新菊島温泉

ツーリングの時ではないのですが2週間前に🚘車中泊した時に味な温泉に寄ったのでご紹介しちゃいます(๑¯∇¯๑)

福島県の岩瀬郡鏡石町という、〜市ではない聞き慣れない町にその温泉はひっそりとあります。ひっそりとはいってもR4沿い近くで車やバイクだろうと非常〜にアクセスしやすいところです^^;

ここはR4。あのボロい看板が矢印。
とはいえ小路なので一瞬見過ごして引き返すハメになりました💧細い路地をちょろちょろ走ると…

着きました!

おお、なんつー古い建物。なんだか廃墟病院みたい。そして建物の上に”陸奥の出湯 新菊島温泉”と文字看板があります。

え??ここに温泉?マジ?な外観。これはこれで趣がありますけど一体どんな温泉なのでしょうか。

前情報はとにかくぬるぬるする温泉ということだけです。

それにしてもこの廃墟感。夜に訪れると怖そう・・・街灯すくなく周りも真っ暗っぽいし。肝試しが出来そうです。

入口。

ロビーに入って右手にすぐカウンターがある造りです。中には女の人がひとり。あ、もう1人いらっしゃいました。ロビーの奥、ドアを開け向こう側に温泉があると教えてくださいました。

昔は宿泊施設だったみたいですが、温泉も今は日帰りのみらしいですね。とはいえ1〜2年前のそこそこ新しい情報では宿泊費も記してあるので、もしかして宿泊できるかもしれません。この辺はちょっとあやふやなので電話で確認した方が良いかも。

外にあった分析書。中で見かけなかったけど何処かに貼ってあったのでしょうか・・・謎。昭和52年って。今で言う弱アルカリ性単純温泉でしょうか。どれくらいヌルヌルか気になりますね〜。

ロビー抜けたらいきなり温泉です。女湯と男湯に間にでかい天狗👺のお面が・・・

うーん、謎過ぎる。でもいいよねぇ。何故ここに天狗?と思わせるようなわけわからんの。

脱衣場。中央に謎の丸テーブルが置かれてます。なんだか脱衣場らしからぬ造りですなぁ。

にしてもラッキー!女湯には誰もいないです\(^o^)/独り占め♪

ぬるめつるつる・・・

女湯はこんな感じです。男湯とへだてた壁の上には瓦が・・・。今は男湯と女湯のみですがどうやらちょっと前までは混浴だったそうですよ!あのドアから行き来できたのでしょうか。

シャンプー類はなく固形石鹸のみ。

シャワーヘッドがビミョーに収まらないのですけど笑
この不安定感w ぐらぐらする〜

源泉ドバドバ〜!!たまらんですね。

お湯の色はほんのり薄い褐色。写真じゃ見えませんが湯の花がたくさん!

ヌルヌル・・・そう、ヌルヌルなんですが、確かにお湯もヌルヌルしてるのですが驚くのは浴槽の床!洗い場は大丈夫ですが、とにかく温泉成分にせいで超ヌルヌルで滑りそうになるのです。普通に歩けません。

あまりにもヌルヌルしてるので思わず滑ってこけて岩にガツンと頭打ったり、体にぶつけたりでもしたら怪我どころではありませんw

混浴だった時もこれでは移動するにもヌルヌルで歩きにくく大変だったのではないでしょうか。笑

なお

ヌルヌルヌル…滑る〜

ヌルヌルヌルヌルヌル・・・

この風情?ある岩もこけたら凶器になるのですね。

それにしても湯温。

なんていうか温くて、多分39℃くらいではないでしょうか。ずーーーっと入っていられる位の温度。かな〜りいいです。

泉質もよし!
ゆっくり浸かれる!
そしてヌルヌルを通り越してにゅるにゅるにゅる

たまらん温泉です。

このように男湯(元混浴)は女湯より全然広いそうですよ。この通りか分かりませんがイメージ的にはこんな感じ。うぬぬ、気になる。

男湯の方が広いケースって多いんですよね。そういや連れと行った時、いつも(男湯に)人いた?と聞いちゃうのですが、女湯は私一人だったことは多々あるものの、男湯の方は必ず混んでたとか3〜4人はいたとかよくあります。温泉マニアな女性や私のような温泉好きな女性はいっぱいいると思うのですが、やはり女性一人で来るとか一般的には少数派なのでしょうか。

