🅜 🅔 🅝 🅤
なお
気の向くまま"楽しそうな道を走ろうツーリング"をしてる女ソロライダーです。人があまり通らなさそうな道に惹かれる傾向があります。
ブログでは主にツーレポ、よもやま日記をバイク関係なく好き勝手に綴ってます。
MESSAGE
ARCHIVEs
CATEGORY
Calendar
2026年10月
月火水木金土日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

北日本バイク旅【北海道編②】
稚内から旭川まで

今回から3日間分の北海道編スタート。

北海道礼文町のマスコットキャラクター「あつもん」

キュゥべえを彷彿とさせる目と口だなぁ。

8:55➡10:50の便で稚内にもどる。

礼文島よ、さらば〜

なお

またいずれ来るかもね?

CONTENTS

北海道touring 4日目

ということで稚内港に戻ってきたよ(*º▿º*)ワーイ

今日を含めて北海道滞在は残り約2.5日なので、残念ながらあちこち走り回るような時間はなさそう。

稚内から函館港までは、単純に道路距離だけで見ても約640km。北海道の北から南へ、ほぼ縦断するような移動になるんだよね〜。単なる移動と言うには北海道の道は長すぎる!笑

少しづつ南へ。最後まで北海道の道を楽しみながら、函館港を目指して走っていこうと思う。

稚内市街地のR40を走る。

旭川まで246kmかぁ〜、R40だけを走れば約246kmということは約4時間ほどで着く感じだね。

でもせっかく北海道に来たのに、そんな素直なルートで終わるはずもないよね。(@ ̄ρ ̄@)

R40も使いつつ、気になった道をつないで旭川へ向かおうかな。

ルート的には海沿いのオロロンを走るのではなく、初日と同じ内部の道を走っていく。R40とオロロンの間をぬけていくイメージ。

北海道の風景シリーズ・その1

広域農道や道道を走っていく。

お空は何だか冴えない感じ。今まで夏限定とはいえ、私が稚内を走る時はいつもこんな感じの天気。晴れてても雲が多かったり。こんなもの?

宗谷地方の夏は短く、冷涼な天候をもたらすオホーツク海高気圧が張り出し、曇りがちで雨や霧雨といった、ぐずついた天気が多くなります。

風の強い稚内も平均するとこの時期が一番弱くなります。─────稚内地方気象台 宗谷の夏

そんなものらしい。笑

夏に快晴で走れたら、実はラッキーなことなのかもしれないね。やっぱ4〜6月や初秋くらいがいいのかな?

いい感じに視界が開けてきた。

幅広でまっすぐな道を走っていると、北海道へ戻ってきたことを実感する。

戻ってきた、という言い方も変かな。利尻島も礼文島も同じ北海道だし。

それでもフェリーで島へ渡っているあいだ、少しだけ別の時間の中にいたような気がする。

利尻富士をぐるりと眺めながら走った利尻島
海と崖と緑のあいだを走った礼文島⋯

その濃い島時間を終えて稚内から再び北海道本土の道へ。
広くて、まっすぐで、空が大きい。

位置的に向こうはオロロンライン、どこの風車群だろう。

宗谷本線の踏切を渡る。電車来ないかな。

宗谷本線沿いを走る。

いつものことだけれど列車にはなかなか出会えない。これは宗谷本線に限った話ではなく、全国どこを走っていても、ローカル線の一両編成にはなぜかなかなか会えないんだな〜。なぜ?

線路はある。駅もある。踏切もある。なのに、肝心の列車だけが来ない‼️

心のどこかで、どうせ(列車に)あえないと思ってるから、ずっとあえないとか?・・・なんて。ちょっと引き寄せの法則みたいな。w

なお

単に本数が少ないだけだったり

・・・まっすぐ!

オネトマナイ農免農道。すごい農道名だ。地図をよく見ると近くにオネトマナイという川があった。

・・・あっ!あの奥に見える山は・・・!

利尻富士だわ〜!

