癒される存在。我が家のフクロモモンガについて。

いきなりですが、うちには2匹のフクロモモンガがいます。

飼い始めて、うーん、そうだ、まるっと2周年かぁ…
つーことでちょっとこ奴らのことなど。

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最初は飼う予定でもなんでもなかったのです。
友人と同棲していた元彼が動物が大好きで、先にフクロモモンガ2匹とウサギを飼っていたので友人を通して話はよく聞いてたのです。
当時実家には犬もいたし、動物は基本好きだから友人との話にペットネタがでる度に馴染みのないフクロモモンガかぁ、飼ったら可愛いだろうなぁ〜、ひとり暮らしで飼えるもんなの?
とついつい何度か興味を示してしまったので、友人が彼氏に私のことを話してからそこからです。

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「近所のペットショップにメス2匹がセールで半額で売ってるよ」と友人伝いに急に言ってきて、更に店によると動物は基本取り置きも1日、2日くらいまでしかできないらしいよ?どうする?と急な展開になったのです。

えええええちょっと待って、いきなり?!まだ考えさせて、と言ったのに話が食い違って、その元彼がなんと2匹を勝手に買ってきてしまったのです!
うっそー!って感じな展開です、まさに。

もう後には引けない。
慌ててケージ買うわ、専門書買うわ大変でした。

ちゃんと飼えるのだろうか、と考えてしまって悶々と寝れなかったり。
そして友人宅へ引き取りにいった初日の夜はケージで凄く騒がしく、全っ然寝れなくて「これが何年も続くのかよ」と本気で後悔しました。

が、今となってはその騒がしさが逆に心地よくなってしまったのです。
慣れって恐ろしい。

むしろ逆に静かだと心配。

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有袋類のフクロモモンガは、ペットとしてはまだマイナーだけど、認知度はかな〜り上がってると思います。

クリッとしたお目めで、愛らしいお顔をしています。
神経質ですが慣れてくれると、手や肩とかにぴょんっと乗ってきたりします。

鳴き声も特徴があって、威嚇するときは「ジコジコ…」と、聴いたことない人はびっくりするような鳴き声をだします。
夜行性で昼はポーチの中でずっと寝ています。
仕事行ってても、ずっと寝てくれてるので凄くラクできてます。

ただ飼育は出来ても、犬猫とは違いラクじゃない点もあります。

フクロモモンガはエキゾチックアニマルというのに分類され、なにかあったら普通の犬猫病院では看てもらえずエキゾチックアニマル専門の病院に連れていかなゃいけなかったりします。

こういった特殊な生き物を診てくれる病院が近くにないと、何かあったらほんと大変なのです。

また旅行に行く時も犬猫だったら専用のホテルもたくさんあるけど、フクロモモンガを預かってくれるところは限りがあります。

しかも温度管理にも気を遣います。
夏は暑いのでクーラーは点けっぱなしだし、冬はペットヒーターをずっとつけてなきゃいけないので、電気代も多少はかかってしまいます。

そして‥なにより臭い!モモン臭はやっぱり匂います。
いわゆる獣臭です。
うちは二匹ともメスなので、オスよりかは臭くはないとはいいますが。

気になるのであれば空気清浄機を置けばいいので、うちも置き始めてからかなりマシになりました。

あとは餌は雑食なのでミルワームやコオロギが大好きです。
それは無理に与えなくても大丈夫ですが、バランスには多少気を使います。

最近はフクロモモンガの専用の餌が出回っているので、それとプラス野菜類とか一緒にあげちゃったりしてるのでけっこーラクチンなんです。

ここまで書くと面倒なイメージがありそうですが、それらを補ってあまりある可愛さです。
帰ってケージの中のポーチにくるまってる2匹をみると癒されたり…。

ちなみに名前は最初は急なことだったので思いつくハズもなく、1号と2号だけでしたが別の友人が「うめこ」と「さくらこ」と名付けてくれました。
みょーに和風な名前になりましたが、けっこー気に入ってます。

残念ながら飼ってから割と直ぐに友人は彼氏と別れてしまいましたが、その動物好きの元彼が引き合わせてくれた縁ですね。ペットも人間と一緒でほんと巡り合わせであり縁なんですよね。

大事にしたいと思います。

うめこもさくらこもまだ数年は生きると思うので、責任もってモモンガ(人)生?を全うさせてあげたいと思っております。

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