバイク1台で撮りたかったから、4人が去るまで写真撮ったりしてた。そして、ここで今回のツーリング初のカーブミラー自撮り。笑
そして後の4人いつのまにいなくなって私一人となった。そしてこのトンネルを独り占め。


さてさて羽山渓だけど、、、思いのほか素晴らしい景観続きで驚いた。そして、この羽山第2トンネルという岩盤をくりぬいたような形状のトンネルを抜けると、大きなそり立つ岩々が見えて。。
時間があればここでもう少し休んでいきたかったかも。






いや〜いい道だったなぁ。岩盤マニアには堪らない道なんじゃないだろうか。
有名な所みたいだけど、かといって観光地化している感じではなく、自然風景がそのまま残っているのがいいね。見ごたえ十分だった!



🪨も迫力満点、来てよかったー!
地元民はまぁお馴染みだろうけど、遠くの都道府県から来た人にとって岡山ツーリングには欠かせないルートなんじゃないだろうか。ツーリングの名所じゃ〜
島木川大橋


r300を出て吹屋ふるさと村方面へ向かおうと橋を渡ろうとしたら…


橋の親柱の両側に面白いの発見!天狗と、、あとはなんだ?
さきほどのかぐら橋といい、かぐら街道というから天狗もなにか意味があるんだろうか。調べてみたら白い方のお顔のお面は備中神楽といって国指定の無形民族文化財に指定されてるらしい。なるほどね。
広兼邸


高梁市重要文化財の広兼邸。


八つ墓村(懐!)のロケ地となったところだよ(๑˃́ꇴ˂̀๑) 石垣が見事だ〜素晴らしい。
吹屋ふるさと村
本当は吹屋ふるさと村も直前まで寄る予定はなかったり。r300を抜けたら東にそのまま向かうところだったけど、でもせっかく遠くの岡山まで来たからね。ちょうどお昼時だし( ܸ ⩌⩊⩌ ܸ )


赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続く吹屋の町並み、この町並みこそ、江戸末期から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した最大の文化遺産です。
(中略)
昭和49年には岡山県のふるさと村に認定され、昭和52年には文化庁から国の重要伝統的建造物群保存地区に、そして令和2年6月19日に「『ジャパンレッド』発祥の地~弁柄と銅の町・備中吹屋~」として日本遺産の認定を受けました。
無料の駐車場にバイクを止めてちょっと散策。


静かだなぁ…サクサク歩いていく。
観光客らしき人がほとんどいない。いいね。土日祝やGW、お盆の時はやはり混むのかな?


石州瓦とベンガラ色の外壁が連なる通り。それと日本の原風景というより…なんだろう、どこか異国のようにも思える?不思議な場所。
ネパール人シェフのきいろい台所


看板につられて入ってしまった。店名の通り店主もネパール人のジェイさん!お会計してくれたのもジェイさんだ思われる。


カレー食べたよ🍛🥄スパイスが絶妙な感じで効いてて美味しかった。これにナンがあるといかにもインドカレーって感じだけど、ご飯はタイ米やバスマティではなく普通(確か)の白米。



なんだかとても美味しく感じたよ
スパイスカレー美味しいね!ご馳走様でした〜✨✨


ツーリングもたまには散策したりする観光するのもいいね❤︎


r85から国道、そして次は…どこへ?


高梁川沿いの国道、R180から逸れて、済渡寺・白龍門と書いてある看板が立っているところを曲がって…


ちょっとしたうねうねの山道を走り…
済渡寺「白龍門」
済渡寺へ。


さっきの夢吊橋じゃないけど白とか赤はとても青空に映えるなぁ。それとここは映えスポットとしても知られてるみたい。


伏見稲荷をはじめ、赤い鳥居がずらりと並んでいる寺社は多いけど、白い鳥居がずらりと並んでるのは珍しいのでは。


鳥居をくぐって参拝するべきなんだけど写真撮って去ってしまった💦ごめんなさい〜



ここからはちょいと端折っていきますよ(詳しくは後に公開するルートマップで宜しく!)