オロロンラインからではなく、何ともない農道から見えるとは。天気がいいと、それなりに見えるものなのね。

サロベツ原野周辺の道を走る

3桁道道と農道を絡めながら走ってる感じ。しかし今どの辺?みたいな。たまにGoogleマップを縮小して確認したり。

左へ。サロベツ川をこえる。そしたらサロベツ原野内にはいるのかな。

北海道道444号!
サロベツ原野の中だろうか。
どこまでも続く草原と、まっすぐ伸びる道。

天塩川水系の福永川。植物のモサモサ具合がすごい。

R40に戻った!このR40沿いにあったセコマとよとみ店で軽く食べていった。

ひぇー🦌🦌🦌飛び出してこないでね

パンケ沼駐車場まできたけど

パンケ沼とやらに寄ってみよう。

駐車場に停めたのはいいけど、、、周りに誰もいない。あたりまえか。

この中歩いてくのか・・・

普通に歩いていこうと思ったら、なんか嫌な予感が・・・もしや、🐻️いる??まっさか〜!

と思いつつ、躊躇ってしまって行くのやめてしまった。

勿体なかったかな?笑

しばらくどんよりお空だったけど、だんだん青空が見えてきた。稚内から遠ざかってきたからか。笑

🐦‍⬛🐦‍⬛🐦‍⬛

R40から少し逸れて農道へ入ると、、、

電線にカラスのような黒い鳥がずらり。なかなかの大群で。そのまま走ってると・・・・・・・

バイクで近づくたびに、ぶわぁ〜〜っと次々に空へ舞い上がっていく。面白い!

何気ない農道の一場面なのに、思わず動画で撮りたくなるくらい圧巻だった。電線からカラスが飛び立つだけでもスケールがデカい。さすが北海道の道。

R40で暫し南下

R40に戻った。しばらく国道を走る。

初日や前回の北海道ツーリングの時に走った道と少し被るんじゃないかな。前回名寄の「天塩弥生駅 旅人宿」に泊まって、そのまま北上したっけ。

青看板通りだと旭川まで166km。稚内に着いてから既に3時間経ってるのに、結構まだ距離が残ってたとは⋯

こじんまりとした「道の駅なかがわ」で小休止。

そのまましばらくR40でそのまま南下していく。

そして、さっそく鹿飛び出し注意看板!

そういや確か、R40は鹿の飛び出しがそこそこ多かったような・・・・・

令和7年度版 エゾシカ衝突事故マップ

やはり要注意区間だった。ヒョエーこわい。鹿笛🦌効きますように(。-人-。)

北海道の風景・その2 中川町〜音威子府村〜美深町のR40風景

なんとか大丈夫だったぞー‼️

🦌🦌🦌要注意区間、切り抜けた。笑

オテレコッペ道路

せっかくなら朱鞠内湖のすぐそばを通っていこうなと。北からの道は走ったことがない。そう思って少し手前でR40から逸れ、地図でちょっと気になった道へ入ってみることにした。

こういう、何気ない道に入ってみるのが楽しいよね。景色的にはあまり変わらないかもだけど。笑

けれど、いきなりダートになるのも北海道の道。今のタイヤじゃちょっとなぁ〜💧なんて、タイヤのせいにしちゃダメかもだけどね。ふふ

オテレコッペ道路かぁ。おもろい名前だと思い、なんとなく調べて見たら情報けっこう出てきた。

由来:そこから(オ)・飛び越すのが(テレ)・常である(コ)・所(ペ)。

オテレコッペとは北海道の地名や川の名前に由来するアイヌ語。「いつもそこから対岸へ飛び越した所」の意味で、岸が両方からすっと寄ってきて、川幅が急に狭くなり、岸に岩などがあって対岸に飛び越すのに都合のいいような地形によくこの名が付く。

─────千年村プロジェクトページ 引用元:「北海道環境生活部アイヌ政策推進室アイヌ語地名リスト」

天塩川水系のオテレコッペ川に沿った道っぽい。なるほどね。

まぁ大丈夫でしょ!と、そのまま道なりに進んでいく。道幅もあって北海道らしい真っ直ぐな道が続く。

しかし、だんだん道幅も狭くなっていって・・・

どの変だったかな。

写しそびれたけど、道路にホカホカのヒグマの糞らしきものを発見‼️‼️‼️‼️💩💩💩

こ、こええええええ!!

