富山のゲストハウス着いたのは、夜の九時前。
遅くしておいて正解だった。

最後に泊まったゲストハウスも良かった。

泊まった部屋はドミトリーにしたので、なんとシンガポール人の女性と一緒になって😀どこ行ってきたとか、写真見せ合ったりして、なんとかコミュニケーションをとってみた。スマホ便利だ~
この日の夜、バイクを押したのがあとからきたのか、筋肉痛が酷く寝返りうつのも一苦労・・・ちょっとの段差で、アイテテテって感じでまさに満身創痍。
若い時は次の日にくるというけど私は2日後。。
歳を感じるわ~😑・・・切ないわ。

素泊まりだけの予定だったけど朝ごはんを予約してみた。


素朴な朝飯。スープに食パン。ゆでたまご。
なんだかとても美味しく感じる・・・。
富山の五箇山にあるゲストハウスで、オーナーの女性の方も親切な感じよい方だった。白川郷とか五箇山の方面で宿をお探しの方はぜひ。共有スペースの掘りごたつが何気によかったよ。
「風が吹いてきた!雨がそろそろ降るかも」と言われ、いそいそと9時に出発!
ゲストハウスを出てR156をひたすら走り白川郷へ。

その有名な白川郷へ着いたのはいいものの・・・
すぐ去ってしまった。観光客でごった返し。そしてまたここにも中国人いっぱいいた〜(笑)
まだ雨は降ってないけどとりあえず先を急ぐ。
飛越峡合掌ラインをひたすらに走り。。途中雨がポツポツ降ってきたからレインウェアを羽織る。

荘川桜を途中で見て・・・道の駅「白鳥」で昼飯。この時点で雨はもう本降り。
東京に帰るため東へ向かう雨雲も東へ流れる・・・
雨雲とともに東へ移動笑この先、自宅近くまで、ずーーーーーっと雨に降られることになった。
雨が酷すぎて写真なし。笑
カメラもスマホも使えないほど酷かった。

もうマジでーーーっ!って感じで。
R156から「大滝鍾乳洞」が途中にある、岐阜県道328号線へ入った。雨が降ってる中細い寂しい山道をひたすら走り。。またR256へ合流。
この辺はオオサンショウウオ生息地。オオサンショウウオ見たいーーー見れるわけないけど、とても気になった。
もうR256であまりの雨に挫折。長野まで山間部をぬっていこうとしたけど・・・これで峠も走っても楽しくないし、寧ろ危ない。
もう無理無理!さっさと高速に乗ろう。

高速乗るまでこんなルートだった。
変に迂回してしまった・・・岐阜県道63号線→岐阜県道323号鹿倉白山線へ。
この道だけど、大峠という、どこにでもある名前の峠を越えるのだけど、もうとにかく土砂降りでマジやばかった。単なる一車線の狭い山道だけど、坂道で雨水がすごい勢いで流れてるわ、急坂のヘアピンカーブに濡れ落ち葉も半端なくあって、走るのにちょーー気を使った。
なんとか東海北陸自動車道の美並インターから乗った。あとはもう帰るだけ。
持ってきてたのは、二年前にケチって買ったラフ&ロードの、安いレインウェアだったけど(それでも五千位したような)、もうちょっといいの買っておけばよかった~!と。
雨の染み込みが凄くて寒くてガクブル。
もっとそれなりなものを買っておけば・・・と後悔。
中央道を大雨に降られながらひたすら走って、着いたのは夜中の0時。
疲れたぉ・・・:(´ω`」 ∠):
初日と最終日、ふんだりけったりだけど、なんだかんだと楽しいツーリングだった。走行距離は1974km。
すんなり行くツーリングより、トラブルがあった時の方が
いろいろと感慨深いもんだよね。
思い出深いツーリングになった。
今回のツーリングにとくに役に立ったもの
☆首にかけるライト(初日のトラブル)
☆ピンチ(洗濯バサミ)にビニールシート(バイクかぶせるのに役立った)
☆ゴム手袋(コンビニで買ってグローブの上にはめた笑)
レイングローブ買っておけや、って感じ(^^;
持っていけばよかったもの
☆季節にもよるけど、カイロあと数個欲しかった。4月はまだ寒いね。








