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なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
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北日本バイク旅【北海道編④LAST】
厚真町から函館まで

今回で北海道編ラスト。楽しいことはあっという間。

津軽海峡フェリーに乗るまでなので、長ったらしくてごめんなさい。超、お暇な時にさくっと下までスクロールして目を通して頂ければ幸い。(。-人-。)

CONTENTS

北海道touring 6日目

おはよぉ。1日中走れる北海道は今日で終わり。さみしい。でも東北が待ってる〜!!台風近づいてるけど😹

そして朝ごはんが美味しい。お櫃の中のごはん🍚ぺろり頂いた。1杯目は味噌汁や付け合せと一緒に。2杯目に卵かけご飯をかきこむ。⋯これまた美味し!!

きょうは雨が降る予定。とはいっても1日中じゃなさそう。

急に降られた時、後から出したりするの面倒ってことで、シートバッグだけにでもカバーかけておいた。さぁ、出発!

羊蹄山をぐるりしたかったけど、距離的にちょうど雨が来そうなのよね。色々欲張って走りたいところだけど、次の機会にだね。

そういや、Googleマップじゃ全然出ないけど、OSM系マップを見てると渡島半島もかなりの林道の宝庫なんだね。走らないけどw

まだ青空が見えるんだけどね。

西に向かうなら国道より支笏湖経由でもいいけど、今回はいいかなと。退屈でも暫くR36を走って、それからr86に入る。そんな感じで行く。

いくら北海道でも、市街地の幹線国道をひたすら走るのは、あくびが出てくるくらい退屈だ〜💤。その土地にしかないお店とか、看板を見つけたりするのは面白いけど。

眠くなりそうだぁ〜🐑🐑🐑

ただ、都心みたいに渋滞がなくスイスイと走れるのが幸い。

四季彩街道 【北海道道86号白老大滝線 】地元の未来への願いや交流を込めた道

よっしゃー!r86に入るよ。本当に眠くなるところだった。R36よ、さらばじゃ〜

r86に入り、特になんてことのない2車線の快走路が続く。それより空が怪しくなってきた。

まだ、降らないで〜!

🧻なしトイレ。ホロケナシ駐車公園

ホロケナシ駐車公園に停めてトイレに寄ろうと思って入ってみたら。なんと!トイレットペーパーがないトイレだった!まじ〜?!

流せるポケットティッシュを持ってたから、良かったものの。クチコミみたら、敢えて、なのか、やっぱりトイレットペーパー置いてないトイレみたい。笑

持っていってしまう不届き者がいるからかなぁ⋯

なお
なお

お下品な話になるけど💩したい人は要注意だぜい。ペーパーないから💩はやばいよ💩💩💩笑

出発して、そのまま流してると。⋯おっ、なんだか道がいい感じになってきたかも。

カーブの向こう側、これから走る道が見えてきた。しかもぐんぐん上がっていく。楽しくなってきたかも‼️

なんとスノーシェッドが。四季彩街道とかいうから、どんな道なんだろうと思いきや。

白滝友情橋だって。ゆ、友情?

看板によると、白老町立森野小中学校の児童・生徒が遠足で工事現場を見学した際、白老町と大滝村の友情が深まることと、道路開通を願って命名したみたい。

他にも思い出橋、友遊橋、白滝交流橋なんて橋があった。そういった「心温まる名前は、平成に入りこの道路(特にホロホロ峠の区間)が全線開通する前後に、地元の未来への願いや交流を込めて付けられたものです」だって。なるほど〜

スノーシェッドやトンネルをいくつか抜けて、山道をぐんぐん走っていく感じは楽しかった!

四季彩休憩場、奥には四季彩シェルター。ここはホロホロ峠という峠みたい。標高は約623m。

なんとなく綺麗なシェルターだなぁ。新しい感じがする。

四季彩シェルター───コンクリート造りの円形断面に楕円形の採光スリット(窓)が並んでおり、晴れた日にはトンネル内に美しい光と影の縞模様が浮かび上がることで、ドライブコースとしても人気を集めています。

スノーシェルターって明るくて、なんかいいよね。晴れてたら模様も綺麗に浮かび上がったのかな。

四季彩街道r86はもうすぐ終わり。青い空は少しづつどんより雲に覆われてきた。

r86かR453、そしてR276へ。西へ西へ。

喜茂別町にはいった。カントリーサインは羊蹄山だね。よっしゃ〜ぐるり1周するぞ〜!と、言いたかったところだったけど。。。

羊蹄山は見れなかった

ポツポツ降ってきた。あの駐車場に停めて念のためカッパを着よう。

喜茂別中里ビューポイントパーキング。

ここは尻別岳(1107m)と羊蹄山(1898m)が同じ高さに見えるポイントらしい。もちろん、何も見えない。

雨雲レーダーみたら、けっこう濃いのが来てる。北海道で雨にやられると、とことん汚れるからなぁ💧

・・・・・いきなり本降りになった。

相川ビューポイントパーキングの手前の看板のところ。このパーキングから見える羊蹄山がきれいなんでしょ?

