日々思うことあり。( 2026年2月 )

特に面白いことは書いてません。ブログ主が日々思ったこと、思いついたこと、感じたこと、またその日の出来事をバイク関係なくテキトーに綴っています。
2026年2月
2月16日(月)迷い込んだ小さな…
今日の現場は1K。

古いタイプのレンジフード。フィルターを外してシロッコファンの汚れを確認しようとしたら…

フィルター外したら虫の死骸が出てきた。
最初G🪳の死骸かと思って一瞬「ヒェッ…」ってなったけど。最初蝉かと思うくらい大きくて、Gではないな違うなと。よく見たら、あれ?これ蛾じゃないかなって。
丸い目にずんぐりした体つき、茶褐色の翅。何の蛾かな?と画像検索してみたら、どうやらフクラスズメという種類の蛾っぽい。もしくはその仲間か。
Gならともかく、この大きさでどうやって入ったんだろうか。それなりに古い物件だから排気口も隙間があって、そこから入ったんだろうけど。
冬を越そうと暖かい場所と光を求めて、本能のままにフラフラと排気ダクトの中に入ってしまって。入れたダクトはツルツル金属。戻れない、かといって餌もない。そんで水分も油もなく乾燥…そのまま力尽きてしまった。残念ながら、冬を越すことはできなかったんだね。
普段は現場で虫の死骸を見つけると、トイレットペーパーか何かに包んで、持って帰るゴミ袋にポイしちゃうけど、何となくそんな気は起きなくて。
小さくても生きていた痕跡を感じ取ったのか、ゴミというカテゴリーにしたくなかったのか。裏庭に落ちるようベランダから、そっと落とした。
そのうち地面の微生物やアリ、小さな分解者たちが受け取る。命は消えずに形を変えるだけ。少なくともゴミ処理場行きではなく、自然の循環に戻せたかな。
ツーリングであちこちルートを走るように、生き物もそれぞれのルートを走ってる。ときには道を間違って、排気ダクトに入ってしまうこともね。
命は短い。
蛾も、人も。
今回の子(蛾)は…ちょっと切ない気持ちになった。
2月13日(金)街の洋食屋さん
今日まで3日間、おとなりの小平市学園西町の現場。
前々からお気に入りの洋食屋さんがあって、この辺に来たら必ず寄るお店。今回はなんと3日連続で通うことになった。

老夫婦が営んでいて、すごーくいい感じの洋食屋なんだ。かなりの老舗で、豊島区時代と合わせて創業50年以上は経つらしい。

スマホの望遠で引き伸ばしてるから広く見えるけど、テーブル4席しかない小さなお店で。

きっちんランチ 750円

ビクトリア 780円

ミートソース 600円
このボリュームでこの安さ。ふたりで合わせても1,000円台半ば。余計なお世話かもしれないけど、この物価高のご時世でやっていけるのかな…なんて、つい考えてしまう。

ちなみに2番目のビクトリアとは、メンチカツっぽいけどメンチカツとは似て非なるもの。ハンバーグにパン粉をつけて揚げたカツレツみたいな、いわば“揚げハンバーグ”。これがまた美味しい。
おいしくて幸せいっぱい♥
洋食は本来フォークとナイフで食べるものだけど、ここは自然とお箸が出されるような洋食屋さん。フォークとナイフだとちょっとかしこまるけど、お箸だと家の延長みたいで良い感じに肩の力が抜ける。美味しいのはもちろん、そのほっとできる安心感がいい。
昭和の食堂も好きだけど、昔ながらの街の洋食屋さんもやっぱりいい。
古き良きお店。これからも通っていきたいなぁと思う。
2月10日(火)バカの相手正面から…

思い返せば色々あったなぁ
長年百貨店で接客してたから分かるけど、バカ客はホント相手にしないに限る
2月9日(月)豚バラ肉🥓
スーパーで買って、冷凍してあった豚バラ薄切り肉。そろそろ食べないとあかんってことで、旦那が肉野菜炒めを作ってくれた。

