🅜 🅔 🅝 🅤
なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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青の果て、国境線を走る
【対馬3日目 後編】

一対の国境島 対馬と壱岐

対馬編もこれでラスト。長ったらしい(いつも?)のでお暇な時にでもよろしく🌵

CONTENTS

対馬ツーリング【3日目②】

異国の見える丘展望台から、ぐるっと時計回りに千俵蒔山展望台へ。

千俵蒔山(せんびょうまきやま)という名は、かつて山焼きが行われて草に覆われており、麦やソバの種を千俵も蒔けるほど広大な山であることから名付けられたそうな。

千俵蒔山の標高は287m。きっとあっという間に着いちゃう。

千俵蒔山(せんびょうまきやま)

井口井口浜線〜井口千俵蒔山線

展望台まで向かうのに、またも舗装林道のような道を走っていく。とはいえ舗装状態は良好。

頂上には風力発電の風車が2基あるみたい。そういう所は大抵眺望が良かったりするので期待したい。

途中に林道への分岐があった。

そこには木製の道標と林道竣工碑が残されていた。一般林道井口浜線…昭和45年なんて年季入っとるなぁ〜。

急に綺麗な舗装路になった。ぐんぐん上がっていく。

千俵蒔山展望台

オォォォ(゚ロ゚*)綺麗!

気持ちのいい青空!やっぱり風力発電の白い風車は青い空がよく似合う。

風があまりないせいか、プロペラはほとんど動いていない。先は砂利だけど風車の下まで進んでみよう。

景色は・・・・・・・いい感じ!

あそこに見えるのは、先程行った最北西端のモニュメントがある棹崎公園の方だね。

朝鮮半島の山々が肉眼でもうっすらと見える。先の「異国の見える丘展望台」より、ここ千俵蒔山の方が見えるかも。

韓国の山々を眺めながら、韓国から対馬はどのように見えるんだろうか?対馬からは韓国の山並みが横に長く広がって見えるけれど、逆はどうなんだろう?なんて、ふと思ったり。

気になって調べてみたのだけど、釜山の南端近くにある断崖絶壁の展望地「太宗台(テジョンデ)展望台」から、天気が良く空気の澄んだ日には対馬の島影が見えるらしい。

同じように海の向こうを眺めながら、「おぉ日本が見えるわ〜近いなぁ」なんて思う人がいるんだろうね。


たしかに対馬から韓国が見えたのも感慨深いけど、個人的には国境でも北海道の野付半島から見えた国後島の方が、なんとも言えない気持ちになった。

距離で言えば国後島の方がずっと近い。なのに、あの景色には旅情とは少し違う感覚があった。

見えているのに行けない。

同じ”海の向こうに見える陸地”でも重みが違うもんだな、と思った。

ちょっと歩いて山頂まで行ってもよかったけど、ここまで行けたらいいか。

いいスポットだった。素晴らしい景色も見れたし。さぁ戻ろう。

バイクならあっという間に着くので、この千俵蒔山も寄るべきツーリングスポットなんだろうね。

韓国展望所までは距離にして20Kmほど。30分もしないで着いちゃうね。

井口浜海水浴場沿いの道。この辺も海が綺麗。

井口浜海水浴場を挟んで見えるのは千俵蒔山。風力発電の風車が見えて、あそこにいたんだなぁと。こう見ると標高も大したことないのが分かる。

しばらく走ると見える大浦湾沿いのセメント貯蔵施設。特徴あって目立つ。

韓国展望所

着いた。いかにもな門(ゲート)!