女湯の方が狭いのは女の人が少ないからでは?女の人は旦那さんや彼氏と一緒に来る人の方が多いんじゃない?で話は終了されましたけど。そんな単純な話なのか・・・?そうかなぁ。地元の温泉のプロのようなおばあちゃんとか沢山お会いしましたが。ちょっと気になるところですね。

タオル持ってたけど素敵な温泉でしたので記念に買っちゃいました。6515(老後行こう)って笑

建物の裏にはプールがありました。もう使われてないんだろうか?すっかり緑色になってました。

ということで『新菊島温泉』でした。ジモ泉で地味にマニアック温泉ですが、廃墟感が好きな方は近くに来たら寄ってみてはどうでしょうか。

クチコミに汚いとかボロいとか清潔感がどーのこーのとか言いたいことはわかりますが、そうじゃない・・・ここの温泉を語るにはそういった上辺だけでは語れない次元にあるのですよ。。

百聞は一見にしかず。気になる方は寄ってみてくださいな♪

新菊島温泉
■300円
■〒969-0403 福島県岩瀬郡鏡石町久来石南470−1
■10:00~20:00

 

温泉好きな方はぜひ!
ぬるま湯&にゅるんにゅるんのお湯でツーリングの疲れも取れますよ!

 

 

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4 COMMENTS

ひとまる

廃墟感のある温泉で、フロントは霊!?(笑)
そして大きな天狗のお面(爆)
なかなかの思い出になりますねぇ~
少しの躊躇もなく入浴するなおさんは、突撃レポーターですね
新菊島温泉の「新」ってどこ!?
ってツッコミたくなりました(笑)

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nao

どうもです( ´▽`)ノ
フロントはほんとに不思議な女の人だったのですよ笑 なんとも表現しがたいですが・・・
天狗もインパクト大でしたよ!
R4沿いからすぐなので、ひとまるさんもツーリングで近くに来たら是非!あのにゅるにゅる感を味わってもらいたい・・・笑
確かに「新」?どこが「新」??初めて訪れる人は心でつっこんでると思います笑。タオルも「新」だけ白抜き文字ですから〜笑 謎すぎます🤣

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トビ

なおさん、ヌルヌル&つるつるリポートありがとうございます。私はコケそうでやばいですね。
廃墟病院みたいな外観でビビらせられ、「あ、もう1人いらっしゃいました。」のフレーズで完全に”霊魂漂う温泉”と確信してしまいました(笑)

最近作られた温泉はそうでも無いんでしょうけど、男湯と女湯の面積違いは昔からありますよね。
なので時間帯による入れ替え制が主流になっていますが、去年行った隣県の温泉では、おばちゃん?、おばーちゃん?が2人で男湯に入って来まして「いやー、こっつの方が広いがら」と言いながらお湯に浸かってました(笑)

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nao

トビさん、おはようございます!
ほんとコケそうになる温泉ですが、あのヌルヌル感は味わって欲しいと思います笑
クチコミに”フロントの対応が幽霊のよう”とかありましたけど、まさにその通りで笑いましたw ほんとに霊魂漂ってる温泉なのかもしれません🤣私は好きですがね、まさにマニア向け温泉ですよ。

そうなんですよねー昔ながらの温泉は男湯と女湯の面積が違うのが多いですよね。男湯ずるい!と思うこともしばしば・・・。
そのおばーちゃんエピソード笑えますね😆よくジモ泉共同浴場にそういうプロのおばあちゃん達いらっしゃいますよ。笑

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