けど、この通りなんも見えねー‼️‼️笑

これは、もうだめだね。羊蹄山周辺走るのは諦めた。やめやめ〜!もうさっさと函館方面へ向かおう。

けっこう本降りだったけど、少しづつ雨足が弱まってきた。それに、向こうのお空も青空が見えて明るくなってきた。

目の前には羊蹄山らしき山影が見えていた。けれどお空はどんよりとしていて、山頂は雲の中。

晴れていたら綺麗に見えたんだろうなぁ〜。くそぅ。そう思うとちょっと残念だけど、いつも望んだ通りの景色が見られるわけじゃないのさ。

晴れの日もあれば、雨の日もある。山がくっきり見える日もあれば、雲の向こうに隠れてしまう日もある。

それもまたツーリング。

青看板の右の矢印にはニセコの文字が。ニセコもまた走りたいなぁ。とりあえず真狩村を通るこの道道97で南下していこう。

といいつつ。やはりよくばろうとしてしまうもので。r97の途中、別の道道に逸れてみることにした。

このグッと細くなる感じ。よいね!!

r914⋯道道914号新富神里線。

けど、なんとなく嫌な予感もしつつ、進んでみたら。

・・・・・・・ん??

うわぁ未舗装路⋯砂利道じゃん!しかも下りだけじゃなく、先は暗い。笑

この雨で路面は濡れている⋯
この先がどうなっているのかも分からない。
しかも今のタイヤはオンロード寄り。

これは無理しない方がいい。
私の危険センサーが反応した。

やめよう
やめやめ(ヾノ・∀・`)

そう思ってUターンしようとしたところ、なんと、あの奥からトラックがガタガタと登ってきてびっくりした。軽トラではなく、前に3人座れるくらいの大きさのトラック。しかも3人座ってた。笑

今のタイミングで下ってたら確実鉢合わせしてた。しかも離合できる箇所がなかったら、やばい思いをしてたかも。気になる道ではあったけれど、こういう時に無理しないのも大事。

走らなかった道は、またいつかの宿題ということで。

雨が止んだ。よかった。

海が見えてきた。

r97を走り終えR37へ。しばらく単調な国道を走る。

のんびり走っていこう。

もう大丈夫なんじゃないかな。雨雲の流れをみて、カッパを脱ぐことにした。

ここからは暫くR5を走るので省略。

・・・・・・・🐥🐥🐥⸒⸒⸒⸒

r67八雲厚沢部線(八厚やまぶきライン)で内部へ

やっと国道を逸れて道道へ。右折!

山岳国道ならまだしも、幹線道路的な国道をひたすら走るのは、どうにも単調で飽きてしまう。いくら車の流れがいい北海道だとしても。

なお

距離は伸ばせるけどね〜

やっぱり、こっちだわ。

このまま進むと厚沢部町に出て、R227に接続して、そして西に向かうと日本海側に出ちゃうんだよね。途中で抜けて南下せねば。

r795から町道旭丘相生線、そして農道でR227へ。こんな流れ。車も通らずスイスイと。

R227が見えてきた。

あとは東に、函館方面に向かうだけ。

⋯と、その前に寄りたい見所はまだ残ってる!

きじひき高原

きじひき高原

北海道北斗市にある360度の大パノラマと「函館の裏夜景」を楽しめる絶景スポットです。混雑する函館山とは対照的に、ゆったりと景色を満喫できる隠れた名所として人気を集めています。

こちらへ向かう。 訪れる直前までGoogleマップ上では赤い点線になっていて通行止め状態だった。けど公式を見てみたら少なくともパノラマ展望台には行けそうだから、よっしゃ行こう!と決めた。

Googleマップの通行止めはリアルタイムじゃなかったりするからね。特に交通量の少ない道なんてのは。

私はというとゲート3から向かうことにした。最短もいいけど、やっぱり目的地までの道も楽しまなきゃね。

さて、ゲート3。看板のゲート解放状況に何も書いてなく、時間帯のみ。普通に通れそうな雰囲気。

ずーしーほっきー看板がお出迎え。そう、こいつ。この地味に気になるキモカワキャラ。あとで新函館北斗駅にあるモニュメント(オブジェ?)も見に行くつもり。笑

おお〜いい感じの道。

⋯と気持ちよく流してたら

⋯⋯あっ⋯霧だ!もしかして、しばらくこの状態?

開けたところに出たけど、、、周りに誰もいない。私だけ。ゲート3からは、基本あまりアクセスしないのかな?

なぜ最近まで通行止めだったのかというと。

実はヒグマが出没したらしく、先月の7月26日(日)に、きじひき高原パノラマ展望台や第2駐車場付近、道路上でヒグマやその痕跡が複数回目撃があったらしい。ゲート3の道が解除されたのも最近のことっぽいよね。

ってことは、この辺もそうなのかな。🐻️

なんかこの霧の中で黒っぽいものがウロウロしてたら怖くない?

