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神奈川西側ツーリング  後 編

はい、前回の続きです。

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椿ライン

オレンジラインから椿ラインへ。
箱根が近づいてるのもあって寒くなってきた。それと暫く走っても車もバイクも全然見かけません。どうしたものでしょう。

ていうか、これってラッキーと言うやつ?追いつきもせず追い越されもせず・・椿ライン独り占めです。後にも前にも見えてないだけだったかもしれないけど(‘A`)

箱根町に着いたのはいいものの、気温表示計にはなんと。

・・・3℃!

下界は11℃だったのに、この差。
予想してたとはいえ3℃とはそりゃ寒いわけです。うひぃ。

芦ノ湖。🚺休憩。
ここから静岡に入るのもありなんだろうけど、長く走る予定もないからいいやと見送りました。
今日は神奈川だけでいいんです。

神奈川r732″旧東海道

お次は国道1号ではなく、あの七曲りがある神奈川r732″旧東海道”の方へ。この中途半端な規制。うーむ…これはちょっと不思議だよね。

昭和60年代にローリング族規制のため作られたらしいけど。

なお
ローリング族・・ってねぇ・・・

そういや椿ラインもだけどここも『頭文字D』でバトルあった。昔通ったハズだけど記憶にないわ・・・
ここ箱根の七曲りもなかなかだけど、知ってる限りでは長野の戸隠バードライン近くにある七曲りの方が急勾配でやばかったような気がする。こんな七曲りでは125もリッターも同じかと思うけどな。

小田原南足柄広域農道

そして小田原南足柄広域農道 を走ります。
神奈川県の広域農道は大して数ないんですよね。小田原湯河原広域農道は未完成のままだし・・・今のところメインはやまゆりラインとこの2つ? 道はすいすいと走れてけっこう快適です。

けど農道というよりか普通の市道って感じかな。走るのはそれなりに楽しい。

ちなみに走破する予定が最後の方にr723に入ったのはいいものの、左折するのに間違えて右折してしまった。地図でいえば本来ブルーのラインの通りに走って完走するはずが、間違えて赤の方にいってしまいました。全然違うじゃん。

今日の予定は、南足柄広域農道までおおよそにこの辺を走っていくかなと計画してたけど、それから先は殆ど無計画。湯河原までが時間かかるかと思ってたから。

うーん、これからどうしようか。とりあえず腹も減ったしとGoogleマップで確認したところ道の駅発見。近くに『道の駅 山北』がありましたー!!
そこに向かいます。丹沢湖方面ですね。

神奈川r76

R246をそのまま走るのもつまらないので、右手に見える神奈川r76へ入ってみたよ。

あちらにみえるのがR246。国道と比べれば交通量も少なくていい感じです。

地図から見ると酒匂川だそうな。読み方は”さかわがわ”だって。
読めないわ〜〜ここから200mほどでr727へ逸れてみましたよ。

神奈川県道727号川西線

・・・という寂れた県道へ入ってみたり。なんとなく期待できそうな道です。?
今度は河内川というそこそこ広い川沿いを走る感じ。
細い道に、遠くには高架橋。

ちょっと変わった短い洞門を通り抜けました。

振り返って写真撮ってみたら、一点透視図法というの?なんか放射構図みたいになった。
この色味の少ない風景に高架橋の赤がよいアクセントになってる気がする。
そしてこの東名の丸い橋脚といい、造りがなんというか時代を感じる。遠くから見ると余計に細く見えて、大きな地震でもあったら折れてしまいそうな。

首都高にも、古いとはいえこんなんで大丈夫なの?と思っちゃうくらい細い橋脚があるけどね。日本はなんせ地震大国だから走ってる時に大きく揺れたらやだな、と思ってしまう( ˙-˙ 😉