豚バラ美味いよねぇ〜〜

脂身が多くて・・・・・・・
これまたご飯に合うんだよね〜‼️‼️‼️
噛んだ瞬間に脂が「じゅわ〜」と溶けて…そのあと遅れて肉の旨みが追いかけてきて。最後に「もう一枚いっちゃう?」って、耳元で悪魔が囁くのだ。
くぅぅ、たまらん
しかし・・・・・・・

カロリーが高く、ダイエット的にはNGなんだよね。🥲︎
けど、たまに食べる豚バラは心の代謝を上げる栄養だからOKってことで。
はぁ、豚バラ、美味し。
2月8日(日)12年前の雪景色

起きたら思ったより降っていてびっくり。
ベランダに出たら寒くて。今日仕事じゃなくてよかった。それと期日前投票に行っておいてよかった。
こんな日は家でぬくぬくしてるに限る。

ベランダに置いてるカメくんにも積もってた。

ビオトープのメダカちゃん達も下の方で大人しくしてるんだろうか。
Googleフォトに「あれから12年」と、こんな画像が流れてきた。



いちばん上のが湯島天神で、下の2枚が神田明神で撮ったやつ。
日にちを確認すると、12年前の2014年2月8日。やっぱり2月の上旬は、東京でも雪が降りやすい時期なのかもしれない。
雪が積もって、なんだか嬉しくなって、夜中にひとりで誰もいない街を散策したっけ。
こういうことができたのは、ひとり暮らしだったからかな。今でもできないわけじゃないけどね。やっぱり自由な身だったからこそ、できたことなんだな、って。
2月7日(土)❄雪が降る


2月6日(金)なんともない日
今日は先日行った、改修工事現場のマンションの共用部分に残ってしまった養生テープの跡の剥がし作業。

解体屋さんが最初入った時に養生したやつで、もう数ヶ月前のだから残ってしまったんだよね。
朝8時半に現場入りしたけど────
なお10時過ぎに終わった!
この仕事、こういう時があるからいい。
早く終わろうが時間がかかろうが、人工(にんく)だから作業代は一緒。とにかく終われば良し。だからこそ、早く終わらせるに限るんだけどね。


昼は山田うどん・・・・・・・
山うじゃなくていいよ、って言ったのに。松屋か山田うどんってねぇ。



選択肢が2つしかないって。同じ通りに色んな店があるのになぁ。。


夜は…また地元のお気に入りのお店で飲んでしまった。
常連率100%の店。ボトル入れたしママに確実に覚えられたし、一部の常連客と挨拶するようになったから、ちょっとだけ常連の仲間入りできたような。




ちょっとした楽しみなのだ
明日明後日は雪が降るみたいだけど、少しだけでも積もるのかな?明日は1Kの仕事。雪降るならとっとと終わらせなければ。
明後日も休みだし。早く帰ってゆっくりしたいな〜
2月5日(木)走った後の宝山モヒート


今日は真冬のツーリング日和。


近所のスーパーで買った「宝山モヒート」。
芋焼酎なんだけど、芋の主張は強すぎず。宝山のやわらかさにミントの清涼感が合わさった絶妙な味。美味し。


走って、帰って、ふぅとひと息。
ツーリングの余韻がまだ残ってるうちに、軽く一杯。
疲れが静かにほどけていく…この時間が好き。
2月3日(火)🍵🌿.•*松葉茶*•.🍵🌿
今日は節分👹🫘


ってことはやっぱ恵方巻き?
本題。去年の暮れ、日記にも書いたけど元同級生の女メンバーだけで忘年会をして。皆いい歳だから、話題は自然と健康のことになるんだよね。笑
その流れで、病気をして手術した時のことをカミングアウトした。同じ女性だし年齢的にも少し気にかけてね、くらいの気持ちで。
さすがに皆びっくりしていたけど、その中のひとりが
「がん予防にもいいらしいから、松葉茶を飲んでるよ。」と教えてくれて、その時は「へぇ〜」と聞いただけで、そのまま終わったのだけど。
それが先月末の飲み会で再会した時、「これ、この前話してたお茶だよ」と、松葉茶を渡してくれた。


