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なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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“奥房総”お気軽散策touring 温泉編
【亀山温泉ホテル】

更新するのをすっかり忘れてた😅今更ながら投稿……汗

昼の12時過ぎ、ちょうど亀山ダムを通り過ぎるタイミング。せっかくなので、前から入ろうと思ってた亀山温泉ホテルの温泉に寄ることにした。

亀山温泉ホテルは千葉・房総半島では知られる老舗の温泉ホテル。チョコレート色の美肌の湯として、四季折々の湖畔の風情が楽しめる宿として人気みたい。

温泉に興味なくてもバイクで房総半島走ってれば、大抵は近場を通った、もしくは名前くらいは知ってたとかそんな感じだろうか。

今回なぜ訪れたかと言うと、お気に入りの乗鞍の宿に泊まった時に出会った、勝浦に住んでるという老夫婦に勧められたというのもあるんだよね。

とりあえず邪魔にならないところに止めて…

亀山湖畔に佇む昭和5年に開業した鉄筋3階建ての温泉宿。さぁどんな温泉なのか。敢えて下調べはろくにしてなかったり。

バイク走って冷えた体を温泉で温める♪これもツーリングの醍醐味!楽しみぃ~

料金は大人1,000円。結構強気なお値段。でもまぁ、そんなものかな。

玄関口入ってすぐ近くにあるショーケース。象牙、そして壁には亀の剥製!

象牙なんて規制の対象だし、亀の剥製もあまり見なくなったよね~。水晶といい、飾り物に昭和の時代を感じさせてくれる。笑

昭和感満載のロビーは、平日なのもあって非常に静かだった。古いけど綺麗にお手入れされていて、温泉入ったあとは心地よく過ごせそう。椅子のデザインとか時代を感じさせるよね。笑

土日はもっと人がいるのかな。ちょっと気になるところ。

女湯のこじんまりとした脱衣所。かなり狭い感じ。

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性低温泉) 26.2℃(気温 24.0℃) 溶存物質2.70g/kg 成分総計2.70g/kg

館の主人か女将さんが書いたものかな。ロビーの通路に温泉ソムリエの証明書が貼ってあった。

そういや私も温泉ソムリエの端くれだけど、あまり知識を活かせてない💧分析書の読み方は多少覚えたけど・・・いずれ、ちゃんとしたテスト受けて、本格的な証明書が欲しいとも思ってたり。勉強しなきゃ💧

おや、想像してたのよりこじんまりとしてるような。看板にあった写真のイメージか、とても狭く感じる・・・

露天風呂はなく内湯のみ。ちなみに温泉宿なので、最低限のシャンプー類とボディーシャンプーがちゃんと置いてあった。

とりあえずバシャバシャ掛け湯して入る。

しかも誰もいないぞ~‼️貸切やったね(*º▿º*)

このタイル張りの丸い小さな浴槽に、手を突っ込んだら冷たかった。分析書によると、温泉の温度も26.2℃だったので源泉そのものじゃないかな。真夏に入ると気持ちよさそう!冬はサウナ後じゃないと寒そうだけど…💧

それとほんのりと硫黄臭がした。千葉で硫黄臭する温泉は珍しいだよね。亀山温泉ホテルから近い七里川温泉も硫黄泉で同じように匂ったけど、土地的に泉質は近いのかも。

まさにチョコレート色の天然温泉。ちょっと見えづらいけど湯の花が舞っていた。透明色の茶色で浅い所は透けてるけど、深い所(足の辺り)は見えない。

湯温も42.5℃くらい。真冬の今にはちょうどいい湯加減。

しかしお湯は期待以上にとても気持ちいい‼️

なんていうかヌルヌルしてつるつる感があって、手で腕を滑らすとぬるーんとする。なんかすご~く気持ちよかった。

湯温も適温でちょうどよい感じ。肩まで浸かって温まったら出て、冷めたら入って。そんな繰り返しで30分は入ってた。

♬︎いい湯だな (ハハハン) いい湯だな (ハハハン) 湯気が天井からポタリと背中に つめてエな(ハハハン) つめてエな(ハハハン)♬︎
(←古い)

やはり看板の写真は男湯の方だった。女湯はかな~り狭いので、同じ1000円というのだけちょい納得できないような😅

最新の施設は変わらないけど、昔からある温泉宿は男湯の方が女湯より大きいパターンが多い気がする。旦那と一緒に温泉宿行って、入ったあとに浴室内の様子を聞くと、男湯の方が広い…なんてことは多々あった。

これは男尊女卑の時代の名残なのか…?なんて思ってしまいそうだけど、どうやらそうではないみたい。

昔、温泉地が観光地でなく湯治場だった頃、温泉は基本的に混浴だったらしく、男湯が広いのはその名残みたい。なので狭い女湯は、当時女性専用のお風呂として別に用意されたもので、決して男尊女卑ではない、とどこかで読んだ。

それに男湯の方が広い温泉宿は、湯治場の名残りであると言えるので、温泉そのものの質が高い可能性があるみたい。へぇ~って感じだよね。

まぁ泉質は変わらないし、別にいいやと。気にしちゃいられない。それより広さなんかよりら写真で男湯の方が鄙びていい感じの雰囲気だと「ずるい!」と思うことはある。笑

湯上りは自販機でコーヒーを!『テルマエ・ロマエ』のルシウスが…笑

いやー気持ちよかった!房総半島来たら一度くらいは行ってみてもいいかも。とてもいい湯だった🎶

つーことで亀山温泉ホテルでした。

おちまい。

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