古き良き昭和の遺産

前回のいきおいで自動販売機店巡りツーリングしてきましたですよ。巡りと言っても寝坊したので、2店舗だけという…。ちょいとマニアックな所をバイクで行くのも乙なもの。

ということで陽が傾き始めた3時に出発。まずは一つ目の店、埼玉県久喜市の自販機店へ。

オートパーラーまんぷく

ここはなんと創業40年以上ということで、自販機マニアの方には有名らしく、調べると沢山でてきます。

看板とか外観はかなり時代を感じるけど店内はそんなに古臭く感じません。

どどーんと沢山の自販機群!!ビデオゲームもありますね。PAやSAにもこういうのあるけどちょっと雰囲気が違います。

二階はメダルコーナーになってます。

中はこんな感じ。テレビもあるしテーブルも椅子もあるし一息にはほんとよいねぇ。

ホットスナック~ԅ(¯﹃¯ԅ)これ好き。ジャンクだ〜!ホットスナックはPAでよく見かけるけど、ネカフェとかにもありますね。

残念!そばとうどんの自販機は中止だそうです。。

結局買ったのはチョコレートだけでした。それは…次のところで食べようと思ってたから!

ここでお腹いっぱいになってはいけません。我慢ですԅ(¯﹃¯ԅ)

男性用のトイレが外に?しかも何故便器の間に灰皿がある〜。
用を足しながら一服できる?とか?笑

沢山の自販機に囲まれ、椅子に座りホッと一息つけばテレビの音や2階のメダルコーナーから聞こえる。

ジャラジャラとしたうるさい音が返って妙に心地良い…
コインランドリーもあり、こじんまりとしつつも決して狭くはなく、最寄りだったら気軽についつい寄ってしまいそう。なかなか味な穴場スポットでした。

次に向かうは同じく埼玉県行田市の・・・

オートレストラン鉄剣タロー

一階建ての建物はそれなりに大きく、旧く歴史と風情?が感じられます。

ここも埼玉県内のディープスポットでかなり有名だし、ネットで沢山情報でてるので説明いらずですね!しかも夜の時間帯を狙ってきたので、妖しげな雰囲気を存分味わうことができました。

写真多めですがちょい紹介*

店内も照明のせいでかなり妖しい雰囲気!足を踏み入れた瞬間に昭和にタイムスリップしたようなレトロな世界。

大量の自販機群!
店内は薄暗くて、これはこれで落ち着きます。日曜のせいか客もそこそこ入ってました。

店内はかなりの昭和ムードでしたので、ゲームはアキバのナツゲーミュージアムにあるようなレトロゲーのゲームなのか?と思いきや、意外にそうでもなく比較的新しいゲームだった。見てみたら麻雀ゲーやパズルの上海とかSTGだったかな。あ私は割と格ゲー世代で昔とても好きだったので、なんかあったらやろうかなと思ったけど、そういうのは無かったので残念。

さてさて、ということで念願の飯タイム。

まずは麺類!

オートパーラーまんぷくでは、中止になってた自販機もここではまだまだ正常に稼働してます。とはいってもそばはやってないらしく敢えなくうどんに…。

出てくるまでカウントしてくれますw

このタイマー製の自販機も残ってるところは、現在ではかなり少ないらしいですよ。これも貴重な昭和遺産ですね。

器ギリギリこぼしそうなくらい汁が入ってるので、運ぶときにちょい苦労します。笑

ご丁寧に自販機の隣にお盆が置いてあったので借りました。にしてもライトの色で全然美味そうに見えないwそして天ぷらがふにゃってた笑
けど気分的に楽しいのとか店の雰囲気とか相まって美味しく感じる…笑

お次はハンバーガー。

これも出来上がるまでタイマー式。

思ったよりけっこう小さいな〜。それにパッケージデザインがなかなか可愛い。ピクルスじゃなくパセリってところがいい!(実際は入ってません笑)

うーーん、しわしわw
見た目はアレですが、こういうものにグルメは求めてはいけません。

けどこれもなかなか美味い・・・かも?!

おばさんが商品を詰め詰めしてます。ちゃんと補充してるということはそれなりに需要もあるらしい。

ここは映画の撮影にも使われたみたいです。
TOKYO TRIBEといえば井上三太の漫画ですな。最初のと2なら昔コミックス3巻くらいまでなら買ったけど内容とかあまり覚えてはいない

トイレの入り口。最初ナプキンが売ってるのか?!と、思いきやティッシュでした^^;
ここはトイレットペーパーないので要注意。女性はティッシュ持ってなければ先に買いましょう。

テーブルに置いてあるアルミの灰皿見てると、、こういう所で吸う煙草はうまい!ともうやめて久しい煙草の味わい方を思い出しつつ

ちょっとだけ恋しくなったり…(-.-)y-。o○

外から見てもあやしい雰囲気。

ライトも暗く気分も落ち着くし気づいたら長居してましたw飲み食いしたければ自販でいつでも買えるし、ゲームもできる。照明も妖しく独特な雰囲気醸し出しててなんという素敵空間。

楽しすぎる。

オートレストランは経営も厳しいらしく閉鎖してしまうところもあるけど、こういう昭和の匂いを残した古き良き場所は潰れずに是非とも存続して欲しいと思います。

ということで皆さん、見かけたらじゃんじゃん利用しましょう!

行きは東北自動車道の加須ICで下りて、帰りは関越の東松山ICから帰りました。
関越だと距離的に首都高に乗っからず練馬からすぐ帰れるので節約できます( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )

ということで、走行距離は179㌔…って別に言うまでもない距離ですな汗

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