警告灯が点灯した

紀伊半島からも無事故無違反で帰宅し一安心🎵
ひとまず一安心……と言いたいところだけど、ツーリングが無事に終わった代わりに、今度はバイクのほうに異変が出た。

タイトルのまんまだけど、水温警告灯が点灯してしまった。
前々回の記事で、まるで大きなトラブルがあったかのような匂わせ方をしてしまって申し訳ないのだけど、その“トラブル”というのがこれ。
暑さが原因という感じでもなく、たぶん和歌山で迂回路を走った時がきっかけだと思う。何度か砂利道を走る羽目になり、やっと普通の舗装路に戻った直後、初めて赤く点灯した。
「げっ」と思って一旦停車すると、すぐ消灯。その後も走行中に2〜3回ほど点いたり消えたりを繰り返したけど、それ以降はなぜか落ち着いた。
東京に着くまで、SAやPAで休憩を挟んでも一度も点灯せず。正直、不思議だった。
そんな感じで高速走行中は特に問題なかったものの……
今度はまさかの“鍵トラブル”が発生。
ヘロヘロになりながら辿り着いた厚木PAで最後の休憩を取り、「さぁ、自宅まであと50km。もうひと踏ん張り!」
とキーを差し込もうとしたら……入らない。
こんな最後の最後で?
疲れと焦りで、半分泣きそうになりながら15分ほど悪戦苦闘。すると、なぜか急にスッと刺さるようになった。……なぜ?
中央道の府中スマートICで降りて、ようやくホッとしたのも束の間。
今度は水温警告灯が再び点灯。しかも、今度は消えない。
追い打ちをかけるように、黄色のエンジン警告灯まで点灯する始末。
さすがにエンジンマークが光るのは、心臓に悪すぎる……。
そして次の休みの日にソッコーでバイク屋に持っていきましたとさ。
んで、原因は

なーんだ、小石でした。
どうやらファンにこいつがひっかかってた?みたい。
タイミングからだとやっぱり原因は砂利道のせい、たぶん。
エンジンは無事とのこと。よかった。
んで、なかなか入らなかったキーは問題ないみたい。なんだったんだろう、あれは。
とりあえずファンとヒューズとクーラント液。
けれど工賃含め・・・

・・・¥44,561 〜💸ヒラヒラヒラ
うわーん꒰´ඉ_ඉ`꒱高ひ
そしてあれだけ雨に打たれたので・・・

足元も泥んこ。
毎度のことだけど、雨天での走行の後はほんと汚れるよね💦💦💦
工賃含め高くなってしまったので、頼んでたチェーン清掃給油はサービスしてくれたらしい。
それはとってもありがたいけど、この際洗車もお願いしておけばよかったなぁ、なんて。
そしたら
「洗車の楽しみを奪わないようにしておきました🎵」
だって( ¯▿¯ )
思えば、和歌山にいた時点でよくオーバーヒートを起こさずに無事に帰ってこれたなと思う。遠くからのレッカー騒ぎにならなくて良かった。高速も問題なく走れたし。
再度点灯したのも自宅近くでよかったなぁと。とにかくエンジンがぶっ壊れなくてよかった。
石のせいでやられたのは運が悪かったけど、普通に帰ってこれたのは運が良かったということかな?プラマイゼロ。
ひとまず安心。
とりあえずバイクは直り2週間ぶりに自宅に戻ったので、またぷらっとどこかに行きたいところ。
いい季節だしね(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)
おちまい〆