・・・・・あ、そうだ、これこれ!これを使う時がやってきた!

熊よけアラーム‼️‼️‼️‼️笑

ポッケに入れてたのを、ストラップホルダーに取り付けて。

初めてスイッチをONにして、最大130dBの大音量にして通り抜けてった。それも猟銃&爆竹、オオカミの鳴き声、猛犬の鳴き声を交互に鳴らして。

なんせ、昨今のクマ騒動。心理的なものもあって、恐ろしく怖い。茂みから2mのヒグマなんて現れたりしたら⋯

頼むから🐻️出ないでぇぇぇ!!

バイクのクラクションも適度に鳴らしつつ。

ズキュウウウウンンン!!パンパン!プップー、ワァオーンン、ワァオーンン!!ワンワン!!プップップー、ズキュウウウウンンン!!ワァオーンン、ワァオーンン!!

熊よけアラームとクラクションの合わせ技。
もはや移動式・熊よけサウンドシステムw

マジ騒音公害。笑

ひょえーーこわい、こわい!

車ならまだいい。なんだかんだ言っても鉄のボディに守られているし、窓も閉めてればいい。

でも、バイクは違う!

ヘルメットとジャケットを着ているとはいえ、基本的には剥き出しの生身。

もし目の前にヒグマが出てきて、慌てて転んだり立ちゴケしたら終わりである。TheENDザ・グッバイ。

いやほんと、バイクでクマは無理だわ〜〜!笑

なんとか空が開けたところに出た。はぁ〜よかった。ここまで来れば大丈夫かな。。

誰も通らなさそうな道にヒグマの糞はさすがにドキッとしたけど、オテレコッペ道路⋯普通に🐻️出没する道だった。

しかも立て続けに出没マークが並んでおる。クマ密集エリアじゃん〜。そりゃ💩見かけるわけだわ。

鹿飛び出しの脅威にヒグマ出没の恐怖。

北海道ツーリングの魅力といえば、どこまでも続く道と、どデカいスケールの自然。でもその自然は、ただ美しいだけではなく完全な野生の環境なんだよね。

広い空も、まっすぐな道も、海も森も湿原も、そこに暮らす野生動物たちの場所。その中を我々はバイクで通らせてもらっている・・・・・というわけだね。

そして美深峠。

ここから先はもう旭川の宿まで一直線。

北海道の風景シリーズ・その3 美深〜士別

朱鞠内湖沿いを少しだけ走り、そこからは国道ではなく道道を主に走って宿へ向かった。

PM5:30

今日のツーリングも、もうすぐ終わり。

バイクと自分の影が、夕暮れ時の道に長く伸びていた。
体は一日中走った心地よい疲労感がある。

宿までもう少し。
この旅の一日がゆっくり閉じていくような時間が好き。

遠くに大雪山連峰が見える。明日も晴れるといいな。

永山橋を渡って・・・・・・・

旭川荘旅館

着いた。雨降ってないけど屋根付きってありがたいよね🙏✨

ぐちゃあ〜

気づけば部屋はあっという間にこの状態。
日頃のだらしなさが垣間見える瞬間 (¯▿¯٥)

懐かしのガラス灰皿

ロンツー中の夜はこれよのぉ

いい気分になりながら、何気なくお天気アプリWindyのハリケーントラッカーを見てみたら⋯

え、ええええ〜、ま、マジか〜

12日といったら岩手秋田にいる予定なんだが。。。

Relive(routeMAP)

北海道③旭川〜厚真町に続く

  • URLをコピーしました!
CONTENTS