2本の高架橋ということは、あの大井松田ICを過ぎると出てくる右ルート/左ルートと別れる下りの方ですね。
ということは先程見た上りの方が新しく造られたので、こちらの方が元からあった古い方か。見た感じも古いしね。
・・・と、こういうどうでもいいのが気になるブログ主です。

建築のことはよく分からないけれど、こんな感じで高架橋や橋脚って見てしまう。とくに橋脚の造形美?構造美?というのかな?古かろうが新しかろうが凄いなぁいいなぁ、と感動しちゃうくらいのがありますね。

まさに!
橋は渡るのも楽しいけど、下から仰ぐのも楽しい!
というやつですね。

走ったあとから気づいたけどこの神奈川県道727号、1.8kmしかないんですよね。
その短さのため川西という同じ地名で完結するから、川西線という短い県道名となっているらしい。なぜ県道指定されたのか、、超謎です。
r246からr76への単なる抜け道といえばそれだけなんだけど・・・でもちょっと楽しい、短い寂れた県道。

1.8kmのr727からr76にまた繋がります。けどそのまま進んでも丹沢湖の先は通行止めになってるから、どのみち引き返すことになりますね。繋がってれば道志まで行けるんだけどね〜

道の駅 山北

でも道の駅は寄ります。腹減った。。『道の駅 山北』でちょっと、お昼休憩。
なんていうか静かな小さな道の駅。

そういや朝ごはん以来何も食べてないなぁと軽く蕎麦を頂きました。
腹ごしらえにはなったかなぁ💧味は普通。

うーん、これからどうしよう。テキトーに走ってみます。

R246からr74。そしてr720へ。また南足柄市へ戻った。

途中、酔芙蓉農道なんていう酔芙蓉が沢山咲くんだろう道の脇を通る。シーズンじゃないからなんも咲いてませんけどね…

神奈川県道77号平塚松田線

暫く神奈川r77を走ることになります。どうやらwiki説明によると”大磯丘陵を縫うためカーブの多い路線である”とありますが、確かにカーブあり山あり谷ありで悪くは無いけれど・・・見ての通り景色は普通です。

でも流れがいいのがよかったかな。結局ほとんど走ったことになりました。

あのトンネル(雑色隧道)は行きに通った、やまゆりラインの。
行きはあそこから出てきたのです。

宮ケ瀬方面に戻るならヤビツ峠もありか?と思ったけれどまた同じ方面から走るのもなぁ〜、と気が乗らないから辞めました。お彼岸でお馴染みの愛川町の方からとっとと帰ることにします。

この後は鶴巻温泉街を抜けR246に入ったのはいいけれど、大渋滞で失敗しましたね。
抜けるタイミングつかめず結構走ることになってしまって最悪でした。

そのR246を走ってる時に見えたあの金の建物なに??笑
r63を逸れ単なる町道へ。厚木市から愛川町の方へ戻ります。

この長閑な感じ、厚木も何もないなぁ・・・。

厚木には米軍基地がある?
いやいや、厚木には基地はないのだーーーー!!
東京ディズニーランドが東京にないのと同じことなんだ〜。

・・・多分。

隣の車線に錆びたバンが。これは”ラット・スタイル”というやつだよね?敢えてこういう塗装にしてるんだろうけど、どうやって維持してるんだろうか。

愛川町を抜け、相模原市へ。神奈川県の田舎な風景です。
また相模原ICで圏央道乗って、中央道の国立府中ICで降りてお帰り。近かった。

走行距離は300kmちょいと大したことはなかったけど、なんせまぁ、くねくねな道ばっかり走ってたので地味に疲れました。
暗くならないうちに帰れたのはよかったけど。
とはいえ、帰宅は17時半。日が伸びたなぁ。。

ROUTE MAP

ルートはこんな感じ。ダブル8の字走行的な?
バイクだと自然にこういうルートになってしまいますね。

この記事を書いた人

食堂・侘寂温泉・走って楽しい道の三点三昧ツーリングをしてる女ソロライダーです。

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