案内板は日本語とハングルのみ。英語表記がないところに、韓国との距離の近さを物語る場所なんだなぁ〜って感じ。

ゆうちょ銀行(郵便貯金)の資金を使用して建設されたらしい。

バイクから降りて端に寄せて看板やら写してた時、観光バスが2台ゲートを通り過ぎて行ったのだけど…

なお

Σ( ̄ロ ̄lll)ゲッ‼️
もしや観光客だらけになるとか💦

うわぁ〜案の定…がーん。人ばかり。

でも観光バスならずっと滞在はしないはずだよね。降りてきた人達の会話が聞こえてきたけど、明らかに韓国語🇰🇷だった。

さすがに少し様子を見ようと5分ほどその場にいたけれど、いつまでも留まっていてもしょうがない。そろそろ向かうことにした。

人があまりいなさそうに見えるけど、韓国人観光客の第一陣がぞろぞろ戻ってきたところを見計らって撮った。笑

ほとんど居なくなったと思いきや、展望台の中はまだ賑やかだった。

中国人観光客もそうだけど、韓国人も声が大きいというか、ぺちゃくちゃとよく喋ってるイメージ。笑

韓国人男性がニコニコしながら、バイク運転してる素振りして「motorcycle??😆︎‪😆︎‪」って。「yes!」と答えたら😁👍👍って返ってきた。笑

その群衆の中に一人紛れてPS250の青年がいた。「どうも」と「また会いましたね」って。お互い観光用望遠鏡見つつ、自然と会話することになった。

「あの薄ら見えるのが韓国ですよね」なんて話をしながらしばし雑談。

PS250のことよく知ってますね、と。そりゃあもう!隠岐の島後で出会った絵描きライダーさんも黄色いPS250乗ってたもんなぁなんて。たま〜に見かけるけど荷物たくさん積めそうで良さそうなバイク。それに背もたれできるシートがラクそうで良き(^o^)👌

PS250青年は長崎在住とのこと。昔は東京にも住んでいたらしい。……ん?そういや対馬も長崎県なんだよなぁ。なんだか変な感じ。本土の長崎と言えばいいのかな?

対馬の人同士では普通に「長崎まで行く」という表現を使うことがあるそうな。考えてみれば、私も対馬を走っている間は「長崎県にいる」というより、「対馬という一つの世界にいる」感覚だった。これも離島ならではなのかもしれない。

青年は壱岐で一泊してから対馬入りしたそうで、同じ厳原の東横インに泊まっていて私を見かけたらしい。今日は比田勝の東横インに泊まり、翌日フェリーで帰るとのこと。

「壱岐は一泊で十分ですよ」とも言っていたけど、私は日数の関係で二泊予約済み…(とは言えず💧)。ほかにも「結構いろんな所へ行ってるんですか?」なんて話から、離島の話をメインにちょっと盛り上がった。

そして最後は、お互い気を付けてと挨拶してお別れ。これも一期一会だなぁ。ロンツー先で何故か何度も会う人っているんだよね〜。北海道でもあったなぁ。ほんと不思議。

比田勝あたりで昼飯食べるか。港町だから飲食店は充実してそう。お腹空いたかも…

韓国人団体客のバス2台も去って、さっきまでの喧騒が嘘みたいに辺りは静かになった。‪笑

さぁ出発。

いいところだ〜…

はっ!と、この辺で気づいた。

しまった!豊砲台跡に寄るの忘れてた!

見てみたかったけど…ま、いっか。

あれが比田勝の東横インか

東横INN対馬比田勝は、対馬固有の在来馬「対州馬(たいしゅうば)」の牧場が併設された、全国でも珍しいリゾート型のビジネスホテルだって。

きっと部屋からきれいな海が見えるんだろうなぁ。最初に北を目指すルートだったら泊まってみてもよかったかも!?

遠くから三宇田浜(みうたはま)海水浴場

三宇田浜展望スポット

日本の渚・百選」に選ばれたビーチ。

先程通った東横イン比田勝からはこの海が見えるんだね。

この三宇田浜、”貝殻成分からなる天然の白い砂浜とエメラルドグリーンの海が特徴”なんて聞くと、浜辺にでも寄ればよかったかな?

と一瞬思ったけど…ここからでもいいか。笑

綺麗な海は壱岐で嫌という程見れるに違いない、と言い聞かせてこの場を去った。ꉂꉂ(¯ᗜ¯)