なんか、リアルに想像してしまった。こわい。パノラマ展望台へ急ごう。

きじひき高原パノラマ展望台

とりあえず駐車場に停めて。

まず展望台にのぼってみよう。

わはは。なんかいいな、これ。顔はめパネル、私ついやってしまうんだけど、ひとりでは無理なんだなぁこれ。笑

おぉ〜これは期待以上じゃん

なだらかな裾野を持つ、あの美しい山が北海道駒ヶ岳だね。そしてあれが大沼・小沼か。

右手に見える、一見島っぽいポコンと出た山が函館山だね。

雲は多いけど、想像してたのより美しいパノラマ風景が見れたので良かった。嬉しい。

コーヒーでも飲んでいこうと思ったけど、もうちょっと後でいいかなと。良いものも見れたし。そろそろ去ろう。

帰り道にメロディーロードがあった。

なんか一瞬だけ聞こえたけど、よくわからなかった。距離がそれなりにないと聞き逃しちゃう。笑

あとは新函館北斗駅に向かうだけ。さっきの羊蹄山に向かってた時に降られた雨はなんだった?くらい、晴れた。あの時に晴れてればなぁ。

ずーしーほっきー像

前からチェックしてたやつ。

まずはポスト。かわいい。

そしてこっち。歩道だからバイク降りてエンジン止めて。わざわざ近くまで押していった。笑

けっこうでかい。隣に座って一緒に写したかったけど、3脚ないし。無理だった。くすん笑

いいねぇ。これ好き。なんで目がロンパってるんだろ?

ネットで見かけて以来、ずっと現物みたかったんだ‼️目的達成だわ。

夜間(16:00〜22:00頃)にはお腹の部分がカラフルにライトアップされ、独特な存在感を放ちます。

こっちも見てみたかったかも。笑

北斗市のスタンプラリーの冊子の裏の漫画。さすがに回れる時間はなかった。笑

目的も果たしたし、あとはもう宿に向かうでいいかな。

宿着く前にアイスコーヒーでも飲んで一息つきたいね

礼文島で入りそびれたイートインスペース付きのセコマ。

北海道を去る前に、イートインスペースでカフェラテ飲めてよかった。イートイン付きセコマって前からあるらしいけど、今までろくに出会えなかった気がする。

シーサイドインヤマニ

今宵の宿はここ。北海道を去る前に一気洗濯したくて、コインランドリー付きの安価な宿を探して見つけたのがここ。

チェーンメンテし終わったら宿の部屋でのんびり休もう。

なお

おやすみなさい、またあした

北海道touring 7日目(最終日)

おはよう。きょうは青森の三沢市まで走るよ。

函館港まで17km。もうすぐ北海道も終わりか〜と思いつつ、寂しくはないかな。むしろ走りたいところが増えた感じ。

また来よう。

津軽海峡フェリー

8月9日(日)
09:50函館発 11:20大間着

前に並んでいた青年のバイクには、「日本🇯🇵一周中○○日目」なんて札が掲げられていた。日本一周中の人って、たまに見かけるよね。

凄いねぇ。👏 がんばって!

着くまでのんびりしよう。

Relive(routeMAP)

函館港までのルート入れてないよ

routeMAP

青いラインが今回走ったルート

ログを見ると、「この辺走ってないな」というのが明確にわかる。

北海道ツーリングも、まだそこまで回数を重ねていないので、とりあえず走ったことのない道を走ろう!というお題を自分で掲げていたんだけど、走っているうちに、なんかそれも別にいらんかなと思うようになってきて。笑

北海道はとにかくでかい。走りたい道も、行きたい場所も人それぞれだし、ルートにこだわらず、自由にのびのび走るのが楽しいのかもしれないね。

そんなわけで、今回はいつも載せているGoogleマイマップの詳細ルートは省略。北海道は、各々好きなように走るのが一番楽しいと思うので。笑

北海道編Epilogue

ということで、北海道編はこれにて終了。

期間も短くて、あっちゅー間に終わった感じがするけど、利尻も礼文も走れたし、自分的には十分充実した北海道ツーリングになったかな。

記事の途中にもつらつら書いたけど、北海道の道はやっぱりいいね。いつも走っている山道とは全然別の楽しさがあるし、何もかもが規格外。自然の雄大さも、景色も、道のスケールも⋯

もちろん、北海道以外にも素晴らしいところや道は日本中にたくさんある。それぞれの土地に、それぞれの魅力があるんだけど、北海道にはやっぱり北海道でしか味わえないものがあるんだよね。毎年走りに行く人や、しまいには移住してしまう人がいるのもわかる気がする。

最初は有名どころを走って、有名スポットを回って。そして2回目、3回目、4回目と訪れるうちに、自分なりの北海道の楽しみ方を見つけていく。

私もそうやって、これからも北海道ツーリングを楽しんでいくのかな。

ってことで、ここまで長々とありがとうございました。まだ東北編が残ってるので😅‪‪、そちらもよろしくです。

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