ということで端折っていきなり「道の駅 醍醐の里」。
少し休憩、とはいってもオオサンショウウオセンターの閉館時間が気になるのでゆっくり休んではいられない。
広域農道 木山街道
お次は久しぶりの広域農道。とはいっても広域農道走るぞ!って意識して入った道ではないけど…


あそこに見えるのは真庭市文化財の石灯籠。


めちゃくちゃ気持ちよく走れてる〜‼️と思ったら、やはり広域農道だった。




このような見晴らしのいい通りも。


気持ちよく”ばびゅーん”出来る道!これはいい!


楽しかった!
やはり車が通らない道はサイコーじゃ!
湯原温泉郷
さてさて、湯原温泉郷にきましたよ。


ここからは半分趣味みたいなものなので興味のない方はスルーでよろしく(∩´∀`@)⊃


湯原温泉郷に着いた!


私が大好きなオオサンショウウオ。こいつに会うために頑張ってここまで来たぜ!
はんざきミュージアム




でっかいオオサンショウウオが乗った山車が置いていった。




しかも2匹も!
オオサンショウウオが何故この地域で「はんざき」と呼ばれてるのか?なんだけど、、、それは体が半分に裂けてもなお生きていた、という言い伝えに由来するとされているから。実際には諸説あるものの、ここ湯原ではその生命力の強さを象徴する名前として定着してるみたいだよ。
湯原温泉街を流れる田羽根川にも野生のオオサンショウウオが生息しているそうだが、夜行性ゆえにその姿を目にするのは難しい。。
川に生息する野生のオオサンショウウオ、うーん、見てみたい!


「はんざき祭り」かぁ〜1回くらい行ってみたいなぁ。


これはオマケ。これは2016年上野公園で撮った藝祭のオオサンショウウオ神輿。これも素晴らしかったよ👏
真庭市オオサンショウウオ保護センター(はんざきセンター)


バイク停めてウキウキしながらいざ参る〜







か、かわいいなぁ〜!!


そういや私がオオサンショウウオ可愛い!という度に旦那はすぐ💩みたいだ、と言うけど、べつに💩みたいだろうがいいのだ!私にとってはめちゃくちゃかわいいのだ〜


ギュムゥゥゥと抱きしめてみたい!(ヌルヌルして無理そうだけど)




鯢(ハンザキ)大明神にもお参りしたし


頭突っ込んでるのを誰かに撮ってもらいたかった…しかし一人だから無理であった…


ということでわたしゃ満足。
この旅でのひとつの目的が終わる…


湯原温泉郷、地図を見ると岡山でも鳥取に近いかなり北の方にあるんだね。
このはんざきセンターがある湯原温泉郷、3日目に大山に向かう前に走った津黒高原がある、林道美作北2号線の終点からたったの12kmしか離れてないことを後から知った。数日前はこんなに近くを走っていたとは。


さてさて、もう時間は夕方。
湯原温泉郷から中国横断自動車道の東側の道、岡山r326で南下。ちょっとした山道を走り津山市の宿を目指す!


やっと国道、R181に来た。
そして道の駅看板発見。道の駅かぁ〜まぁ別に寄らんでいいか・・・・・
と思ったけど
Zガンダム


国道から見えた時「あ、あれは!モビルスーツ!!!なぜあんなところに!?」って道の駅に寄る予定もなかった思わず入ってしまった。笑




なぜZガンダム❓笑


岡山県津山市の道の駅「久米の里」にあるガンダムは、地元住民の中元正一さんが、1999年に完成させた7メートルの巨大な二足歩行ロボットです。中元さんは、ガンダムファンではなく、ものづくりが好きで、小説「Zガンダム」の挿絵に惹かれて制作を始めました。
なるほどぉー!って、ええぇ〜!ガンダムのファンでもなんでもないの?!しかも挿絵に惹かれただけで…制作するだけでも凄いのに。


バイクの向きを変えて一緒に記念撮影。しかしZガンダムも遠くにあるからなかなか難しかった。笑
コンテナ宿


最近増えてる?コンテナのホテル。どんな感じのホテルなのか、ちょっと気になってたんだよね。


チェックインしたらカードキーを貰って指定された番号がある部屋へ。


中はまるで普通のビジホみたいな感じ。もちろん騒音なぞ聴こえないし、とても静か。電子レンジも冷蔵庫もある。


フロントでチェックインした時に「冷蔵庫から好きなのひとつ選んでください」って。やったー!
ではでは、おやすみなさい。



