比田勝着。

さぁて何食べようか…今はラーメンって気分でもないなぁ…うーん。なんかいい食堂はないかな。

とりあえず比田勝埋立地駐車場(ここが停めるのにGood)に停めて。

Chinguya🍛

ここでいっか。

入ったら早々に店員さんが来て「日本人の方ですか?」って聞かれた。なんと韓国人観光客が利用するカフェだった💦

たしかに店名もそれっぽい。しかも客も日本人わたしだけ?みたいな。でも、日本人禁止ではないよ。笑

たしかにメニューも日本語よりハングルの方が上ときてる。カレーでいっか。

カレーだカレー!普通に美味しい♡どのお店のカレーも、よっぽどじゃない限りハズレが無いよね。

なお

カレーといったらスパイス🍛🥄

カレーは疲れた時に効くよね〜。これもスパイスマジックか。

Googleのクチコミ見たらやはり韓国人のクチコミばかりだった。対馬の比田勝だったら韓国人ならこのカフェに行け的なカフェなのかな?店員さんも韓国の方だしね。

アイスラテも頼んで。お店の居心地が良かったのか、1時間近くものんびりしてた。

さて、出発。ご馳走様でした🎶

つぎは網代の漣痕へ。地形・地層好きだったら寄らなきゃスポット。

網代の漣痕に向かってる時、途中またPS250青年とすれ違った。よく会うなぁ。

お互い大きく手を振って、ここでホントの最後のお別れ。

青年との出会いは旅の一期一会って感じだった。もう二度と会うことはない旅でしか会わない縁って、なんだか不思議な縁だと思う。

旅先で会う人って、人生全体で見たらほんの一瞬の交差なんだけど、その一瞬が妙に心に残ることがあるんだよね。

名前も知らないまま別れる人
少しだけ話して二度と会わない人
困っている時に助けてくれた人
逆に自分が助けた人・・・・・・

でも、その瞬間だけは確かに同じ場所にいて、同じ時間を共有してる。

縁って長く続くものだけじゃないのかもしれないね。一瞬だけ交わって・・・でも心には残る。そういう縁もあるんだぁと。沁々。

網代の漣痕

奇岩に堆積物に地形と地層と…こういうワードを見ると、ワクワクしてくる。

おぉ(*ºoº*)これまた凄い…!

看板によると、地層は10〜15m、傾斜は30度で総延長140mもあるらしい。国内最大級の水流によって形成された舌状痕だって。

宮崎県で見た日南海岸の「鬼の洗濯板」と似てるから、洗濯岩(波状岩)と同じものかと思いきや、ぜんぜん違うものなのね。

  • 漣痕:遠浅の海底にできた漣(さざなみ)の痕跡が模様となって砂の上に残り、そのまま地層の間に挟まって堆積岩になったもので、「化石漣痕」や「漣痕の化石」と呼ばれている。
  • 洗濯岩:海の波に何万年、何十万年も削られてできた、洗濯板みたいな岩場のこと。硬い地層と柔らかい地層が違う速度で削られることで、あの独特な縞模様が生まれる。

なるほど、見た目は似てても成り立ちは全然違うってやつね。φ(..)フムフム

ここも女連の立岩同様、干潮時でもう少し水位が低かったら向こうまで歩けたかもしれない。時間と日にちに余裕があったら、地層地形を巡る旅も楽しいだろうなぁ。。

ということで今は島の北東エリアにいる。

お次はどこへ?なんだけど、、、

もちろん南下していく。オメガ公園とやらに行ってみようかと!

分岐を左へ。先にも行ったけど特に何もなかった。

ここにはかつて東洋一の電波塔があり、船舶などの位置確認に利用されていました。現在はその役割を、人工衛星を利用したGPS(全地球航空測位システム)が担っています。オメガの大鉄塔は高さ455m直径3mもあり東京タワーの333mより100m以上もの高さでした。そのためスカイツリーができるまで、日本で一番高い建造物は、オメガ塔だったのです。

へぇ〜知らなかった!

スカイツリーが出来るまで…って、もっと有名になってもいいくらいだよね。マニアの間では知られてると思うけど、私は正直知らなかった。

世界有数の高さを誇る電波塔だったとはね。そんなものが、ひっそりと対馬の山あいに残されているのだから面白い。

今は役目を終えた巨大電波塔の一部がひっそりと横たわっていた。ていうか雨宿りできそうじゃない?笑

さぁ戻ってきた。つぎは茂木浜がある海外線をまた通って、

カーブミラー自撮りその2🤳笑

茂木浜

対馬の北部から中部を縦断する長崎r39を一旦逸れる。島の東側の海岸、茂木浜を通る道へ。そしてまたr39へ。そんな流れ。

そして次は内部の道へ。

なお

大好きな山道だ!