その時はちょっとびっくりして。「ありがとう〜」って、お礼を言って別れたけど。


煮出して飲んだけど、スッキリとして美味しい。残りはポットに入れて冷蔵庫にしまった。
その同級生とは、年に2〜3回会うくらいの関係。個人的に二人で会うほど親しいわけでもないし、飲み会でも「元気だった?」で終わるような間柄。
飲み会で話したことなんて、たいていは流れていくもの。
それなのに────私が乳がんを患ったという話をしたのを、1ヶ月以上経ってるのに覚えていてくれたのか、わざわざ紙袋に入れて持ってきてくれた。
恩を売る感じもない。「これ飲みなよ!」と押し付けるわけでもない。ただ、覚えてたよ、気にしてたよ、というのが言葉じゃなく行動で伝わってきて、その気遣いがとても嬉しかった。
松葉茶は、病気を「治す」ものじゃない。
お茶を飲めば確実に病気にならない、なんてこともない。
けど飲むたびに、気にかけてくれた人がいたという記憶ごと体に入ってくる。それは単なる水分補給じゃなくて、心と体の両方に効く…静かな癒やしなんだと思った。
2月2日(月)🐡たまにの贅沢
てっさ、てっさ〜


とらふぐさし・・・・・・・🐡
この花びらみたいな薄造り、透明感、放射状の美
もう視覚の時点で味が始まっておる
てっちり、てっちり〜


とらふぐちり・・・・🐡
〆の雑炊はたまらん美味しさ


派手じゃないのに余韻がしばらく残る…


たまにの贅沢はいいよねぇ


幸せな気分だわ(*˘︶˘*)
2月1日(日)2月すたぁと
昨日夜中の12時過ぎに帰ってきて。疲れたのか、起きたら時計は既に9時を回っていた。


遅めの朝ごはん〜
2km先のスーパーに行くため、のんびり外を散歩した。


団地の敷地内を通っていく。いい天気だぁ。。。
うちの近くには、ドラマのロケ地になったり、団地界隈や団地マニアの間ではわりと知られている滝山団地という団地があって。
滝山団地について、ざっくりと。1960年代後半から70年代にかけて建設された大規模団地で、当時の住宅不足を背景に全国に造られた団地のひとつ。建物の配置や緑の多さが特徴で、今でも昭和の面影が色濃く残っている…そんな感じかな。
ウォーキングがてら、たまに敷地内を通ることがあるのだけど、いつ見てもすごいなぁ〜と思ってしまうのが


エレベーター増築部分。


ひとつの建物に三基のエレベーターが並んで取り付けられてる様子は、なんつーか迫力があるというか興味深く見てしまう。
マンションだと長い廊下をみんなで共有するから、エレベーターを1〜2基設ければ住民全員が使えるけど、昔ながらの団地はそうはいかないよね。1つの階段に上下方向だけで数世帯が積み重なってるのが昔の団地。横移動ができない構造だから、それぞれの階段ごとにエレベーターを設置しなきゃならない。
これどのくらいの費用がかかってるのかなぁなんて、ふと思って。調べてみたらエレベーター一基にやはり何千万単位でかかるみたいだね。しかもよく見ると、1階・3階・5階しかつながっていない。フル対応にしなかったのは、やっぱり予算的な事情もあったんだろうな〜、なんて想像してしまったよ。


陸の孤島ゾーンとか、笑ってしまった。いや、そんな寂れてないよ?笑
北多摩エリアは団地が多くて、ウォーキングしているとつい団地観察をしてしまう。仕事柄というか、もはや職業病なのか、アパートやマンションを見ると間取りや造りを想像してしまうのだけど、団地もまさに同じ。特に古い団地や廃墟団地になると、当時の暮らしぶりや、どう使われてきたのかまで考えてしまって、ついじっくり見てしまう。。
数十年後、この団地群はどうなっているのだろうかって。こうして眺めている自分の姿も、いつかは過去になるんだなと思いながら。
ってことで、月初の日記でいきなり団地の話だけど。笑


今月もよろしくですー











