
特に面白いことは書いてません。ブログ主が日々思ったこと、思いついたこと、感じたこと、またその日の出来事をバイク関係なくテキトーに綴っています。
2026年2月
2月3日(火)🍵🌿.•*松葉茶*•.🍵🌿
今日は節分👹🫘

ってことはやっぱ恵方巻き?
本題。去年の暮れ、日記にも書いたけど元同級生の女メンバーだけで忘年会をして。皆いい歳だから、話題は自然と健康のことになるんだよね。笑
その流れで、病気をして手術した時のことをカミングアウトした。同じ女性だし年齢的にも少し気にかけてね、くらいの気持ちで。
さすがに皆びっくりしていたけど、その中のひとりが
「がん予防にもいいらしいから、松葉茶を飲んでるよ。」と教えてくれて、その時は「へぇ〜」と聞いただけで、そのまま終わったのだけど。
それが先月末の飲み会で再会した時、「これ、この前話してたお茶だよ」と、松葉茶を渡してくれた。

その時はちょっとびっくりして。「ありがとう〜」って、お礼を言って別れたけど。

煮出して飲んだけど、スッキリとして美味しい。残りはポットに入れて冷蔵庫にしまった。
その同級生とは、年に2〜3回会うくらいの関係。個人的に二人で会うほど親しいわけでもないし、飲み会でも「元気だった?」で終わるような間柄。
飲み会で話したことなんて、たいていは流れていくもの。
それなのに────私が乳がんを患ったという話をしたのを、1ヶ月以上経ってるのに覚えていてくれたのか、わざわざ紙袋に入れて持ってきてくれた。
恩を売る感じもない。「これ飲みなよ!」と押し付けるわけでもない。ただ、覚えてたよ、気にしてたよ、というのが言葉じゃなく行動で伝わってきて、その気遣いがとても嬉しかった。
松葉茶は、病気を「治す」ものじゃない。
お茶を飲めば確実に病気にならない、なんてこともない。
けど飲むたびに、気にかけてくれた人がいたという記憶ごと体に入ってくる。それは単なる水分補給じゃなくて、心と体の両方に効く…静かな癒やしなんだと思った。
2月2日(月)🐡たまにの贅沢
てっさ、てっさ〜

とらふぐさし・・・・・・・🐡
この花びらみたいな薄造り、透明感、放射状の美
もう視覚の時点で味が始まっておる
てっちり、てっちり〜

とらふぐちり・・・・🐡
〆の雑炊はたまらん美味しさ

派手じゃないのに余韻がしばらく残る…
たまにの贅沢はいいよねぇ

幸せな気分だわ(*˘︶˘*)
2月1日(日)2月すたぁと
昨日夜中の12時過ぎに帰ってきて。疲れたのか、起きたら時計は既に9時を回っていた。

遅めの朝ごはん〜
2km先のスーパーに行くため、のんびり外を散歩した。

団地の敷地内を通っていく。いい天気だぁ。。。
うちの近くには、ドラマのロケ地になったり、団地界隈や団地マニアの間ではわりと知られている滝山団地という団地があって。
滝山団地について、ざっくりと。1960年代後半から70年代にかけて建設された大規模団地で、当時の住宅不足を背景に全国に造られた団地のひとつ。建物の配置や緑の多さが特徴で、今でも昭和の面影が色濃く残っている…そんな感じかな。
ウォーキングがてら、たまに敷地内を通ることがあるのだけど、いつ見てもすごいなぁ〜と思ってしまうのが

エレベーター増築部分。

ひとつの建物に三基のエレベーターが並んで取り付けられてる様子は、なんつーか迫力があるというか興味深く見てしまう。
マンションだと長い廊下をみんなで共有するから、エレベーターを1〜2基設ければ住民全員が使えるけど、昔ながらの団地はそうはいかないよね。1つの階段に上下方向だけで数世帯が積み重なってるのが昔の団地。横移動ができない構造だから、それぞれの階段ごとにエレベーターを設置しなきゃならない。
これどのくらいの費用がかかってるのかなぁなんて、ふと思って。調べてみたらエレベーター一基にやはり何千万単位でかかるみたいだね。しかもよく見ると、1階・3階・5階しかつながっていない。フル対応にしなかったのは、やっぱり予算的な事情もあったんだろうな〜、なんて想像してしまったよ。

陸の孤島ゾーンとか、笑ってしまった。いや、そんな寂れてないよ?笑
北多摩エリアは団地が多くて、ウォーキングしているとつい団地観察をしてしまう。仕事柄というか、もはや職業病なのか、アパートやマンションを見ると間取りや造りを想像してしまうのだけど、団地もまさに同じ。特に古い団地や廃墟団地になると、当時の暮らしぶりや、どう使われてきたのかまで考えてしまって、ついじっくり見てしまう。。
数十年後、この団地群はどうなっているのだろうかって。こうして眺めている自分の姿も、いつかは過去になるんだなと思いながら。
ってことで、月初の日記でいきなり団地の話だけど。笑
今月もよろしくですー