この時はそれくらいしか考えてなかった。

まさかこのあと、ある出来事に遭遇するとは。

森林基幹道飼所舟志線でまさかの出来事

ここからは林道。

分岐のところには、立派な林道標柱が立っていた。「森林基幹道飼所舟志線」の起点…

立派なのが立っている時点で、それほどやばい林道じゃないと思ってる。きっと安心して通れるはず。笑

よしよし、舗装状態もいい感じ!

シカ突撃は怖いけど、クマが確実出ない山道の安心感ったらないよね〜!でもシカ突撃もやばい!どちらにしろやばい!こないで〜

なんて調子よく走っていたら……

途中、向こうから高齢の男性が頭を押さえながらフラフラとこちらへ歩いてきた。

しかもハンカチで頭を押さえていて、少し出血しているように見える。顔に血の流れた跡がついていた。

「どうしたんですか?」

思わずバイクを止めて声を掛けた。

話を聞くと、ここから2kmほど先で単独事故を起こし車が横転してしまったらしい。どうやら蜂蜜を採りに来ていたみたい。


あれのことか

スマホ、もしくは携帯電話は持っているのか聞いてみたけど、「いつも通ってる道だから持ってきてない」とのこと。…え、えええ〜?!

このおじいちゃん、冷静に話してはいるけど目は少し血走っていて興奮気味だった。

ここから人のいる場所まで出るには更に6km以上歩かなければならないらしい。それはさすがにきつそう。かなり高齢の方だったし、出血している状態で歩き続けるのは心配だった。ただ自力で歩けていることだけは少し安心した。

そういえば私も房総で事故った時、保険会社の人から「痛みは翌朝に出るかもしれない」なんて言われたっけ。事故直後はアドレナリンが出ていて、意外と痛みを感じにくいと言うよね。

おじいちゃんは、いつも世話になっている車屋さんに連絡したいと言うので、とりあえず名前と車屋さんの名前をスマホにメモしておいた。φ(..)メモメモ

ただ…しばらく前から電波が悪かったような気がする。スマホを確認したら案の定

「車が横転した場所まで戻れば電波が入ると思う」とおじいちゃんは言っていたけど、本当に大丈夫なんだろうか!?

とりあえず、「電波が入る場所まで行ったら私が連絡します!」そう伝えて、その場を後にした。

・・・

や、やばい、急がないと・・・・・・・!

・・・・・・・

…うわわ!あ、あれか💦💦💦

これ車屋さんよりまずは警察では?

つーか、電話しようにも電波ないし?!

戻っても電波悪いし…しかしこの先進めばなんとか県道、そして国道にぶち当たる。よっぽどの山岳国道出なければ電波くらい通じるはず。

頭の中では、早く連絡しないと!電波繋がらねーー!

…と焦りつつも、走りやすくていい林道だなぁ〜なんて思っていた。笑

いつも林道を走る時は落ちてる散乱物に気を使いつつ、山の雰囲気と空気を味わいながらのんびりと走るのだけど。

気分的にもうそれどころでは無い。半ばスピードを上げ、せっせと林道を走る。

しかもスマホの画面を確認しても、ずっと電波ゼロマーク。

焦る〜!!!

途中左手にインパクトある岩が視界に入った。

…あ!これは!凄ーい!片洞門みたい…おじいちゃん、急ぐからごめん🙏!

写すためにサッと降りてサッと戻ってすぐ出発した。笑

とにかく電波の繋がるところまで…!

そしてr56に出て、建物が見えてきたので電波確認して。バイク止めてソッコー警察に連絡。

110番をかけることになるとは。じつは110番かけるの初めてだったり…

当たり前だけど、警察って私がどこから発信してるのかGPSですぐわかるのね。高齢の男性が単独事故を起こしたと、場所はどの辺りか説明して。

林道の名前も分からなかったから最初うまく通じなかったけど、なんとか分かってくれた。おじいちゃんの名前、そして教えて頂いた車屋さんの名前も念の為伝えておいた。

警察の方はすぐ向かいます、と言ってくれた。

よ、よかった…!これでひとまず安心だぁ…ホッとした

ふぅ〜…しかし疲れた。スピードそこそこ出して林道突っ走ったなんて初めてかも。神経使ったわ。

おじいちゃん、車屋さんと連絡取りたそうだったけど、事故ったらまずは警察だよね。とりあえず何とかなるでしょう。

林道を出て走ってきたr56を引き返し、予定通りのルートに戻ることにした。

さっき通過した林道の終点。

ここで初めて林道名が判明した。なんせ、起点に立ってた標柱は剥げてたから分からなかったからね。林道名が分かっていれば、もっとスムーズに位置情報を伝えやすかったけど。。

r39に出て。あとは厳原に向かって下るだけ。あとは寄るところはないかな。

今頃助けが来たかな?まだかな?なんて思いながら走る。

暫く走ってたら電話が鳴った。なんと警察からだった。本人と無事接触できましたと。ありがとうございました、とお礼の電話だった。

よかったーーーー👏👏👏👏✨

わたしもあの丹後半島の廃道でバイク倒して、にっちもさっちもいかなくなって困ってた時に、たまたま通った人にめちゃくちゃ助けられた。旅を続行することができた。

だから私も何かしなきゃ!もうそれだけだった。

まぁ全然大したことはしてないけどね💧単に警察に連絡しただけ。でも少しでもお役に立てたのならよかった。

万関橋のところでまた休憩。

なんだか晴れ晴れとした気分で走っている。

おじいちゃんが無事助けられてよかった。こうして助けた側の心というのも、満たされるものなのかもしれない。

本人から直接お礼を言われたわけではない。単に連絡しただけで、「助けた」なんて言うのはかなり大袈裟なことかもしれない。
それでも、「自分にできることはやった」「少しでも誰かの役に立てた」と思えるだけで、心がじんわり満たされる。

人は誰かに助けられるだけでなく、誰かを助けることでも救われるのかもしれない。

そんなことを考えながら厳原へ向かう道を走っていた。

チェックイン前に先に駐車場に停めて。ここで軽くチェーンメンテして。そして荷物もってホテルへ向かった。

チェックしてた飲み屋に行こうと思ったら休みだった。よってラーメン!

変わった卵の配置の仕方だなぁ🥚🥚ᥬ😆ᩤ目ん玉みたい

細麺ストレート!

うめぇのぉ〜!疲れた体にラーメンは効くね‼️‼️‼️‼️

明日は朝から壱岐に移動するので対馬編はここで終わり。

Relive(routeMAP) 

All routeMAP

詳しくはルートマップ記事にて

対馬touring 【 epilogue 】

ということで、東京からかな〜り離れた対馬への旅。自分としてはかなり濃い旅になった。毎回言ってるけど楽しかった!

何度も書いたけど、対馬は本当に「山の島」という感じだった。うねうね、ぐねぐねとした続く道を走っていると、「今、本当に離島を走ってるんだよね?」なんて思ってしまうくらい。良い意味で期待を裏切られた感じ⁉️

けれど、海もしっかり感じられる場所もあって。特にリアス式海岸の景色は素晴らしかった。烏帽子岳から見たあの地形は、きっと対馬ならではなんだと思う。

対馬での最終日、東横インに戻ると母からLINEが来ていた。プロローグに書いたけど、出発前に実家へ寄ったので対馬に行っていることは知っていた。

そこで今日こんなことがあったと林道での出来事を話した。すると、たまたまなのか、前日に父と母が私の丹後半島でのトラブルの話をしていたらしい。

そういえば昔話したっけ。それにしても、そんな昔のことをよく思い出したな〜と驚いた。でも私自身もあの時に助けられたことを何となく思い出しながら、「なんとかしなきゃ〜!」と思って動いていた。

偶然と言えば偶然。だけど私の中では、あの時の「助けられた記憶」が、今度は「助ける行動」になって戻ってきたような気がして。しかも父と母が丹後半島の話をした翌日に、こんな出来事があったというのも不思議。なんだか旅の伏線回収みたいな!?しかも10年かけて。笑

それに先の”人との縁”の話じゃないけど、朝に女連の立岩を見に行かず反時計回りで走っていたら、あの出来事には遭遇しなかった。干潮の時間が違っていたらルートも変わっていたし、少しタイミングがズレていたら出会うこともなかった。

今回の対馬の旅は、「縁の不思議さを実感できたツーリング」だったかな。

なんてね(´>∀<`)ゝ

ということで次は壱岐!よろしくですぅ。

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